アシュタンガヨガの伝統的な練習方法について

ヨガは、年齢や健康状態に関わらず、誰でも練習ができるものです。

もちろん、持病があったり高齢であれば、若い健康な人とは異なる方法で練習をすべきであり、また、それぞれの生徒の生活に適したペースで指導されなければならないものです。

基本の練習方法

全ての生徒が、初日にはスリヤナマスカラAと最後のポーズであるパドマーサナで深い呼吸を行い、シャバーサナで10分程度休憩をとり練習を終えます。

二日目は、スリヤナマスカラAの後、Bを行い、パドマーサナでの深い呼吸と10分程度のシャバーサナを行います。

その後、スリヤナマスカラAとBを正確に行えるようになってきたら、一つずつスタンディングのポーズを追加していきます。

生徒の年齢や、能力にもよりますが、だいたい毎日練習をしている人なら、3ヶ月もあればプライマリーシリーズを全て行えるようになります。

練習を行う上で大切なこと

様々なアサナを習得し先に進んだとしても、練習をする際は、必ずスリヤナマスカラと最後のパドマーサナ、シャバーサナを含めなければなりません。

このような伝統的な方法でヨガを学ぶことは、どのレベルの生徒に対しても大きな利益をもたらします。

アシュタンガヨガを毎日練習すれば、自分自身の理解は深まり、メソッドも熟達、その効果はどんどん大きくなっていきますが、これを達成させるためには、決して焦らずゆっくりと献身的かつ辛抱強くアプローチすることが最良です。

参考:Traditional and Guided Classes

 

Traditional Method

もう太らない!心と体のコントロールは小さな振り幅のうちに行おう

もう随分、長いこと行ってないなあ、、レッスン。

うん、わかるわかる。

私もヨガを始めた頃は、ほとんど自宅で自己流に練習していたため、スタジオには行ったり行かなかったり。気が向いたら気分転換に・・・というのが当たり前でした。

そして寒い季節にはどうしてもスタジオから足が遠のき、自宅での練習もほとんどしなくなり・・・。ヨガから離れてしまうと、食生活もダラダラして、体重が増えます。体はどんどん重たくなって、鏡に映る自分の姿を見てがっかり・・・というようなこともありました。

そして、少し暖かくなってきた頃にやっと、重たい腰をあげる。夏に向けてどんどん体重を落として、秋から冬の間にまた体重を増やしてしまう。

かなしいことに、冬と夏で体重差7〜8キロは当たり前でした。

2006年からアシュタンガの練習を始めて、2019年のこれまでの間、その前半はこの繰り返しだったような気がします。^^;

後半は、スタジオ通いや指導者養成を受講するなどしてもっと深くヨガに取り組んできたので、自然と「daily practice」を実行できるようになってきました。そして現在は毎日のように練習をし、週に3〜4日はスタジオの先生の元で真剣に練習しています。

体重の増加もほとんどなくなり、体型も変わらないどころか年々締まってきているように思います。

 

その秘訣は、運動し続けることはもちろんですが、例えば食べ過ぎない意識、食べ過ぎたとしても翌日すぐに戻す意識というものを常に持ち、心と体のコントロールを小さな振り幅内で行うことだと思っています。

そうすれば、毎日のようにダイエットのことを考えてはストレス溜めて、またやけ食い!!のようなことにもなりにくいのです。

私の場合、ヨガを休んで太ってしまっても、アシュタンガの練習を毎日のようにすれば暖かい季節なら1ヶ月〜2ヶ月で7〜8キロ落ちることがわかっています。

それくらいきつい練習ですが、daily practiceで実践しているアシュタンギーにとっては生活習慣の一部で、楽しくて幸せな時間なのです。

楽しくて、もう太らないって、太りたくない女性にとってはめちゃくちゃ心強いじゃないですか?

もうすぐ41歳になりますが、これまでの人生の中で今が一番、体力もあり、筋力のバランスも整い、心も体も変動が少ない、振り幅の少ない生き方ができています。

それもこれもアシュタンガヨガのおかげ。

さあ、重たい腰をあげて、一緒に練習しましょう〜〜〜〜!!!


