大橋駅前【毎週金曜10:00】アシュタンガヨガ初級クラス 参加者募集中!

2018年4月より大橋駅前にあるキックボクシングジム「アンカレッジ」でスタートした「アシュタンガヨガ初級クラス」。

継続的に通われる方も増えてきて、みなさん心身ともに確実に良い変化があるようです。

ほとんどの方が初心者から、経験があっても長期間ブランクがあったりなど、0からのスタートでしたが、週に一回、二週に一回、、などご都合に合わせて無理なく続け、少しずつ先に進んでいます。

意外と空間が狭いので、少人数でのレッスンとなります。アシュタンガヨガをやってみたい方、大橋周辺でヨガスタジオを探している方、是非この機会にチャレンジしてくださいね♪

詳細を以下で、おしらせします。


【クラスA】第1・第3金曜日 10:00〜11:00(初めての方〜経験者)
アシュタンガヨガの説明、基本の呼吸法、太陽礼拝A・B、スタンディングくらいまで(メンバーにより変更)

【クラスB】第2・第4金曜日 10:00〜11:00(経験者のみ ※一度でも経験有ならOK)
ハーフプライマリー程度。太陽礼拝A・B、スタンディング、シッティング、フィニッシング

▪ 料金 ▪
60分 2,000円 (4回チケット 6,000円 ※2ヶ月有効)
※sumsuunで実施中の他の60分レッスンにも使用できます。

▪場所 ▪
大橋駅西口徒歩2分「ANCHORAGE アンカレッジ」
(福岡市南区大橋1-14-8 カーサクワトロ2F)

▪ 持ってくるもの ▪
ヨガマット、タオル、飲み物など(※レッスン中は水分を取ることはありません。)

※ヨガマットは有料(200円)ですが、レンタルも可能です。
ご予約時にその旨をお知らせください。
アシュタンガヨガは継続してこそ、その効果を実感できますので、ご自宅でも練習ができるようにご自分のヨガマットをご用意いただくことをおすすめしています。

▪ お申し込み ▪
info@sumsuun.comに、下記内容を記載の上、お申し込みください。

件名:アシュタンガ初級クラス(大橋)
本文:ご希望のクラス(A or B or 両方)、初回ご予約の日にち、氏名、電話番号、ご住所、連絡の取りやすいメールアドレス、アシュタンガヨガの経験の有無、ヨガマットレンタルが必要な場合はその旨を記載してください。

▪ 基本ルール(受講の流れと注意点)

・レッスン参加は、事前予約が必要です。前日までにお申し込みください。(前日までに予約がない場合は予告なしにレッスン予定を中止いたします。当日予約も場合によっては受付可能ですが、事前に必ずカレンダーをご確認いただきお問い合わせください。)
・15分前から開場します。
・ロッカールームにてお着替えを済ませ、貴重品は、ジム内の専用ロッカーをご利用ください。
・料金は、レッスン前にお支払いください。

南インドマイソール発祥のアシュタンガヨガは、世界中のヨギーたちに愛されている伝統的なヨガです。

このシステムは、最初は簡単なポーズが続き、筋力や柔軟性が高まっていくにつれて先に進めるようになっており、 難易度も徐々に上がっていきます。その時の自分のレベルから次の段階へと進むための挑戦をし続けることになります。 一つ難しいポーズができるようになっても、次はもっと難しいお題を出されるので、飽きることなく長く続けることができます。

短期間で確実に心身の変化を実感できることも人気の理由のひとつ。この面白さを是非体験してください。

瞑想修行10日間(in ヴィパッサナー瞑想センター)の話

気づき・洞察の「ヴィパッサナー瞑想」とは

2013年2月、タイ北部のチェンマイでタイ式マッサージの勉強をしたことがあります。

(現在は、ほとんど施術をする機会もないのですが・・・)

私の持っているタイ式マッサージのテキストに、セラピストがマッサージを施す前の心の準備として行っている瞑想法が掲載されています。

それが気づきの瞑想「ヴィパッサナー」です。

 

私は当時、瞑想自体、具体的にどのようにすればよいのか、どのくらいの効果があるのかも知らず、ほとんど経験がありませんでした。

ある時、その気づきの瞑想「ヴィパッサナー」の実践法を教えてくれる瞑想センターが日本にある、と知人から聞きました。

ヴィパッサナー瞑想法は私の大好きなゴータマ・ブッダが実際に修行していたものだというのを聞いて、飛びついたのです。

教えてくれた知人も実際に「10日間コース」を受けており、非常に良かったとのことだったので早速申し込みをしました(3か月前から予約ができますが、すぐにキャンセル待ちになるほど人気があるセンターです。)。

気になる方は、webサイトをご覧ください。https://www.jp.dhamma.org/ja/

そして、念願叶って、2013年5月末から12日間京都の山の方にある瞑想センターへ行っておりました。

 

ヴィパッサナー瞑想法とは(ヴィパッサナー協会の資料から抜粋)

