ヨガ的食についての備忘録

【朝食】

太陽が昇る頃は、危険物・毒物を一番感受しやすく、体の抵抗力も一番低下する時間帯なので、添加物の多い食べ物、脂っこい食べ物、体の負担になるような食べ物は避ける。

オススメの食べ物

果物、ナッツ、種子、海苔などの海藻類、梅干し、八丁味噌などの発酵食品 +野菜

【昼食】

玄米、そば、ビーフン、全粒粉小麦粉製品、さつまいも、オールブランなどの低GI値食品 +野菜

いつかの昼食

【夕食】

タンパク質や脂質を摂るために、白身の魚や鳥ムネ肉、ささみなどのホワイトミート類 +野菜(肉にはクレソン、キャベツなど、魚にはミョウガ、大根、しそ、山椒、ワサビなど)

いつかの夕食

※必須アミノ酸を含む食品

ナッツ類、種子類、豆類、バナナ、さつまいも、じゃがいも、とうもろこし、人参、キャベツ、カリフラワー、なす、トマトなど

 

※貧血気味な時

青菜を塩・醤油・味噌などで味付け、海藻、鉄火味噌

※冷え性

血液や体液が冷えて体を巡るのでホルモン異常を起こす。
また、腎臓が弱るとメニエールなど耳のトラブルを起こす。
(腎臓は、化学物質などを悪いものを排出するフィルター)

→腎臓(腰のあたり)を温める +甘いもの(砂糖や果糖)は大敵なので避ける
※甘いものを摂るときは塩を一緒に摂ること

 

那珂川町埋金に「花と珈琲 ホキ」OPENしました。

ヴィンテージ平屋の一軒家、憧れる。
木枠の窓、風通しの良いお部屋。
窓から山や田んぼがこんにちわ
テーブルの下でかくれんぼ。お部屋は土禁です。
影と光が美しい。
元ダイニングキッチン、カフェスペースの壁には元花屋の主人ミツコさんが手がけるドライフラワー。
プレオープンでのおもてなし。「ハラペコラボ」さんの美味しいお料理が並びます。
食べられる花たちもたくさん。
「花と珈琲 ホキ」の主人ミツコさん。とっても可愛らしい人です。

那珂川町に移住してきて、このかわいいおうちを夫の濱さん(イラストレーター)と一緒に改装し、6/1にめでたくオープンしました。

 

花と珈琲 ホキ」です。

ドライフラワーもとっても素敵です。

お花のフレームや、wedding関連のお仕事も多数されています。

興味のある方は、是非HPもチェックしてみてください。

珈琲を飲みながらちょっと甘いものをつまんで、ぼーっとしてたらあっという間に時間が過ぎてしまいそうです。

角部屋で本でも読みながらのんびり過ごすのも良さそう。

ついつい居眠りしちゃったりして。

 

那珂川町にまたまた大好きな場所が増えました。有難や〜!

 

皆さんも是非、行ってみてくださいね♪

嬉しい楽しい大好き♡土筆&ヨモギ採り第二弾!!

桜、なかなか咲きません。

先日のこの日は花見の予定でした。暖かい快晴でお花見日和なのに肝心の桜がまだ蕾・・・

ということで、急遽ヨモギ摘みに出かけることにしました。

同じく近所に自転車で出かけていたお友達と合流してそのまま那珂川町周辺の田んぼや土手へ。ヨモギよりもつくしがたくさん残っていて結局メインがつくしに・・・

娘も収穫に慣れたようで、たくさん採ってくれました!

この日の収穫。

つくしはやはり天ぷらにして食べました。

ヨモギは、重曹で湯がいてアクを取り、細かく刻んで餅粉をこねたものと一緒に蒸した後、茹でた小豆と頂き物の紅はるかを包んだ、いきなり団子風「いきなりヨモギ餅」に。

見た目はイマイチですが、味はまあまあ、いけました。

昼過ぎから夕方までずっと収穫してましたが、本当に楽しいですね♡

春のつくし&菜花摘み in 那珂川町

おててつなご!と微笑ましい二人。

昨年は娘と二人だけだったのですが、今年は嬉しいことにご近所に住むお友達と一緒にサイクリングがてら行ってきました。

私のお気に入りの空き地。結構つくしも生えてましたが、まだまだ小さい・・・

そのあとは、移動して「裂田の溝(さくたのうなで)」へ。

ここも車が通らないので小さい子供を連れて自由に遊ばせるには最高の場所。(用水路には注意!)