アシュタンガヨガ初級クラス

毎週 月・水・金・土の午前中に実施しています。
詳細はスケジュールをご確認ください。

お問い合わせ
info@sumsuun.com 
松本まで。

Sharath Tokyo 2018 WSに参加してきました

私にとって、今年最後の最大イベントは、KPJAYIのディレクターであるR.シャラート・ジョイス師によるアシュタンガヨガ・インターミディエイトシリーズ三日間のレッドクラスでした。

https://www.sharathjapan.com/site

インド・マイソールで現在行われている伝統的なシークエンス、アーサナ、シャラート先生のカウントを、国内にいながら体験することができて本当に幸運です。

私の今の環境では、インドまでは行くことができませんが、東京なら娘も連れて行ける!ということで、リリース後即申し込みをしました。

国内であっても、様々な理由で来れなかった方がたくさんいらっしゃると思います。ですから、この機会に行かせてくれた家族に心から感謝しています。ありがとう。

本場インド・マイソールでの伝統的な練習では、出来ないアーサナがあればそこで制止され、その先には進めません。

今回のインターミディエイト (中級)シリーズレッドクラスの場合、足を頭の後ろにかけるエーカパーダシルシアーサナ以降を練習している人しか参加できず、それ以降も出来ないアーサナが出てくればそこで終了、後方に下がって見学となります。

 

ただでさえ長いカウントでアーサナやヴィンヤサがハードな中、厳しいチェックが入り、試験のようなプレッシャーがありました。

 

誤解のないように強調したいのですが、ヨガの実践において重要なのは、常に安定した精神状態(呼吸)で練習し続けられること、であって、難しいアーサナをとること自体ではありません。

「ヨガはサーカスではないので、飛んだりまげたりねじったり、後屈したりハンドスタンドしたりできればそれでいいわけではないのです。(シャラート師)」

グルジをはじめとする熟練した指導者は、生徒を見て一瞬で、普段どのような練習をしているのか、今この瞬間の自分と向き合っているか、集中しているか、を見抜き、そこで制止するか否かを判断されているように思います。

たとえ普段の練習で、アドバンス(上級)シリーズなど難しいアーサナを練習していたとしても、です。

今回、私はなんとか最後までやり遂げることができましたが、100人くらいいる参加者の半数近くが、途中で制止されていました。

 

さて、ヨガは数千年前から「parampara パランパラ」という、師から弟子へと受け継ぐ方法で世界中のヨギーたちへ伝えられてきました。

参考記事

http://akiashtanga.com/parampara/?lang=ja

教えることをしている人は当然ですが、全ての実践者(プラクティショナー)は、何年も純粋さを保ちながら修練を続けていかなければ、ヨガの本当の意味を見失ってしまいます。

ですから、正しく導いてくれる先生(ヨガを熟知し、長年練習を積み、グルジ達の系譜に連なる人)の元で、献身的に学ぶことがとても大切です。

その先生が自分の練習を見て、そこでストップ、というなら、まだ心と体の準備ができていないということです。

あるアーサナが完璧でなくても、心と体の準備ができていると先生が判断するなら、その先に進ませることもあるかもしれません。

先生は常に、体だけでなく心も見ています。

今回の三日間のシャラート先生によるハードな練習とカンファレンスを通して、アシュタンガヨガを正しく実践するための土台となるものをまた改めて確認できました。

二日目のカンファレンス。アシュタンガヨガの実践において大切なこと、質疑応答など

これからも益々練習に励み、数年後には家族と一緒にマイソールへ行ってグルジの元でヨガの修行をする!というひとつの目標ができました。

自分の練習を深めたいだけでなく、正しく純粋なヨガをたくさんの人に伝えたいとも思うからです。私はアシュタンガヨガの叡智に溢れたシステムが大好きだし、その素晴らしさや恩恵をただただ後継したいのです。

ヨガ友紹介キャンペーン実施中

日頃より、sumsuunをご利用いただきありがとうございます。

動きやすい季節になり、何か運動をしたいなぁと思っていらっしゃる方、周りにいませんか?

