アシュタンガヨガインターミディエイト(中級レベル)指導者養成講座修了しました

静かな通りにあるIYC表参道

アシュタンガヨガ初級の指導者養成講座を修了して2年。

少しずつ那珂川町でアシュタンガヨガをされる方が増えてきて、私自身の練習もしっかりできるようになってきたので、ここらでもう一つレベルアップしたいということもあり、GWに開催された中級レベルの指導者養成講座を三日間みっちりと受けてきました。

午前中は、マイソールクラスもしくはレッドクラスとプラナヤマ(呼吸法)と瞑想、午後は初級のアジャスト等の復習、夕方は中級のお勉強。

最終日は身体の疲労がピークに達し、悲鳴を上げそうになっていましたが、この経験もまたお勉強だなあと思いながらなんとか最後まで頑張りました。

ケンハラクマ先生と娘を可愛がってくれた他の受講生と記念撮影

こういった「特別な練習」は、日頃の練習に大きな刺激を与えてくれます。そして新たな発見があり、新たな気持ちでこれからの練習にのぞむことができます。

皆さんも時々「特別な練習」をしてみてください。きっといいことありますよ!

 

 

そして、継続は力なり。

やってればわかります。

ただただ、練習しましょう!!!

practice×3,oneday coming☆ ヨガの恩恵(ケン・ハラクマ先生WS in 大阪)

さて、初日は19:00〜21:00までのアジャストメントWSからスタート。

現在通っている福岡のスタジオ(TIKI YOGA studio)のオーナーYUKIさんをはじめ、他にも素晴らしい素敵な先生が周りにいるものの、たまには気分転換で新しい発見が欲しくなり、また、たまには娘を置いて一人旅をしたいという気持ちもあっての大阪遠征です。

ケン先生とは、アシュタンガヨガ初級の指導者養成を昨年4月に受けて以来でした。あれからこれまでの間、自分なりにできる範囲で勉強や練習を続けてきました。

さらにここ数ヶ月は、これまで妊娠出産育児を理由に諦めていたスタジオ通いを再開でき、日々学び続けていることもあって、さらに深い学びや発見がありました。

余談ですが、YUKI先生のレッスンを初めて受けたのは2011年。これまで色々な先生のレッスンを受けてきましたが、結局ここへ戻って練習をしています。指導を受けた時間数で言えば、ダントツでYUKI先生ですが、次に多いのは意外にもケン先生。関東へ帰省した際や、福岡へ来られた時にレッスンやTTを受けたり、本やDVDも合わせれば(笑)、結構お世話になっていると思います。

 

「日々の練習」があってこその学び。

 

以前は、普段から今ほど練習をしていなかったので、時々、ちょこちょこっと有名な先生のWSを受けたところで、大して進歩はなかったのですが、やっぱりなんでもそうですけど、基本が一番大事だなあと思います。

自分に合った先生の元で、依存することなくいつもニュートラルに新鮮な気持ちで自主的に練習を続けること。

自分のために練習をしたり学んだりしているのだから、誰が誰の指導を受けようと自由です。相手が誰であろうと、その時の自分にとって響くものがちゃんとあって、それがちゃんと財産となって積み重なっていく。

こうやって自分でこうしたいと思う環境を整えられるようになるのもヨガの恩恵です。私はヨガをはじめてこの10年余り、自分の理想通り物事が進んでいます。これ実話。

二日目朝のプライマリーレッドクラス
リストラティブポーズやリラクゼーションポーズなどを学ぶWS

ポーズやアジャストメントがどうのという末端のことだけでなく、ハタヨガ(フィジカル)もラージャヨガ(メンタル)も合わせた、総合的な「ヨガ」を学ぼうとすると、生活がより豊かになっていきます。

先生の新刊を発売前にゲット。サイン入り。

ケン先生の本は、ヨガをしていない人にもわかりやすく、ヨガの本質を知ることができますよ!インストラクターにとっても、目から鱗な情報が盛りだくさん。気になる方は是非手にとってみてください。