二歳児二人も、つくしやお花を摘んで生き生きとしていてとても楽しそうでした。

竹林の脇あたりにはかなり背の高いつくしがまだ残っていましたよ。

通りすがりの地元のおじさんから色んな山菜情報を聞いたり、同じくつくしを採りに来ていたおばちゃんと話をしたり、こういうのがやっぱり楽しいんですよね!

ヨモギの新芽はまだ小さすぎて断念。。来週あたりがいいかな〜〜。

帰りは桜の状態をみながらのんびり帰って来ました。

収穫はつくしと菜花の蕾
袴をとり一晩水にさらしたつくし。
つくしの天ぷら、菜の花のナムル、つくしの塩麹卵とじ

天ぷらと菜の花は夫も絶賛。美味しくいただきました。こんなご馳走がタダで食べられるなんて・・・♡

また行こう。

 

9/24(土) 開催『ママコLab.』にヨガで出店します!

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年に四回開催されることになっている『ママコLab.』。今回で3回目となりますが、これにヨガで参加させていただくことになりました。

小さなお子様がいらっしゃる方が、お子さんを預けてご自分だけの時間を持ち、好きなことを楽しみリフレッシュできる場所です。

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同じ境遇のママたちが集まるので、日頃の悩みの相談なんかもできるし、ご近所であればこれを機にお友達になることもできます(*^o^*)

イベントを運営するのは、那珂川町を常に盛り上げてくださっている『こととば那珂川』さんを始め、同じ思いを持つママたちです!

詳細はまた近いうちにお知らせします♡お楽しみに!!

 

梅はその日の難逃れ

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暇さえあると見ちゃう大好きな映画「めがね」の中に出てくる言葉『梅はその日の難逃れ』。

この言葉に表されるような”万病に効く”薬効は梅干しに多いのだろうけど、自分でやるには難易度が高いので、簡単な梅酒と梅ジャムにしました。

(梅干しは『おばあちゃんが作った無添加梅干し』というものを月イチで近所のスーパーに来るのでそれを頼りにしています。)

米粉でつくる野菜の重ね煮スコーン

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野菜の重ね煮は、バリエーション豊富で重宝しています。

野菜が持つ陰と陽の性質を利用して調理する方法なのですが、鍋に重ね塩を振り、下から陰性のもの、順に陽性のものを重ねて、最後にまたお塩を振って、弱火でじっくり煮込むだけ。

水を使わないので、冷蔵庫に保存しておけば日持ちするし、色々なお料理にさっと使えて便利です。何より野菜本来の味を引き出し、皮もむかないので栄養価も高いというのがいいですね!

うちはもうずっと野菜は皮付きのまま食べてるし、味付けも薄味なので何の違和感もなくそのまま頂いたりしますけど、お味噌汁の具財にしたり、炒め物に使ったり、朝のパンに乗せてチーズをかけてチンしたりもします。

今回のように、焼き菓子に使ったりもしますよ!

娘は気に入ったようでもりもり食べて、朝作ったばかりなのに午前中のうちになくなってしまった!!