それなら是非ヨガをオススメしてください!!

と、いうわけで、那珂川町内及び周辺地域でヨガに興味のあるお友達がいらっしゃれば是非ご紹介いただきたい!と思い、期間限定でキャンペーンを実施したいと思います!

【キャンペーンの条件】

対象者:過去にsumsuunのレッスンを受けたことがある方限定

内容:お友達をご紹介いただいた方は次回レッスンを無料にいたします。紹介されたお友達は、レッスン料500円引きで体験レッスンをしていただけます。

期間:9月15日〜10月末まで

※ご紹介したい方がいらっしゃる方は、チケットをお渡ししますので、是非お声掛けください!

 

ヨガは「完成より過程」が大事

「亀の歩みで、なかなか先に進まない」と、先日の私の書いた記事を受けて、ヨガ仲間のひとりが呟きました。

 

亀の歩み、最高です。

長くじっくり、ヨガの真髄を味わえるのですから。

 

例えば、元体操選手やバレエの経験者など、身体が既に出来ている方がアシュタンガヨガを始める時、難しいポーズも難なくこなして、どんどん先に進んでいきます。

進む際に、ヨガの効果や恩恵を得られているのなら問題ないですが、先に進めるだけで、なんの効果も得られていないのであれば、それはヨガではなく、ただの体操です。

 

ヨガの真髄といわれるものは、出来ないポーズができるようになることではなく、出来ない自分と向き合い、できるようになるために練習を繰り返すことにあるのです。

 

出来ない期間にどれくらい練習をし、自分の心と身体の感覚を見つめられるか、何をどう感じ、どう受け入れていくのか。その発見、その気づきがヨガの旨味と言っても良いと思います。

 

ですから、亀の歩みで、じっくりその旨味を味わえるというのは、実はとてもラッキーなことなんです。

これはその方に限ったことではなく、同じようにもがいている方が過去の私も含めてたくさんいらっしゃると思います。

できるポーズ出来ないポーズ、筋力、柔軟性、ポーズの完成までのプロセスなど、人によって様々です。その人の歩んできた人生でさえ大きく影響しているような気もします。

具体的には、練習がしやすい環境・状況かどうか、身体的特徴、元々の運動の得意不得意、習う先生がどれだけ練習・勉強をしているか、またはしてきたか、、、、などです。

それらを否定ではなく肯定して受け入れ、変えられる部分は変えていきながら、練習を続けていく。

それはまさに「生き方」そのもので、素直にピュアに献身的に向き合えば、必ず乗り越えられるものだと思います。

 

大丈夫!大丈夫!

自分らしいヨガを、ただ楽しみましょう♪

先に進めば良いというわけではないけれど

アシュタンガヨガは、初級シリーズからはじまり、中級、上級A、B、C、Dと全部で6つのシリーズがあります。

先日、以前アシュタンガヨガのクラスに来られていた方と話をしていて、私が最近上級Aを練習し始めたと言うと、「一体何を目指してるんですか?!」と言われました。

urdhva kukkutasana
urdhva kukkutasanaの練習

「何も目指してませんよ^_^」

彼女の「何を目指してるのか」という問いは、「スーパーヨギーになりたいのか?」というニュアンスが含まれているような気がして、そう答えました。

もちろん目的がないわけではありません。
「とりあえず今はこのポーズができるようになりたい」という、近い目標は常にあります。

もっとも重要なことは「練習し続けること」ですが、続けていれば誰でも筋力がつき、柔軟性が高まり、心も強くなります。

ある段階に入れば、それまで辛いと思っていたポーズやヴィンヤサが楽になります。楽になると、またもう一つ上のレベルへ行きたくなり、難しいポーズにチャレンジしようとします。