『ヴィパッサナーはインドにおける最も古い瞑想法のひとつです。長く人類の間で失われていましたが、2500年以上前に、ゴータマ・ブッダによって再発見されました。「ヴィパッサナー」とは、物事をあるがままに見ることを意味します。それは自己観察による自己浄化のプロセスです。まず、心を集中するために自然な息を観察します。そして鋭く研ぎすました意識を持って、心と体の変化するという性質を観察することへと進み、無常、苦悩、無我、という普遍的な真実を経験します。この直接の経験による真実の実現が、浄化のプロセスです。この道(ダンマ)は全て、普遍的な問題のための普遍的な解決法であり、いかなる組織的な宗教や宗派とも関係ありません。この理由から、この瞑想法は人種や階級や宗教と矛盾することなく、誰でも、いつでも、どこにでも自由に実践でき、また全ての人々に等しく有益であることが分かっています。』

  • 盲目的信心に基づく儀礼や儀式ではありません。
  • 知的な、あるいは哲学的な娯楽ではありません。
  • 静養、休暇、社交の機会ではありません。
  • 日常生活の大変さからの逃避ではありません。
  • 苦悩を根絶する技です。
  • 落ち着いてバランスの取れたやり方で緊張や問題に直面することを可能にする心の浄化法です。
  • 社会に役立つために使うことのできる生きる技です。

 

私は、実践法を習う以前から、ブッダ関連の本を読みあさっていたので、ブッダが解く真理や自然の摂理、起こる問題の全てが自分の内側にあること、人はどう生きれば良いのかという知識はありました。

その知識だけでも、自分の中の問題を自分の力で解決できたりと、実生活にかなりの変化がありました。ですが、知識だけあってもダメです。

ヨガがそうであるように、やはり実践をしなければ、突発的な何かが起きた時にうまく対処できないのです。

泳ぐ方法を知っていても、実際に泳ぐ練習をしなければ泳げないのと一緒です。

 

アニッチャ(無常)の理解の上で完璧な平静さを保つ

 

これだけでは、なんのこっちゃ分からないと思います。でもこれがヴィパッサナー瞑想の神髄です。

よくある例を使って、説明してみます。

 

(例)「粗雑で大きな音を嫌悪している人が、それを耳にすると怒りが湧く」という無意識の反応パターン

【 法則 】
瞑想実践前・・・「粗雑な音」→「嫌いな音」→「イライラ」
瞑想実践後・・・「粗雑な音」→「”嫌いな音”だと嫌悪感を抱いている自分」を観察→「怒りが消える」

これと瞑想がどのように結びついているかというと、こうです。

瞑想は目を閉じて同じ姿勢で長時間座ります。

30分もすれば、股関節から足をもぎ取られるような痛みと、どうにかなりそうな足の痺れなどの肉体的苦痛を感じます。

しかし、それでも動かずにあくまで平静にその感覚を観察し続けなければいけません。全身の神経を全身の感覚に集中させて、微かな感覚も、分かりやすい激しい感覚すべて同等にとらえるのです。

すべてのものは常に移り変わっている、生まれては消えていく「無常」を理解して完璧な平静を保ち観察し続けます。

そして、心に浮かんだ様々な妄想、想像、記憶、アイデア全てについても、肉体的感覚と同様に、あくまで平静に観察をし続けるのです。

「私は今、妄想をしている。集中できなくなっている。痛いと感じている。早く終わって欲しいと思っている。」というふうに。

その訓練を続けていると、4日目にはほとんどの生徒が1時間ずっと動かずに座っていられるようになります。そして最終日までには、微かな感覚と激しい感覚が混ざり合い、全身均一な感覚に包まれます

 

まずは、自分の体におけるどんな感覚も同一と捉え、そこに何の感情も結び付けない練習をすることで、身の回りに起こるどんな出来事も(嬉しいことも悲しいことも)、単なる事象としてそこに感情を結び付けずに、平静に判断・行動できるようになるという論理がそこにあるわけです。

 

とはいえ、これはそう簡単にできることではありません。

瞑想を毎日の習慣にして、集中力や洞察力を鍛えていかなければならないのです。

実は、アシュタンガヨガの実践の中で、「瞑想」というのは、上級者レベルに達して初めて実践を許されるほど難しいものです。

アシュタンガヨガの上級者レベルというのは、世界的にみてもそう簡単には辿り着けない段階です。

そこに至った人たちは、瞑想修行に打ち込める集中力と心と身体の強さを持っている人たちです。

そうでない人たちには、理解できない領域であるし、理解しているつもり、やってるつもりになって、さらに、できていると勘違いをして、おかしな方向に行ってしまったり、頑張ってやっても効果はなく、継続できずに終わる・・・というのが目に見えています。

 

ですから、瞑想云々、洞察力がどうの、という話は、私たちのような初級〜中級レベルの実践者にはまだ早い訳です。

 