早朝散歩
宿泊先は、一泊3,000円のドミトリー(相部屋)があるホステル。
共用キッチン
女性専用フロア
トイレやシャワールームも綺麗で可愛い。

色々なお部屋があって、1階はカフェ&ダイニングがあります。

スタッフも外国人だったりして、海外からの宿泊客が多く、ちょっぴり海外旅行気分。寝るだけだったり、共用が苦手じゃなければ、オススメです。

http://ark-osaka.jp/

とってもいい旅でした。

ありがとう!

無常観とマインドフルネス

本日のYOGA for relaxationでは、長めにポーズをキープし、その間に身体に感じる感覚や呼吸に意識を集中させる練習をしました。

 

キープが長いと、その状態でいることに慣れてしまうので、その間に色々な思考や感情が沸き起こります。それを客観的に観察し受け流し、そして身体の感覚に意識を戻す、というのを繰り返します。

お子様連れOKでしたので、レッスン中に周りで声がしたり走り回る音がして気が散る状況の中、皆さん一生懸命集中しておられました。

 

心がグラグラ、足元もグラグラ、な自分。

集中力がない自分。

イライラしちゃう自分。

他人と比べちゃう自分。

 

色んな自分に気づきます。

でもすぐに違う何かを思い浮かべて、また別の感情が沸き起こって、、、と、めくるめく思考の波にのまれます。波の中にいることすら気づかないこともあります。

人は普段からそうなのですが、こうやって改めて確認してみないとわからないのです。

 

この時間は、常に移り変わる(無常)「いま、この瞬間」をひとつひとつ確認していく。そういうレッスンでした。

 

大橋で毎週火曜日の14:30-15:30に実施しているインサイトヨガでは、こういった瞑想法の一部を取り入れたレッスンも行います。

興味のある方は是非一度お試しください♡

インサイトヨガ

 

福岡自然農塾で「自然農」を学ぶ

念願だった自然農塾見学会に参加してきました。

福岡自然農塾の見学会は、定期的に行われており、一番メインになっている見学会が、2ヶ月ごとに糸島の農園で実施されています。

自然農とは、耕さない、虫や草を敵としない、農薬肥料を用いない、という三原則に則り、自然の営みに沿った栽培を行います。

使う道具は、ノコガマ、スコップ、鍬のみ。

草刈りは必要に応じて行いますが、草ボーボーであることは土の豊かさを現しており、そこに虫たちが活き活きと生きている様子を自然のあるがままの姿とする、「自然に応じる」農法です。

 

活き活きとエネルギーを感じる田畑の様子
夫と娘もワクワク

 

タネのおろし方実習
ブロッコリー、白菜、カリフラワー、小松菜などの移植実習
稲刈り実習
藁で縛る
ハザ掛け

自然農は、本来そうあるはずの生き方そのものだと思います。

宇宙の真理、自然の摂理に従い、個々に応じるやり方で、、というのは、実はヨガでも瞑想でも全く同じ考え方なんですよね。

 

ちなみに個々に応じるというのは、例えば、稲刈りの後の草刈りは、夏草は自然と枯れていくのでそのままでよく、冬草はこれから育てる小麦と競合するので丁寧に刈っておく、というようなこと。闇雲にただ刈れば良いというものではないのです。(自然農では、刈った草もどこにも持ち出さず、作物の周りに満遍なく散らしておきます。それがやがて土へ還り栄養となります。草は敵ではない。)

昔、植物を育てる時「土の表面が乾いたら、水やりをする」と書いてあるので、その通りにしていたのに、根腐れしてしまった・・ということがよくありました。

私は植物を育てるのがとても苦手でした。

今考えると、実は土の表面は乾いていたけど、少し下の根のあたりは湿り気たっぷりで水は必要ないのに、じゃんじゃんあげていたわけです。何の不思議もない、私がただそうなるようにしていただけです。

