年末年始の過ごし方

毎年、夫の実家がある千葉に帰省していましたが、今回は福岡で過ごす年末年始でした。

いつもと変わらない食生活、いつもと変わらない運動量を心がけたおかげで、体に負担をかけることなく、いつもと変わらない状態をキープして、体調も万全、家族揃って良いスタートを切ることができたように思います。

大晦日から元旦にかけては、くじゅう・坊ガツルでのキャンプで年越し。

吉部登山口から坊ガツルまで約90分の道のり。
娘、最後まで自分の力で頑張りました。
法華院温泉山荘で大好きな渡邉夫妻と。
テン場で合流した福岡の方達とともに。

最高の思い出となりました。

 

現人神社にて。

1月2日は、那珂川町の神社をまわり初詣をしました。

その後、急に牡蠣が食べたくなって、急遽牡蠣小屋へ。

娘はウインナー。

1月3日は、私の実家へ新年のご挨拶。
みんなでご飯を食べたあとは、子供たちを連れて公園へ。

従兄妹っていいね!
昨年、姉のところに生まれたおひめさま。

1月4日からTIKI YOGA studioで練習開始。

マイソールクラス。
プライマリーレッド。

 

身体が全く鈍らず、いつも通り気持ち良い練習ができてホッと一安心。この調子で今年も練習頑張ろう!!

 

皆さんは、どんな年末年始を過ごされましたか?

今年もどうぞよろしくお願いしますね♪

生きるということについて考える

10代はワケも分からず走り、20代は迷いに迷って遠回り、ようやく30代で自分の生き方を決めました。

裕福な時代もあったし、逆に貧しく険しい道も歩いたし、近代・現代文明の恩恵をたっぷり受けて現代病にもなったし、絶望的な気分を味わったこともあります。

でも途中で気がつきました。

未だに「苦労」が「勲章」みたいに思われる風潮がありますが、苦労するには苦労するなりの理由があるし、その原因のほとんどはその本人にある訳で、苦労しない人っていうのは、そもそもそういう生き方をしていないのだと。

 

「道」を選ぶのは自分。

「こちらに行けば苦労しませんよ」「こちらに行けば、辛い思いをしますよ」というのを誰かがいちいち教えてくれる訳ではありません。

人は、おぎゃっと生まれて自立するまでの間に、親や周囲の環境からの影響を受けながら、その「道を選ぶセンス」を磨いていくのだと思います。

もちろん、自立してからでもいくらでもそのセンスは磨けるのだけど、苦労なんてものはしないで済むのならしない方がいい。

誤解のないように説明しておくと、苦労するというのと、一生懸命頑張るというのは別物であって、一生懸命頑張っている時には、苦しみではなく喜びとか嬉しさが共にあります。それならば大いに経験すべきだと思うのです。

 

要は、苦しみや不安がそこにあるのか否かということ。

 

想像してみてください。

何不自由なく暮らしている今の生活を、自然災害や人災によって全て失ってしまったら。

生きてゆけますか?

生きていく自信がないのなら、常にその不安や恐怖から逃れることはできませんが、自信があれば何も恐れることはありません。

自然の中に身一つ投げ出されても、自然の中から食べるものを得ることができ、火をおこすことができ、水を調達することができ、木を倒して家を作ることができる、知恵と丈夫な体があれば、生きていけるのです。

 

そこは、人間関係がどうとか、仕事がどうとか、学歴がどうとか、いじめとか、貧富の差とか、個性がどうとか、結婚がどうとか、子供がいるのかいないのかとか、そういうことはどうでもよく、ただ「生きる」ということに一生懸命にならざるを得ない厳しい世界だと思います。

不必要に心を悩ませたり痛めたりすることもなく、まっすぐに清々しく堂々とエネルギッシュに喜びに満ちて生きていける世界です。

残された時間を、そういう風に生きたいなと思います。

来年春、いよいよ40歳を迎えます。

40代は、惑わず突き進んでいくべし。

 

8月 登山&キャンプまとめ

ボイボイキャンプ場にてテント泊!
美しい星空に圧倒される!
頑張って歩きました!
星生山山頂
三俣山と坊ガツルを眺めて

 

お盆は阿蘇に行きました。

藪漕ぎ状態
火口
烏帽子山へ

 

下山後は草千里ヶ浜にて乗馬体験
近くの坊中野営場にてキャンプ

テント設営後は、山を降りて内牧温泉へ。
夜は、ピザを焼いてビールで乾杯!
また、たくさんの流れ星(ペルセウス座流星群?)を見て、22時ごろ就寝。

矢谷渓谷で川遊び
滝の滑り台が有名。この後、娘はパニック!

 

この夏は何かと忙しくしていたけれど、やっぱり遠出して自然の中で過ごすのが一番充実してるな。

 

もうすぐ夏休みも終わり。