最近それをつくづく感じています。

私にはまだ早い・・・と。

 

ですが、だからこそ、アシュタンガヨガの練習に打ち込める訳で、今はとにかく目の前にある課題に集中して、一生懸命日々練習をしていこう!と思うのです。

参加者募集中!【毎週土曜朝7:00〜】アシュタンガヨガ マイソールクラス

「メンバーの皆様へ」
開催場所については、「レッスンスケジュール」のページのカレンダー下に記載していますので、そちらをご確認ください。

▼日時
土曜日 朝 7:00-9:00(月4回開催)

※ 第5土曜日はおやすみ

上記時間帯であれば、お好きな時間に来て練習ができます。退室自由。

▼場所

博多南駅前ビル(ナカイチ)1階 多目的ホール

▼内容

時間内であれば、お好きな時間に来て練習を行い、終わったらご自由に退室してください。

必要であれば、クラスでの練習の流れや方法、自宅での練習方法、生活習慣についても個別指導をします。

 

初めての方には、呼吸法からじっくり丁寧に指導します

▼料金について

月謝制 4,000円

毎月15日までに翌月分をお支払いください。

※初めての方は、初回時にお願いします。
※毎月、現金でお支払いいただく場合は、月謝袋をお渡しします。

 

簡単・安全・便利な、PayPalの定期支払いをご利用の方は、こちらのボタンから設定をお願いします。




持ち物

ヨガマット、タオル、着替え

▼参加申し込み

申し込みフォームから、または、info@sumsuun.com宛に、お申し込みください。

フォームなら「内容」に、メールなら「件名」に「マイソールクラス参加希望」と記してください。

【必要事項】
・お名前(フルネーム)
・お電話番号
・お住いの地域
・連絡の取れるメールアドレス


YouTube「アシュタンガヨガを動画で学ぶ」チャンネルをご覧いただくとアシュタンガヨガのことがわかります!


アシュタンガヨガは、継続して実践していくうちに、自分の中に様々な変化が現れて、日々生きやすくなっていきます。

具体的には以下のような変化です。

・心と体が浄化され、健康になっていく
・何事も受け入れられるようになり、ストレスが減っていく
・無駄なことをしなくなり、「太る習慣」をしなくなっていく
・心に余裕ができ、人にやさしくなっていく
・自分を冷静に見れるようになり、問題や課題が明確になっていく
・問題を解決する実行力(エネルギー)が強くなっていく
・その恩恵に気づいて、もっとやりたいと思うようになっていく
・継続力がついていく

参照:私が通うスタジオのマイソールクラスの様子(Tiki yoga studio)

 

マイソールクラスとは、アシュタンガヨガの伝統的な練習スタイルのクラスです。

スタジオにもよりますが、マイソールクラスも含め一般的によくあるのが、以下のようなクラスです。

【初心者向け】

同じレベルの生徒さんが参加。
インストラクターが日本語で丁寧に説明しながら進行するクラス。

レッドクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
インストラクターのサンスクリット語と英語のカウントに合わせて進行するクラス。
基本的に、途中で説明のため進行を止めることはありません。(※レッドクラスのレッドは、led:leadの過去分詞形でリードされるの意味)

【マイソールクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
各自が決められた時間内の好きな時間に来て、好きな時間に帰ることができます。

つまり、簡単に言うと自主練です。
ただし、インストラクターは常在しますので、各生徒さんのレベルやペースに合わせて個別指導を行います。

なぜ、私がマイソールクラスにこだわっているのか?

1.各生徒さんに合わせた個別指導ができるから
2. フレックスタイムで練習ができるので、参加可能な選択肢が増える
(好きな時間に好きなだけ。30分でも2時間でもOK!)
3.自主的な練習方法なので、指導者や教室に依存せず、自立しやすいから

英語を学んでも使わなければ、忘れてしまうように、ヨガも身体を毎日のように使わなければ、ヨガをやっていなかった頃の身体に戻ってしまいます。

自然と「続けたい」と思うようになるには、ある一定期間続ける努力が必要です。

その最初の一定期間を、心折れることなく1対1でサポートできるのは、このマイソールスタイルの指導法なのです。

 

daily practice 「なぜ毎日練習」しなければいけないのか

その前になぜヨガをするのか、その目的をおさらいします。

ヨガの目的

自分の心と体を自由にコントロールできるようになること

ですよね。

秤のポーズ utplutihi ウップルティヒ

 

 

感情に振り回されず、起きる出来事に客観的冷静に判断・行動できれば、様々なトラブルを避けられ、心も体も安定して落ち着いていられるわけです。

 

「起きる出来事に客観的冷静に判断」というのは、どうやってするのか?