かつての私は、植物そのもののことも、その植物がおかれている環境や気候、状況をちゃんとわかっておらず(無知)、ただ、こうするのだという慣例や決まりの通りにすればコトはうまくいくのだと思い込んでいたのですね。

 

でも今は、もう何年も植物が生きられる世話ができるようになりました。

土だけではなく、植物の葉っぱや茎など全体を見て、水が必要そうだなと思えばあげるし、不要ならあげない。そういう判断が自然とできるようになっています。

 

ヨガや瞑想、そして自然農に触れながら日々を過ごしていれば自然と、観察力、洞察力、真理眼のようなものが養われ磨かれていくような気がしています。

それは決して高尚であるとか、すごいでしょ!ということが言いたいのではなくて、本来私たちは当然そういうものであったはずなのだけど、文明の発達によって退化しているということなのです。

縄文・弥生時代の農耕民族なんかは、当たり前のように自然の摂理に従って、自然農で行なっている営みを、ごく自然にしていたのです。

「自然農」は、とっても深く、核心に迫る。

そういうものを、家族みんなで共有できることが、この上なく幸せなのです。

新クラス「呼吸法と瞑想」11月より毎週木曜日13時開講です!

過去に数回実施したことがある「呼吸法と瞑想」のクラス。

私も大好きなクラスですが、とても人気があり、また新たにリクエストもいただきましたので、11月からレギュラークラスとして開講することにいたしました。

全く動きませんので(笑)、運動が苦手な方や妊娠中の方にもオススメです。

呼吸法と瞑想

日時:毎週木曜日 午後1時から2時まで

料金:ドロップイン 2,000円 / 4回チケット 6,000円(初回の日から2ヶ月有効)

場所:講師自宅(片縄9丁目)

参加方法:申し込みフォームか、メールで直接ご応募ください。

※レッスンは予約制です。スケジュールをご確認の上、事前にメールなどで参加をおしらせください。

「ヨガは99%の実践と1%の理論」について思うこと2017

アシュタンガヨガの教本を読んでいると、シュリ・K・パッタビジョイス氏が生前よく言っていた言葉として出てきます。

とにかくやりなさい、やってればいつかわかる。
逆に言えば、練習をたくさんしないとわからない。

 

「あなたがあれこれ理論を考えたり唱えたりしたところで、及ばないくらい緻密に計算された壮大な世界が実は広がっている。今は全く見えないかもしれないけど、いつか少しずつ見える時がやってくる。実践を続けていれば。」

と言われているかのようです。

 

アシュタンガヴィンヤサシステムのような伝統的なヨガというのは、何もないところから突然誰かが何となく考えだしたというようなものではなく、古い歴史的な経典に書かれているものを元に、博識ある然るべき人が研究に研究を重ねて導き出したシステムであると、色々な文献を読んで私はそう解釈しています。

ヨガは、直感的でスピリチュアル的に感じるけれど、実は裏側はまるで電子回路のように複雑に構成されているもの、「自然のものが全てそうであるかのように、科学的なシステム(アシュタンガヨガ / リノ・ミエールより引用)」だと思います。

 

その効果や気づき、変化などの恩恵は、伝統的なやり方で真摯に練習を続けていれば、必ず受けられる。だから、やりなさい。心配しなくてもちゃんと結果はついてくる。そういう風にできているのだから。

そして、理論も少しは知りなさい。じゃないと何のためにやっているのかわからなくなってしまうから。

「ヨガは99%の実践と1%の理論」

とは、そういうことなのかなあと感じています。


ところで、知識が1%としたら、相当な練習が必要です。
だからヨガをする人は、「daily practice」日々練習・・・なんですね〜。

そして忘れてはいけないのが、大切なのは過程でありゴールすることではないこと。ゴールへはいつか辿り着くことになると信じて、その過程に何を感じて何に気づいてどう変化していくのか。