そうやって、日々練習を繰り返していくうちに、少しずつ進歩していくわけです。

だから私も練習をし続けていたら、こうなっていた、そしてこれからも続けていくので、いつかはもっと先へと進んでいくだろうということなのです。

どこまでいくかは、それまでに積み重ねた結果に過ぎないのです。

そしてもうひとつ大切なことは、どのレベルで練習をしてようが、心身に与える効果・恩恵は大して差がないということです。

(初級は身体の治療、中級は神経浄化、上級は安定した力を得られるという違いはあります。)

つまり、初級より上級を練習している人の方が最終目的である三昧(サマーディ・悟りの境地)に近いということではない、のです。

(その辺りは、とても難しい話なので私たちが普段練習する際に考える必要はありません。)

ですから、先に進むために無理をして体を痛めるような練習をするのは、本末転倒ですが、日々の積み重ねで自然に進歩していくのはとても自然で理想的な練習の仕方だと思います。

先に進めば良いというわけではないけれど、先に進みたいという向上心をエネルギーにして、毎日練習するモチベーションをキープする。

こういうことだと思います。

やさしいハタヨガ(子連れOK)

肩こり、腰痛、眼精疲労、偏頭痛、運動不足解消、ストレス発散に。

どなたでもできるやさしいハタヨガを体験しませんか?

赤ちゃん連れでも大丈夫です!

日にち:9/15(土)

時間:13:00-14:00

料金:2,000円

場所:片縄9丁目にある講師自宅(申し込み後場所をお知らせします)

駐車場:数台あり

お申し込み: メール、メッセージを下さい。

info@sumsuun.com

とにかく練習を続けよう

アシュタンガヨガを練習するとき、あれこれ頭で考えすぎないで、とにかくやる!練習し続ける!

“Practice, Practice, Practice,Continue to practice.”

今は亡きアシュタンガヨガのグルジが生徒さんに言うのはこのことばかりだったと聞きます。

とてもシンプルな真実。

 

長期的に続ける(間にブランクが入ったとしても)という意味もあるし、毎日続ける(たとえ太陽礼拝だけだったとしても)という意味もあると思います。

プライマリーシリーズをメインに練習をしていた頃は、正直サボったりもしていました。でも段々毎日やるようになって、そうすると身体がどんどん変わっていくので面白くて、ますます練習を続けるようになりました。

セカンドシリーズに入ってからは、毎日やるのが当たり前になって、全く練習をすることへの「苦」がなくなりました。

さらにマイソールクラスで先生に見てもらいながらしっかり練習をするということがとても重要で、一人でなんとなく練習していても、上達するスピードはかなり遅いです。

最低三日連続でみっちりマイソールクラスやレッドクラスに通うと、そのたったの三日間で、驚くほど身体が変わるのを実感できます。

だから、日頃からマイソールクラスに通うのはもちろん、WSなど特別なレッスンが実施されるときは参加することをオススメします。

アシュタンガヨガの練習は、一日休むと身体の状態が少し後退します。特に最初の頃は、柔軟性も筋力もほどんど元に戻ってしまうかもしれません。

 

身体ができてくれば、生理期間の数日間をお休みしてもほとんど身体の状態は変わりませんが、身体ができてない頃は、休めば休むほど次回の練習がきつくなったりします。初心者はみんなそうです。

だから焦ったり、腰がなかなか上がらなかったり、続けられない自分にがっかりしたりするのです。

でも大丈夫。そんなことは忘れて、また練習しましょう。

マットを敷いて座るだけでも良いです。できれば太陽礼拝だけでもやりましょう。

山頂目指してコツコツ歩いて、途中で振り返るといつのまにかとんでもない距離を歩いていたことに気づく、そんな瞬間が訪れます。

練習は嘘をつきません。必ずその頑張りが蓄積されて結果がちゃんと残ります。

大橋駅前でのアシュタンガヨガ初級クラスが8月よりリニューアル!