 

例えば、何か自分が嫌だな〜、と感じるような出来事が起きた時。

「怒っちゃダメダメ!我慢我慢!」と怒りを抑える・・・のではありません。

考え方としては、

「この出来事も感情も、いずれは通り過ぎていくもの」という風に捉えて、そこにいつまでも執着しない

という感じです。

 

そうすれば、その怒りに任せてその対象を攻撃することもありません。

(これを「良いパターン」と名付けます。)

 

逆に、攻撃すれば、その時はスッキリしたような気がしますが、心は決して晴れません。それどころか、何度も繰り返し思い出して、怒りのトラウマを積み重ね続けることになります。

(これは「悪いパターン」

 

「良いパターン」を何度も繰り返すことで、自分が「怒り」を発生させる原因に対する反応もどんどん小さくなっていき、いずれ、「怒り」自体発生しなくなるというのです。

 

でも、これが真理・真実だと知っていたとして、実際にやろうとしても、はっきり言って実現は無理です。そんなに簡単なことではないからです。

 

だから、「daily practice」、毎日アシュタンガヨガの練習をする必要があるのです。

毎日練習をしていると、

「今日は調子が良かった」とか「できないことができた」と嬉しいこともあれば、

「昨日できたのに今日はできなかった」「きつくて体が動かなかった」と、モヤモヤする・・

といった変化が、大なり小なり常に起こっていることに気がつきます。

 

時々しかやっていないと、些細な変化には気づきにくいです。

それに、日常的に「全ての物事が常に変化し続けている」ことへ意識を持ち続けている人というのは、社会から離れた修行者くらいのもので、普通の人にはできません。

そして、「昨日できたことが、今日はできない」という変化が、当たり前だと気づく

そういう変化が当たり前だと知れば、そのうち

いちいち「難しいことができた!」と心浮かれることもなく、

「今日はできなかった・・」と落ち込むこともない。

つまり、心の浮き沈みが段々小さくなっていき、ちょっとやそっとでは動じないたくましい心と体になっていくのです。

 

そしてこれが、日常生活にも影響を与えます。

わかりやすい例で言えば、

「臨時収入が入った!!と、浮かれて、大きな買い物をしてしまい、給料日までギリギリ生活・・・」

とか、

「嫌なことがあって、自棄食い、自棄飲みして、悲惨なことに・・・」

とか、

一時の感情に振り回されて、自制心を失い、後悔するような行動を取ることが無くなります。

 

ちなみに、

このような理屈を知ると「真理」を理解したような気になりますが、実際に心と体を使って練習をし、自ら体験しなければ、本当に理解していることにはならないし、役に立ちません。

でも、ヨガの練習を毎日繰り返すことは、心と体をコントロールするトレーニングをしているのであって、たとえその真理を理解していなかったとしても、自分の生活に実際に役立てることは、できるんです。

当たり前ですが、その練習をしなくなれば、コントロールできるようにはなりません。


さて、では私たちは、毎日ヨガの本来の目的「自分の心と体を自由にコントロールできるようになること」を意識しながら、練習をしているでしょうか?

初級者から中級者の場合、それを意識しながら練習をしている人は、ほとんどいないと思います。

まだその域に達してない、からです。

初級者から中級者は、

「もっとできるようになりたい」「体を強くしたい」「気持ちがいい」

という、単純な欲求が原動力となっていて、それが強ければ強いほど、毎日のように練習をします。

そして上級者になれば、今度は、その欲求(エゴ)を手放し、さらに内観を重視する練習をするようになります。

 

かくいう私も、まだまだエゴを手放せる領域にいません。

先に進みたいという気持ちと、まだこの領域でじっくり修行したいという気持ちとの間で揺れています^^

その感覚もなんとかバランスを取ろうとしていて、ヨガっぽいなあと思っています。

皆さんは、いかがですか?

自分に置き換えて考えた時、どんなことを感じるでしょうか?

何か発見があれば、ぜひ教えてくださいね。

 

アシュタンガヨガで使用するのにオススメのヨガマット

アシュタンガヨガを始めてみよう!と思ったら、まずはヨガマットを買いましょう。

ヨガマットがあれば、いつでもどこでもヨガの練習ができるし、モチベーションも上がりますよ!

「でもどんなものを買えばいいかわからない・・・」

という方に、ヨガマットの選び方おすすめのヨガマットについてまとめてみましたので、

是非、参考になさってくださいね!