日々の生活にどう影響があるのか、その一瞬一瞬に意識を向け続けて生きるということ。

 

私たちは、より良い人生を送るために、ヨガをしているのだから。

「原因」と「結果」

「この世の中に不思議なことなど何もない」と思うようになったのは、京極夏彦の小説の影響(百鬼夜行シリーズの主人公の決め台詞)もあるのだけど、ヨガや瞑想をするようになってからますますそれを実感するようになりました。

全ての物事には原因があって、当然の結果になっている。

「蒔いた種の通りに花が咲く」
「自業自得」
「全ては自分の責任」

何かトラブルが起きた時に、何かの所為や人の所為にしたくなりがちですが、自分で蒔いた種は自分で責任持って摘もうという心構えを常に持っていれば、この世で起きることなんて、大したことではない。ということです。

 

病気についても私はそう思っているところがあって、「病は気から」って昔から言うけれど、全ての病気の原因は自分の「ストレス」からくるものだと思っています。

生きていれば、大なり小なりストレスを感じるものですが、それをうまくかわしたり逃したりしながら、病気知らずの心と体にしていくことはできると思っています。(考え方だったり、日々の訓練、身体のメンテナンスによって可能)

ヨガや瞑想は、間違いなくそのためのツールとして利用でき、誰でもどこでもいつまでも続けていくことができるものです。
科学的、論理的でありながら、自然で無理のない方法です。

だから、心からオススメしたい。
営業トークでもなんでもなく、迷いなく。

これは奇跡でもなんでもない、原因による当然の結果。

続ければ必ず結果が出ることを体験してもらえると思います。

 

自分の心と体を見つめる時間

こととば那珂川主催の「カラダのこととば」で企画させていただいた「INSIGHT YOGA」は、那珂川どんたくと日程が重なり、会場の博多南駅前ビルは終日とっても賑わっていました。

呼吸瞑想のクラスは、外の賑わいのため少々やりづらかった面もあったかと思いますが、日頃の悩み(眠れない、ネガティブ思考、肩こり腰痛、ホルモンバランス、自律神経系の乱れ等)を解消に導くために、呼吸や瞑想を活用すること、毎日数分でもいいので続けて行くことで、効果を得られることなどをお伝えしました。

「はじめてさんのヴィンヤサヨガ」は、ヨガ自体初心者の方が参加されましたので、少しずつ慣らしながら行いました。こちらが思っているよりもしっかり動けていたなあという印象でした。

「体の歪み改善ヨガ」では、歪みを感じている部分、気づいていないけど歪みのある部分を確認。

肩の高さが違っていたり、猫背になっていたり、股関節の硬さに左右差があったり。

例えば、肩の高さが違うからといって、肩が歪んでいるわけではありません。体の骨は筋肉で支えられていますから、普段の生活習慣や癖によって姿勢が崩れ、ある部分の筋肉が硬くなって左右差が生まれ、バランス悪く骨を引っ張り合い、そうやって歪みが生じてきます。

ですから、凝り固まった筋肉をほぐし、パン生地をこねるように柔らかくしていくことで不自然に引っ張られていた骨を自然な状態に戻していくことができるのです。

 

たったの30分ですが、始めた時と終わった後の体の違いを感じていただけたと思います。

ですが、日頃の悪い癖や習慣を改めて、毎日少しずつでもいいので、続けていくことで効果が持続されます。

 

「継続は力なり」

是非、続けてください!