「米粉でつくる野菜の重ね煮スコーンの作り方」
【材料】バター25g、米粉 130g、ベーキングパウダー小さじ1、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1/2、甘酒50cc、重ね煮(細かくしたもの) 1カップくらい

1.米粉、ベーキングパウダーをふるいにかける
2.塩、砂糖を混ぜる
3.バターをかたまりのまま粉をまぶして潰し混ぜていく。粉になってしまうまで。
4.甘酒と重ね煮を混ぜてまとめる
5.麺棒で伸ばし型をとって天板に並べ180度に温めたオーブンで20分くらい焼く。

 

手作りミニスコーン

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子供でも食べやすいように、ひとくちサイズのスコーンを焼きました!(最近ブーム)母の手作りいちごジャムと一緒に♡

今日のは紅茶風味。

【材料】
バター25g(固形)、薄力粉 130g、ベーキングパウダー小さじ1、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1/2、豆乳(紅茶)50〜80cc、はちみつ、チョコ適宜

1.薄力粉、ベーキングパウダーをふるいにかける
2.塩、砂糖を混ぜる
3.バターをかたまりのまま粉をまぶして潰し混ぜていく。(粉になってしまうまで)
4.豆乳(紅茶)を混ぜてまとめる
5.麺棒で伸ばし一口大の型をとって天板に並べ、表面にツヤ出しハチミツを塗って、180度に温めたオーブンで15分くらい焼く

マクロビでもなんでもない普通のお菓子だけど、これはこれで美味しいからOK!

リベンジ野菜カレー

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いつも遊んでるお友達が、お家に来たのでカレーでおもてなし。

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美味しいんだけどもっとパンチがほしい。何を入れたらいいのか、、

根菜、にんにく、生姜、クミンシード、ターメリック、シナモン、クローブ、ガラムマサラ、ローリエ、ココナッツミルク、水、塩、胡椒、醤油。

お味噌とかどうかしら??なんて思ってますが、何かいいアイデアないかなぁ。

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デザートは豆乳の杏仁豆腐。 泡が気になる、、

ヨガと食の関係〜サットヴァ・ラジャス・タマス〜


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インドの哲学では、すべてのものは”グナ”とよばれる三つの性質の組み合わせでできているといわれています。

サットヴィック(純粋)
平静を導くもの。
マイルドな味付けで消化が良く体と脳に栄養を与えるもの。(豆類、穀類、野菜、果物など)
ラジャシック(活発)
エネルギッシュになるもの。
食欲を促進させ感覚を敏感にするもの。(にんにくや玉ねぎ、甘いもの、辛いものなど刺激の強い味)
タマスティック(生気がない)
妄想、無関心を導くもの。
不衛生なもの、ジャンクフード、アルコールなど中毒症状がでるもの。

基本的には食べ物はからだの為に取り入れるわけですから、からだが欲するものを食べるのが一番です。そして、生き生きと輝いている人は、やはり身体が喜ぶものを口にしていると思います。

ところが、心が鈍感だとからだが何を欲しているのか感じ取れず、適当に手っ取り早い方法や嗜好の強いものなどを選びがちです。からだが疲れている時こそ、消化の良い優しい食べ物を口にすべきなのに、ビールにスナック菓子、辛いものなどの刺激の強いものなどを食べてしまう・・・こんなことありますよね??

ヨガを行っていくと、不思議と自分が必要とするもの、適しているものを判断する力が備わります。

単純にせっかく清浄な空気をたくさん吸い込んできれいになったんだから、食べ物だって良いものを身体に入れたい、という理由もあるでしょう。

ヨガをする人がサットヴィックなものを好んでいく傾向にあるのは、自然なことなのかもしれません。

ヨガの後に、ヘルシーでからだに優しいお料理を食べて、どれほど身体が喜ぶか、一緒に体験してみませんか??

呼吸、ほぐし、調整、強化の四本柱で
こころとからだを「真っ直ぐ」に。

★レッスン内容
・・・からだを動かしていく際の呼吸法、緊張したからだをゆるめるポーズ、歪み やねじれのある箇所を調整するポーズ、美しい姿勢を維持する筋力強化の ためのポーズ
※運動不足の方、ご年配の方、産後でからだが辛い方にもオススメです。 生徒さんに合わせたレッスン内容で進めていきますので、ご安心下さい♪
★お持ちもの
・・・動きやすい服装、タオル、お水、あればヨガマット (マットをお持ちでない方はお貸ししますので事前にお申し出下さい。)

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