色やデザインは、それぞれの好みによるところなので、以下の4つのポイントに絞って説明させていただきます。

大きさ

【大きさについて】

一般的なサイズは、長さ180cm×幅60cm

アシュタンガヨガのようなアクティブなヨガをする方や、背の高い方、男性など体の大きい方には、小さく感じるかもしれません。

そういった場合は、長さ200cm以上×幅65cm以上の、一回り大きなサイズのマットもあるので、安心してください。

 

【厚みについて】

ヨガの種類や持ち運びの有無などによって、使い分けると良いです。

  • 持ち運びに便利な「1〜2mm」
  • 置きマットにもトラベルにも両方使える「3mm〜5mm」
  • 置きマット専用が無難な「6mm以上」

 

【重さについて】

マットの重さは、1kg〜4kgと、こちらも用途によって使い分けると便利です。

旅先で使うなら、当然軽い方がいいし、自宅だけで使用するなら、よれたりずれたりしない重量感のあるものが使いやすいです。

 

【素材について】

TPE(ThermoPlastic Elastomer)=熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー

比較的新しく開発された素材で、ここ最近はヨガマットに使用されることも増えてきたようです。リサイクルできるエコな素材で、軽量においも気にならず水洗いできるので、清潔です。

熱に弱いので、暑い車内などに置きっ放しにしておくと、マットが癒着してしまうのでご注意を。

 

天然ゴム / 合成ゴム

高いグリップ力弾力性が特徴のマットで、アシュタンガヨガのようなアクティブなヨガをする方に人気があります。天然ゴムは耐久性も高く環境にも優しい素材です。

ただし、天然ゴムは水洗いやアルコール消毒ができません

手入れを怠ると、弾性が失われ消耗が早くなります。重たいので持ち運び用にも向いていません。

 

PVC(PolyVinyl Chloride)=ポリ塩化ビニール

以前からヨガマットの素材として多く採用されていた素材で、安価なものから高価なものまで幅広く使用されています。クッション性もあり安定感がありますが、安価なものだと、汗で滑りやすく脆いものもあります。

 


アシュタンガヨガに向いているマット

筆者がこれまで使ってきて、良かったもの、お勧めのものを紹介いたします。

(独断と偏見によるところが大きいですが)

 

 

長く続けていきたい方にはこれが絶対おすすめ!

 

何と言っても「一生もの」と言われるManduka(マンドゥカ)のブラックマット

定価:18,900円

世界中を見てもアシュタンギーのManduka使用率は高いと思います。

プロ仕様の「ブラックマット」はとても有名ですよね^^

私も使っていますが、重たいのでスタジオ用置きマットにしています。

また、背の高い方、男性などには、長さ216cmも幅6.6cm(定価:22,680円と、さらに大きいものもあるので参考にして見てください。

 

また、ブラックマットは高価ですが、そのほかにも1万円以下のものもあるので、ヨガ歴や使用する頻度などに合わせて、ちょうど良いものを選べばよいかと思います。

初心者でもMandukaのマットを持っていると、「お!」と思われること間違いなしです。

 

 

jadeyoga(ジェイドヨガ)

私が以前、2本目のヨガマットとして購入したことがあるこのヨガマットは、天然ゴム製でグリップ力が強く滑りにくいです。

1本販売する毎に一部が植林活動に寄付されるエコ活動も行っていて、人気のあるマットです。

ハーモニー・プロフェッショナル(レギュラー)

定価: 13,000円

 

こちらはトラベルマットとしても使用できる持ち運びに便利なウェルカムヨガマットです。

定価: 7,344円

超軽量で、厚みもそこそこあって、金額もお手ごろ

初心者から中〜上級者まで、スタジオにマイマットを持っていきたい方、遠方で行われるヨガのワークショップなどに参加したい方、旅先でも重宝するヨガマットです。

 

予算少なめ、持ち運び重視ならこれで間違いなし!

そして、もう一つトラベルマットとして重宝しているのが、「ハガーマガー」。

縦:173cm×横幅:61cmと大きさはやや小さめで、厚みは2mmの超薄マット。折りたたんで運べるので、大き目のザックやバッグに入れられます。

値段もお手ごろ価格で使い勝手が良かったので、なぜか4本も持っています。

定価: 6,500円

そのほか、ヨガマットを取り扱っているブランドはこちら

 

yoga works(ヨガワークス)

1987 年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれたヨガのスタジオ「ヨガワークス」。比較的安価なものもあり、初心者〜買いやすいマットです。

 

suria(スリア)

日本のヨガウェアブランドとしてもおなじみのスリア。シンプルで上品なデザインが多い。天然ゴムのものがおすすめ。

 

prana(プラナ)

アメリカのヨガウェアブランド。ヨガマットは厚さ、サイズのバリエーションも豊富。

 

aumnie(アムニー)

カナダのヨガウェアブランド。最近ここのウェアを着ている方をよく見かけますが、かっこいいデザインのものが多いです。

 

easyoga(イージーヨガ)

ヨガ雑誌など、メディアでもよく見かける有名なブランド。ウェアやマットのほか、様々なヨガ関連商品を開発していて、面白いです。

 

chacott(チャコット)

元々はバレエの老舗ブランド。ヨガ関連商品も展開しています。綺麗な色やデザインのものが多い。

 

 

 


いかがでしたか?

ぜひ参考にしてみてくださいね!