 

 

 

 

俯瞰で全体を眺めることの大切さ

“木を見て森を見ず”。小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ。

もし今あなたが何かにとらわれているとしたら、そこには同時に苦しみも存在しているかもしれません。
例えば、「人はこうあるべき、社会人はこうあるべき」といったこだわり、自分の経験から確立した自分なりのルール、理想、妄想、、などです。

“自分”は、それらを遵守しているのにあの人はしていない。

そういう気持ちには苦しみが現れています。

我が子にはこうあって欲しいのになかなかそうはならない。

ここにも苦しみが現れています。

でも、そのこだわりから解放された時、その苦しみは消えます。というか、はなから苦しみは生まれません。

・・・と、そういうことなんですね。

どうすれば、苦しみを生むこだわりから解放されるのか。

全体を俯瞰で眺めるというのはどうでしょうか。

何か嫌なことが起きそうな雰囲気になったら、これは長い長い人生の中のほんの一瞬の出来事で、あっという間に過ぎて行く、そんな些細なことなんだなぁ、と感じてみる。

そういう練習を続けていくと、きっと、何が起きてもケロッとしていられそうではないですか。

とはいえ、私自身も毎日不平不満を感じながら生きているんですけどね。頭では分かっていてもなかなかうまくいかないのは、長年自身が培ってきた業のせい、、
だからこそ子供には、早いうちからそのようなことを教えてやれたらと思っています。

さて、(多少強引ですが)全体を俯瞰で眺めるという意味を込めて、ヨガの種類や流派を色々と調べてまとめてみましたので、興味がありましたら、見てみてください。

何千年も昔から始まって現代に至るまで、様々なヨガが生まれ、あるいは作り出され、派生して、消滅して、、、を繰り返しています。

自分が実践しているヨガはどんなものなのか、他の種類や歴史や由来を知ることで、さらに理解が深まることもあります。

全体を知った上で自分が何を選択するのか、また選択すれば良いのか。

全体を知らずに、自分が実践しているヨガだけを一生懸命にするよりも、全体を知った上で、そのヨガを一生懸命にする方が、より良い実践ができるのではないかなと、思います。

何事においても、全体を俯瞰で見られる「冷静さ、平静さ」が欲しいものです。

ホーローおまるでトイレトレーニング

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ころんと可愛いおまる、娘もお気に入り♡

本格的にトイレトレーニングを始めました。

幼稚園、テレビ、youtubeなどの影響もあって、少しずつトイレで排泄することを理解し始めた頃です。

 

オムツを履くのも嫌がるようになりました。

トレーニング3日目の今日は、自らおしっこもウンチもおまるできちんとしていました。

私は、おまるの中の立派なウンチを見せてもらって、とても嬉しく「おめでとう!!やったね!!すごい!!」と拍手しながら喜びました(^∇^)

娘もなんだか誇らしげな顔。笑

こうやっていろんなことができるようになっていくんですね。

トイレのしつけは、成長への大きな一歩。

私が子育てにつまづいた時に引っ張り出す教科書「子どもへのまなざし」に、しつけというのは、強制することではなく、教えて待つことだと書かれています。

いつかはできるようになるのだから、その時を楽しみに待つ心の余裕を持っていたい、それが子どもの成長への近道なのだと。

 

ところで、私、以前は植物を育てるのが苦手でした。

「土の表面が乾いたら水やりをする」と説明書きがあったのでその通りにしていてすぐに枯らしていました。

原因は根腐れです。

それでも根気よく園芸を続けていると、ちゃんと植物を観察していれば、本当に今お水が必要なのかどうか分かるんだということに気づきました。

子どものしつけも、ただやみくもにやるのではなく、子どもが今それをできる状況なのかをよく観察して、タイミングが合えばすんなりできるようになるということもあると思います。

 

似たような話で、ヨガの難しいアーサナも、日々の積み重ねで身体が少しずつ強くなっていき、そのときの身体の状態によって、すんなりできたりします。

反対にまだからだの準備ができていないのに、ただ最終形に近づこうと見よう見まねでやっていたらどこかしらを痛めた、なんてこともよくある話です。

インストラクターとしては、生徒さんのからだの状態をよく観察して、判断しなければ怪我をさせてしまう可能性があるということを肝に銘じなければなりません。

 

育児も園芸もヨガも、基本は同じ。洞察力が重要!洞察力を鍛えるには瞑想が効果的!

 

以上。