開墾!畝立て!那珂川町不入道に「みもり自然農園」が完成しました

ヨガの生徒さんでもある「THREE TREES」の三森さん(ジュエリーデザイナー兼カフェオーナー)が、敷地内にある土地を畑として使ってもいいよ〜!とおっしゃってくれたので、そのご厚意に甘えて、今回念願の畑作りに着手しました。

自然農を始めるのにもってこい!な荒地
先日一緒に松国自然農園へ見学に行った美和ちゃんと夫と娘

自然農法は耕さないので、草刈りをしたらすぐに畝立て。

地上部の草をひたすら刈っていく。ほんとは大きな草の株も抜かなくていいらしいのだけど、よくわかっておらず、鍬で掘り起こしてしまった。

刈った草は、畝ができたらその上にかぶせるので、まとめて端に置いておく。

紐で畝のライン引き

 

いざ、畝立て!畝は日中満遍なく日が当たるよう南北に立てる。

 

溝を掘り、掘った土を左右の畝部分にかける

元々田んぼにしていた場所で、掘ると粘土質の土が混じっていたり、陶器のかけら、ゴミなども出てきた。それらを丁寧に取り除きながら、畝を作っていく。

ミミズや幼虫などを見つけたらそっと土を被せてそのままにしておく。

畝を一つ作ったところで、1日目終了。

私たち家族は、畑の上にある丘でそのままキャンプイン!

近くのお風呂屋さんに行って夕飯を済ませて戻ってくると、綺麗な満月
翌朝、パパが薪割り、火起こしして、ダッチオーブンでシチュー作り。その間、私はひたすら畝立て
美味しいシチューを食べてひと休み。畑仕事はとにかくお腹が減る!!

 

翌日、二日目の朝。助っ人登場。

 

畝立て完了

 

さっそく種降ろし
自然農の見学会で分けてもらったそら豆の種
そのほかにも九条ネギ、おおざやを植えました

 

種降ろしが終わったら、上から刈った草を全部かける
イノシシ除けのネットで囲って終了

 

三森さん(私たちは勇さんと呼んでいる)、本当にありがとうございます!!

感謝と敬意を込めて、この畑の名前を「みもり自然農園」にしました。

これからもみんなで大切に可愛がっていきたいと思います♡

【参考にした本】

那珂川町埋金に「花と珈琲 ホキ」OPENしました。

ヴィンテージ平屋の一軒家、憧れる。
木枠の窓、風通しの良いお部屋。
窓から山や田んぼがこんにちわ
テーブルの下でかくれんぼ。お部屋は土禁です。
影と光が美しい。
元ダイニングキッチン、カフェスペースの壁には元花屋の主人ミツコさんが手がけるドライフラワー。
プレオープンでのおもてなし。「ハラペコラボ」さんの美味しいお料理が並びます。
食べられる花たちもたくさん。
「花と珈琲 ホキ」の主人ミツコさん。とっても可愛らしい人です。

那珂川町に移住してきて、このかわいいおうちを夫の濱さん(イラストレーター)と一緒に改装し、6/1にめでたくオープンしました。

 

花と珈琲 ホキ」です。

ドライフラワーもとっても素敵です。

お花のフレームや、wedding関連のお仕事も多数されています。

興味のある方は、是非HPもチェックしてみてください。

珈琲を飲みながらちょっと甘いものをつまんで、ぼーっとしてたらあっという間に時間が過ぎてしまいそうです。

角部屋で本でも読みながらのんびり過ごすのも良さそう。

ついつい居眠りしちゃったりして。

 

那珂川町にまたまた大好きな場所が増えました。有難や〜!

 

皆さんも是非、行ってみてくださいね♪

使わなくなった布おむつ活用法

娘がハイハイしだす頃まで、布おむつを使っていました。

張り切って何十枚も買ったので、汚れが落ちなかったもの以外は捨てきれずに持っていました。

これ、使い道ないかな?とずっと考えた結果、娘のトイレトレーニング用パットと私の布ナプキンとして使うことに決定。

私はだいぶ前からこっそり使っていましたが、写真右下のような防水布とリネンを合わせたホルダーを作り、適当な大きさに切って端をロックミシンで処理した布おむつの布を4つ折りくらいにしてホルダーにセットするだけ。

娘のトイレトレーニング用パットは、防水布付きのショーツに紐をつけてそこにセットするか、同じくホルダーを普通のショーツにセットするか。

 

いたってシンプルだけど、これが快適でやめられない。。。布ナプキンって買い揃えると高いし、誰に見せるわけでもないので、これで満足しています。

赤ちゃん用の布なので肌触り滑らかで優しい気持ちになります・・・。笑

娘も夏には3歳になるので、そろそろオムツを卒業してほしいところです。

 

嬉しい楽しい大好き♡土筆&ヨモギ採り第二弾!!

桜、なかなか咲きません。

先日のこの日は花見の予定でした。暖かい快晴でお花見日和なのに肝心の桜がまだ蕾・・・

ということで、急遽ヨモギ摘みに出かけることにしました。

同じく近所に自転車で出かけていたお友達と合流してそのまま那珂川町周辺の田んぼや土手へ。ヨモギよりもつくしがたくさん残っていて結局メインがつくしに・・・

娘も収穫に慣れたようで、たくさん採ってくれました!