博多南駅開催中のマイソールクラスに興味のある方へ

<追記>
「メンバーの皆様へ」
開催スケジュールや開催場所については、「レッスンスケジュール」のページのカレンダー下に記載していますので、そちらをご確認ください。

▼開催日程

4月、5月の2ヶ月間、朝と夜で週に3回
水曜、金曜の夜(18:30-20:30)
土曜の早朝(7:00-9:00)

※5/3,5/4は休み

上記時間帯であれば、お好きな時間に来て練習ができます。退室も自由。
10分でも30分でも2時間でも大丈夫です!

▼場所

博多南駅前ビル(ナカイチ)1階 多目的ホール

▼内容

時間内であれば、お好きな時間に来て練習を行い、終わったらご自由に退室してください。
※1時間前までに来られることをお知らせください。

(連絡:08039075162 info@sumsuun.com)

必要であれば、クラスでの練習の流れや方法、自宅での練習方法、生活習慣についても個別指導をします。

初めての方には、呼吸法からじっくり丁寧に指導します
▼6月以降の開催について

長期にわたって会場の予約をすることができません。
1〜2ヶ月前にスケジュールを決定いたします。

▼料金について

☆割引回数券

[ 回数券の種類(2ヶ月分)]
4回 3,600円 / 6回 5,300円 / 8回 6,800円 / 12回 9,600円 / 24回 12,000円
※前月末までにご購入ください。
※初めての方は、初回参加時にお支払いください。

☆その都度払い・・・1回につき1,000円(現金払い)

持ち物

ヨガマット、タオル、着替え

▼参加申し込み

申し込みフォームから、または、info@sumsuun.com宛に、お申し込みください。

フォームなら「内容」に、メールなら「件名」に「マイソールクラス参加希望」と記してください。

【必要事項】
・お名前(フルネーム)
・お電話番号
・お住いの地域
・連絡の取れるメールアドレス
・ご希望の支払い方法(回数券 or 都度払い)
※回数券の場合は回数もお書きください。


YouTube「アシュタンガヨガを動画で学ぶ」チャンネルをご覧いただくとアシュタンガヨガのことがわかります!


アシュタンガヨガは、継続して実践していくうちに、自分の中に様々な変化が現れて、日々生きやすくなっていきます。

具体的には以下のような変化です。

・心と体が浄化され、健康になっていく
・何事も受け入れられるようになり、ストレスが減っていく
・無駄なことをしなくなり、「太る習慣」をしなくなっていく
・心に余裕ができ、人にやさしくなっていく
・自分を冷静に見れるようになり、問題や課題が明確になっていく
・問題を解決する実行力(エネルギー)が強くなっていく
・その恩恵に気づいて、もっとやりたいと思うようになっていく
・継続力がついていく

参照:私が通うスタジオのマイソールクラスの様子(Tiki yoga studio)

 

マイソールクラスとは、アシュタンガヨガの伝統的な練習スタイルのクラスです。

スタジオにもよりますが、マイソールクラスも含め一般的によくあるのが、以下のようなクラスです。

【初心者向け】

同じレベルの生徒さんが参加。
インストラクターが日本語で丁寧に説明しながら進行するクラス。

レッドクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
インストラクターのサンスクリット語と英語のカウントに合わせて進行するクラス。
基本的に、途中で説明のため進行を止めることはありません。(※レッドクラスのレッドは、led:leadの過去分詞形でリードされるの意味)

【マイソールクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
各自が決められた時間内の好きな時間に来て、好きな時間に帰ることができます。

つまり、簡単に言うと自主練です。
ただし、インストラクターは常在しますので、各生徒さんのレベルやペースに合わせて個別指導を行います。

なぜ、私がマイソールクラスにこだわっているのか?

1.各生徒さんに合わせた個別指導ができるから
2. フレックスタイムで練習ができるので、参加可能な選択肢が増える
(好きな時間に好きなだけ。30分でも2時間でもOK!)
3.自主的な練習方法なので、指導者や教室に依存せず、自立しやすいから

英語を学んでも使わなければ、忘れてしまうように、ヨガも身体を毎日のように使わなければ、ヨガをやっていなかった頃の身体に戻ってしまいます。

自然と「続けたい」と思うようになるには、ある一定期間続ける努力が必要です。

その最初の一定期間を、心折れることなく1対1でサポートできるのは、このマイソールスタイルの指導法なのです。

 

PDFで拡大ファイルを見る

4/13(土) 9:30-11:00開催 [ アシュタンガヨガ ] プライマリーレッドクラスWS

アシュタンガヨガ初級シリーズを解説を加えながら、英語とサンスクリット語のカウントで進めていくレッドクラスWSを開催します。

・アシュタンガヨガの全体的な流れや、動き方がわかります。

・様々なレベルの方と一緒に受講できるので、良い刺激になります。

・できるところまででOK!初めての方も参加可能です。

・見学のみもOK(無料)

【日程】

4月13日(土) 9:30-11:00

【場所】

博多南駅前ビル ナカイチ 1F 多目的ホール

【料金】

●一般・・・2,500円

●マイソールクラスメンバー・・・2,000円

●60分4回チケット(有効期限内)をお持ちの方は、一回分プラス500円で受講可能

●90分4回チケット(有効期限内)をお持ちの方は、一回分使用で受講可能

【持ってくるもの】

・ヨガマット
・タオル
・飲み物等

【お申込み】

下記アドレスまで、お申込みください。

「件名:アシュタンガヨガプライマリーレッドクラスWS申込み」

info@sumsuun.com

博多南駅でアシュタンガヨガマイソールクラス!!4月より開催決定!