4月よりスタートしたアンカレッジでのアシュタンガヨガ初級クラスですが、現在までに5名のメンバーが通っていらっしゃいます。

ほとんどの方が初心者から、経験があっても長期間ブランクがあったりなど、0からのスタートでしたが、週に一回、二週に一回、、などご都合に合わせて無理なく続け、少しずつ先に進んでいますよ。

意外と空間が狭いので、少人数でのレッスンとなりますが、8月から毎週土曜日にもレッスンをすることになりましたので、アシュタンガヨガをやってみたい方、大橋周辺でヨガスタジオを探している方、是非この機会にチャレンジしてくださいね♪

詳細を以下で、おしらせします。


【クラスA】第2・第4土曜日 10:00〜11:00(初めての方〜経験者)
アシュタンガヨガの説明、基本の呼吸法、太陽礼拝A・B、スタンディングくらいまで

【クラスB】毎週金曜日/第1・3土曜日 10:00〜11:00(経験者のみ ※一度でも経験有ならOK)
ハーフプライマリー程度。太陽礼拝A・B、スタンディング、シッティング、フィニッシング

▪ 料金 ▪
60分 2,000円 (4回チケット 6,000円 ※2ヶ月有効)
※sumsuunで実施中の他の60分レッスンにも使用できます。

▪場所 ▪
大橋駅西口徒歩2分「ANCHORAGE アンカレッジ」
(福岡市南区大橋1-14-8 カーサクワトロ2F)

▪ 持ってくるもの ▪
ヨガマット、タオル、飲み物など(※レッスン中は水分を取ることはありません。)

※ヨガマットは有料(200円)ですが、レンタルも可能です。
ご予約時にその旨をお知らせください。
アシュタンガヨガは継続してこそ、その効果を実感できますので、ご自宅でも練習ができるようにご自分のヨガマットをご用意いただくことをおすすめしています。

▪ お申し込み ▪
info@sumsuun.comに、下記内容を記載の上、お申し込みください。

件名:アシュタンガ初級クラス(大橋)
本文:ご希望のクラス(A or B or 両方)、初回ご予約の日にち、氏名、電話番号、ご住所、連絡の取りやすいメールアドレス、アシュタンガヨガの経験の有無、ヨガマットレンタルが必要な場合はその旨を記載してください。

▪ 基本ルール(受講の流れと注意点)

・レッスン参加は、事前予約が必要です。前日までにお申し込みください。
・15分前から開場します。
・ロッカールームにてお着替えを済ませ、貴重品は、ジム内の専用ロッカーをご利用ください。
・料金は、レッスン前にお支払いください。

南インドマイソール発祥のアシュタンガヨガは、世界中のヨギーたちに愛されている伝統的なヨガです。

このシステムは、最初は簡単なポーズが続き、筋力や柔軟性が高まっていくにつれて先に進めるようになっており、 難易度も徐々に上がっていきます。その時の自分のレベルから次の段階へと進むための挑戦をし続けることになります。 一つ難しいポーズができるようになっても、次はもっと難しいお題を出されるので、飽きることなく長く続けることができます。

短期間で確実に心身の変化を実感できることも人気の理由のひとつ。この面白さを是非体験してください。

マイソールクラスのススメ

梅雨真っ只中、湿度の高い日が続いていますね。

アシュタンガヨガは、他のヨガと比べるとハードな動きが多いので、こんな湿度の高い日の練習は、自分でも引いてしまうくらい汗をかきます。

シャワーでも浴びたんですか?というくらい、汗水が滴り落ちるのです。驚愕!

私が通っているマイソールクラス(姪浜のTIKI YOGA studio)

大体1時間半くらいミッチリ練習した後は、身体が浄化され軽くなってスッキリします。程よく疲れますが、その後もエネルギーに満ち満ちて元気いっぱい。

これがアシュタンガの良いところです。

 

さて、sumsuunでは毎週土曜日の午後13時からマイソールクラスを開催しています。

講師のカウントでどんどん進んでいくレッドクラスとは違って、マイソールクラスは、初心者の方には手取り足取りじっくり教えることができますし、ある程度練習を積んでいる方には、その先に進むための準備をこれまたじっくりサポートできます。

いろんなレベルの方が同じ空間で練習するので、他の方の練習を見るだけでも大変勉強になると思います。

 

また、マイペースでできるので、小さいお子さんを連れて来られても大丈夫です。

是非おいでください♡