この日の収穫。

つくしはやはり天ぷらにして食べました。

ヨモギは、重曹で湯がいてアクを取り、細かく刻んで餅粉をこねたものと一緒に蒸した後、茹でた小豆と頂き物の紅はるかを包んだ、いきなり団子風「いきなりヨモギ餅」に。

見た目はイマイチですが、味はまあまあ、いけました。

昼過ぎから夕方までずっと収穫してましたが、本当に楽しいですね♡

春のつくし&菜花摘み in 那珂川町

おててつなご!と微笑ましい二人。

昨年は娘と二人だけだったのですが、今年は嬉しいことにご近所に住むお友達と一緒にサイクリングがてら行ってきました。

私のお気に入りの空き地。結構つくしも生えてましたが、まだまだ小さい・・・

そのあとは、移動して「裂田の溝(さくたのうなで)」へ。

ここも車が通らないので小さい子供を連れて自由に遊ばせるには最高の場所。(用水路には注意!)

二歳児二人も、つくしやお花を摘んで生き生きとしていてとても楽しそうでした。

竹林の脇あたりにはかなり背の高いつくしがまだ残っていましたよ。

通りすがりの地元のおじさんから色んな山菜情報を聞いたり、同じくつくしを採りに来ていたおばちゃんと話をしたり、こういうのがやっぱり楽しいんですよね!

ヨモギの新芽はまだ小さすぎて断念。。来週あたりがいいかな〜〜。

帰りは桜の状態をみながらのんびり帰って来ました。

収穫はつくしと菜花の蕾
袴をとり一晩水にさらしたつくし。
つくしの天ぷら、菜の花のナムル、つくしの塩麹卵とじ

天ぷらと菜の花は夫も絶賛。美味しくいただきました。こんなご馳走がタダで食べられるなんて・・・♡

また行こう。

 

エスニック風親子コーデ服作りました

ナチュラル系婦人服の卸業を営む義父から、たくさんの生地や毛糸が送られてきました。ウール、リネン、コットン、ガーゼ、刺繍の入ったものなどなど、何を作ろうかワクワクが止まりません!

とりあえず、もうすぐ冬も終わりなので、ウールは先に使っちゃおうと、早速製作開始!

本当は自分用を先に作ったのですが、写真を撮ってなかったので、その次に作った娘用のコートの製作過程を・・・。

型にしたのは、娘が持っているAラインのチュニック。

私はとっても面倒くさがりなので、型紙を使わず、ラインを引きもせず、生地の上で手持ちの服を、正面、横向き・・と置き換えながらなんとなくこんな感じ・・・とかなりアバウトに直断ちしながら形を決めていく荒業に出ます・・。その方がオリジナリティも出るし面白いです。

 

とりあえず合わせてみる

そのあとは、後から支障が出ない部分を先にロックミシンでダダ〜っとかがり縫い。

押さえ周辺が錆びまくっている化石のようなロックミシン。フットコントローラーの調整が難しい・・

 

布端がほつれないようにかがり縫いをしたところ

その後、普通のミシンで袖を身頃につけて、袖の下を縫い合わせ、首回りや前の合わせる部分を折って縫いました。

我流なので、こんな手順で良いのかわかりませんが、とりあえず形になりました。

革製のくるみボタンを飾り付け。本当はホックでとめている。
以前大量に送っていただいた可愛いボタンたち。
それっぽくなるようにタグつけてみたりして
「おててつなご」は娘の口癖

前の裾が短めです
後ろにくるみボタンをかざりつけ

 

二人で記念撮影

 

次は何を作ろうかな〜。

幼児のための登山用ゲイター(スパッツ)を作っちゃいました。

ぬかるみの多いところを歩く登山に、あるととっても便利なゲイターというものがあります。

モンベルで買ったゲイター

これ、子供用ってないんですよね。

だから、先日の九重登山の時には、セリアで買った園芸用のアームカバーをそのまま娘の足に履かせてました。

登山装備アームカバー

 

安上がりでとってもいいんですが、履かせたり脱がせたりするときに靴を脱がせないといけないし、歩いているうちにずり上がって(下がって)きたりもするので、どうにかしたいなーと。

脱ぎにくい

どうせなら、ちゃんとゲイターにしよう!と思って、リメイクしてみました。

 

【使用した材料】
※自分の持っているゲーターに使われている部品をそろえようと思えばそろえられましたが、出来るだけ軽量化するため必要最小限にしました。

1

・オープンファスナー 30cm ×2本(サンカクヤ)
・マジックテープ 30cm ×2本(セリア)
・アウトドア用ゴム (セリア)
・園芸用アームカバー 2組(セリア)

オープンファスナー

フック

アームカバーのとじ部分を開いて、オープンファスナーとマジックテープをミシンでダダッと縫い付け、余分に用意したアームカバー(2組目)の片方だけを使って35cm×15cmくらいのカバー(ファスナー部分を覆う)部分を作り、それぞれ縫い付けて、靴ひもに引っ掛けるフックと、靴底にまわして固定するゴムを縫い付けます。

完成
完成品
keenの登山靴
フックはここに引っ掛けます。

 

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サイドのフックはゴムをかけます。

週末、山に行くので使ってみよう!!