<追記>
「メンバーの皆様へ」
開催スケジュールや開催場所については、「レッスンスケジュール」のページのカレンダー下に記載していますので、そちらをご確認ください。


みなさんこんにちは!
4月からスタートする新クラスのご案内です^^

現在、20名ほど参加されるメンバーがいます。
その半数以上が、ヨガ初心者です。

是非みなさんも、安心して参加されてくださいね^^


 

YouTube「アシュタンガヨガを動画で学ぶ」チャンネルをご覧いただくとアシュタンガヨガのことがわかります!

アシュタンガヨガは、継続して実践していくうちに、自分の中に様々な変化が現れて、日々生きやすくなっていきます。

具体的には以下のような変化です。

・心と体が浄化され、健康になっていく
・何事も受け入れられるようになり、ストレスが減っていく
・無駄なことをしなくなり、「太る習慣」をしなくなっていく
・心に余裕ができ、人にやさしくなっていく
・自分を冷静に見れるようになり、問題や課題が明確になっていく
・問題を解決する実行力(エネルギー)が強くなっていく
・その恩恵に気づいて、もっとやりたいと思うようになっていく
・継続力がついていく

参照:私が通うスタジオのマイソールクラスの様子(Tiki yoga studio)

 

マイソールクラスとは、アシュタンガヨガの伝統的な練習スタイルのクラスです。

スタジオにもよりますが、マイソールクラスも含め一般的によくあるのが、以下のようなクラスです。

【初心者向け】

同じレベルの生徒さんが参加。
インストラクターが日本語で丁寧に説明しながら進行するクラス。

レッドクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
インストラクターのサンスクリット語と英語のカウントに合わせて進行するクラス。
基本的に、途中で説明のため進行を止めることはありません。(※レッドクラスのレッドは、led:leadの過去分詞形でリードされるの意味)

【マイソールクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
各自が決められた時間内の好きな時間に来て、好きな時間に帰ることができます。

つまり、簡単に言うと自主練です。
ただし、インストラクターは常在しますので、各生徒さんのレベルやペースに合わせて個別指導を行います。

なぜ、私がマイソールクラスにこだわっているのか?

1.各生徒さんに合わせた個別指導ができるから
2. フレックスタイムで練習ができるので、参加可能な選択肢が増える
(好きな時間に好きなだけ。30分でも2時間でもOK!)
3.自主的な練習方法なので、指導者や教室に依存せず、自立しやすいから

英語を学んでも使わなければ、忘れてしまうように、ヨガも身体を毎日のように使わなければ、ヨガをやっていなかった頃の身体に戻ってしまいます。

自然と「続けたい」と思うようになるには、ある一定期間続ける努力が必要です。

その最初の一定期間を、心折れることなく1対1でサポートできるのは、このマイソールスタイルの指導法なのです。

 

▼開催日程

4月、5月の2ヶ月間、朝と夜で週に3回
水曜、金曜の夜(18:30-20:30)
土曜の早朝(7:00-9:00)

※5/3,5/4は休み

上記時間帯であれば、お好きな時間に来て練習ができます。退室も自由。
10分でも30分でも2時間でも大丈夫です!

▼場所

博多南駅前ビル(ナカイチ)1階 多目的ホール

▼内容

時間内であれば、お好きな時間に来て練習を行い、終わったらご自由に退室してください。
※未経験者は、事前に来られることをお知らせください。

必要であれば、クラスでの練習の流れや方法、自宅での練習方法、生活習慣についても個別指導をします。

▼6月以降の開催について

長期にわたって会場の予約をすることができません。
1〜2ヶ月前にスケジュールを決定いたします。

▼料金について

☆割引回数券

[ 回数券の種類(2ヶ月分)]
4回 3,600円 / 6回 5,300円 / 8回 6,800円 / 12回 9,600円 / 24回 12,000円
※前月末までにご購入ください。
※初めての方は、初回参加時にお支払いください。

☆その都度払い・・・1回につき1,000円(現金払い)

持ち物

ヨガマット、タオル、着替え

▼参加申し込み

申し込みフォームから、または、info@sumsuun.com宛に、お申し込みください。

フォームなら「内容」に、メールなら「件名」に「マイソールクラス参加希望」と記してください。

【必要事項】
・お名前(フルネーム)
・お電話番号
・お住いの地域
・連絡の取れるメールアドレス
・ご希望の支払い方法(回数券 or 都度払い)
※回数券の場合は回数もお書きください。


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ヨガをするなら、タバコをやめるべきですか?

、、、という質問について。

もちろん、ヨガをするしないに関わらず、そしてそれがタバコに限らず、体に悪いことはしないほうがいいです。

やめられるものなら、すぐにでもやめたほうが良いです。

でも、一番良くないのは、

「やめたいのにやめていない」という心と行動が矛盾した状態にある

ということではないかな、と思います。

だから、

タバコ吸いながらヨガをし続けて、自然とタバコを吸いたくなくなるのを待つ

しかないんじゃないかな、、と思います。

 

「ヨガの八支則」の中に、ヤマ(禁戒)ニヤマ(勧戒)という、日常生活の心得のようなものがあります。

ヨガの実践を効果的に行い、より良い生活を過ごすためには、このヤマとニヤマを無視することはできません。



ヤマ(禁戒)してはいけないこと

①アヒムサー(Ahimsa)
非暴力。不殺生。行動、言葉、思考において他者や自分に暴力を振るわない。

②サティヤ(Satya)
嘘をつかない。

③アスティヤ(Asteya)
盗まない。他人の物、時間、信頼、権利、利益なども含む。

④ブラフマチャリヤ(Brahmacharya)
禁欲。

⑤アパリグラハ(Aparigraha)
貪らない。執着しない。

 

ニヤマ(勧戒)守ったほうが良いこと

①シャウチャ(Saucha)
清浄。心身を常にきれいな状態に保つ。

②サントーシャ(Santosha)
足るを知ること。

③タパス(Tapas)
苦行。困難を乗り越えようとする。

④スヴァディアーヤ(Svadhyaya)
読誦。聖典、バイブル、マントラ、名著、人格者が書いた本、本質的なことが書かれている本などを読む。

⑤イシュワラ・プラニダーナ(Ishvarapranidhana)
祈念。万物に対して、感謝、献身的な心を持つ。

 

これで言うと「タバコをやめたいのに吸うこと」は、以下の項目に反していると言えます。

<ヤマ>
①非暴力→ × → 
体に悪いことをしている
②嘘をつかない→ × → 心と行動に矛盾がある
⑤執着しない→ × → 吸いたいという欲に縛られている

<ニヤマ>
①心身を常にきれいな状態
に保つ→ × → ニコチン、タールなどの体に悪い物質を摂取
②足るを知る→ × → 吸っても吸っても吸いたくなる

 

特に、「やめたいのに吸う」という矛盾した行為は、「罪悪感」を生み、それによって自分への「嫌悪感」や「怒り」も生まれます。

それは、何をしていてもずっと心にしがみついて離れない苦しみの原因となるのです。

苦しみを抱えていては、何をやっても100%楽しめない、幸せとは言い難いですよね、、、やはり、ちゃんと向き合って手放したほうが賢明です。

 

肩の力を抜いて、実験と思って色々試してみてはいかがでしょう。

タバコを吸っていたら重たい体が、吸わなかったら軽かった!とか、

ヨガの練習をした後、心も体もスッキリして、吸いたい気持ちにならない!とか、

味覚がや嗅覚が敏感になるので、タバコが不味くなった!とか。

色々な感想が出てくると思いますよ。

そういう「吸わないことで起こる素敵な実体験(非喫煙者には普通のことですが)」が、もしかしたらやめるきっかけになるかもしれません。

アシュタンガヨガの伝統的な練習方法について

ヨガは、年齢や健康状態に関わらず、誰でも練習ができるものです。

もちろん、持病があったり高齢であれば、若い健康な人とは異なる方法で練習をすべきであり、また、それぞれの生徒の生活に適したペースで指導されなければならないものです。

基本の練習方法

全ての生徒が、初日にはスリヤナマスカラAと最後のポーズであるパドマーサナで深い呼吸を行い、シャバーサナで10分程度休憩をとり練習を終えます。

二日目は、スリヤナマスカラAの後、Bを行い、パドマーサナでの深い呼吸と10分程度のシャバーサナを行います。

その後、スリヤナマスカラAとBを正確に行えるようになってきたら、一つずつスタンディングのポーズを追加していきます。

生徒の年齢や、能力にもよりますが、だいたい毎日練習をしている人なら、3ヶ月もあればプライマリーシリーズを全て行えるようになります。

練習を行う上で大切なこと

様々なアサナを習得し先に進んだとしても、練習をする際は、必ずスリヤナマスカラと最後のパドマーサナ、シャバーサナを含めなければなりません。

このような伝統的な方法でヨガを学ぶことは、どのレベルの生徒に対しても大きな利益をもたらします。

アシュタンガヨガを毎日練習すれば、自分自身の理解は深まり、メソッドも熟達、その効果はどんどん大きくなっていきますが、これを達成させるためには、決して焦らずゆっくりと献身的かつ辛抱強くアプローチすることが最良です。

参考:Traditional and Guided Classes

 

Traditional Method