4/13(土) 9:30-11:00開催 [ アシュタンガヨガ ] プライマリーレッドクラスWS

アシュタンガヨガ初級シリーズを解説を加えながら、英語とサンスクリット語のカウントで進めていくレッドクラスWSを開催します。

・アシュタンガヨガの全体的な流れや、動き方がわかります。

・様々なレベルの方と一緒に受講できるので、良い刺激になります。

・できるところまででOK!初めての方も参加可能です。

・見学のみもOK(無料)

【日程】

4月13日(土) 9:30-11:00

【場所】

博多南駅前ビル ナカイチ 1F 多目的ホール

【料金】

●一般・・・2,500円

●マイソールクラスメンバー・・・2,000円

●60分4回チケット(有効期限内)をお持ちの方は、一回分プラス500円で受講可能

●90分4回チケット(有効期限内)をお持ちの方は、一回分使用で受講可能

【持ってくるもの】

・ヨガマット
・タオル
・飲み物等

【お申込み】

下記アドレスまで、お申込みください。

「件名:アシュタンガヨガプライマリーレッドクラスWS申込み」

info@sumsuun.com

博多南駅でアシュタンガヨガマイソールクラス!!4月より開催決定!

みなさんこんにちは!
4月からスタートする新クラスのご案内です^^

現在、20名ほど参加されるメンバーがいます。
その半数以上が、ヨガ初心者です。

是非みなさんも、安心して参加されてくださいね^^


アシュタンガヨガについて詳しく記述しているので、知りたい方はご覧ください。


アシュタンガヨガは、継続して実践していくうちに、自分の中に様々な変化が現れて、日々生きやすくなっていきます。

具体的には以下のような変化です。

・心と体が浄化され、健康になっていく
・何事も受け入れられるようになり、ストレスが減っていく
・無駄なことをしなくなり、「太る習慣」をしなくなっていく
・心に余裕ができ、人にやさしくなっていく
・自分を冷静に見れるようになり、問題や課題が明確になっていく
・問題を解決する実行力(エネルギー)が強くなっていく
・その恩恵に気づいて、もっとやりたいと思うようになっていく
・継続力がついていく

参照:私が通うスタジオのマイソールクラスの様子(Tiki yoga studio)

 

マイソールクラスとは、アシュタンガヨガの伝統的な練習スタイルのクラスです。

スタジオにもよりますが、マイソールクラスも含め一般的によくあるのが、以下のようなクラスです。

【初心者向け】

同じレベルの生徒さんが参加。
インストラクターが日本語で丁寧に説明しながら進行するクラス。

レッドクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
インストラクターのサンスクリット語と英語のカウントに合わせて進行するクラス。
基本的に、途中で説明のため進行を止めることはありません。(※レッドクラスのレッドは、led:leadの過去分詞形でリードされるの意味)

【マイソールクラス】

初心者から上級者まで、様々なレベルの生徒さんが参加可能。
各自が決められた時間内の好きな時間に来て、好きな時間に帰ることができます。

つまり、簡単に言うと自主練です。
ただし、インストラクターは常在しますので、各生徒さんのレベルやペースに合わせて個別指導を行います。

なぜ、私がマイソールクラスにこだわっているのか?

1.各生徒さんに合わせた個別指導ができるから
2. フレックスタイムで練習ができるので、参加可能な選択肢が増える
(好きな時間に好きなだけ。30分でも2時間でもOK!)
3.自主的な練習方法なので、指導者や教室に依存せず、自立しやすいから

英語を学んでも使わなければ、忘れてしまうように、ヨガも身体を毎日のように使わなければ、ヨガをやっていなかった頃の身体に戻ってしまいます。

自然と「続けたい」と思うようになるには、ある一定期間続ける努力が必要です。

その最初の一定期間を、心折れることなく1対1でサポートできるのは、このマイソールスタイルの指導法なのです。

 

▼開催日程

4月、5月の2ヶ月間、朝と夜で週に3回
水曜、金曜の夜(18:30-20:30)
土曜の早朝(7:00-9:00)

※5/3,5/4は休み

上記時間帯であれば、お好きな時間に来て練習ができます。退室も自由。
10分でも30分でも2時間でも大丈夫です!

▼場所

博多南駅前ビル(ナカイチ)1階 多目的ホール

▼内容

時間内であれば、お好きな時間に来て練習を行い、終わったらご自由に退室してください。
※未経験者は、事前に来られることをお知らせください。

必要であれば、クラスでの練習の流れや方法、自宅での練習方法、生活習慣についても個別指導をします。

▼6月以降の開催について

長期にわたって会場の予約をすることができません。
1〜2ヶ月前にスケジュールを決定いたします。

▼料金について

☆割引回数券

[ 回数券の種類(2ヶ月分)]
4回 3,600円 / 6回 5,300円 / 8回 6,800円 / 12回 9,600円 / 24回 12,000円
※前月末までにご購入ください。
※初めての方は、初回参加時にお支払いください。

☆その都度払い・・・1回につき1,000円(現金払い)

持ち物

ヨガマット、タオル、着替え

▼参加申し込み

申し込みフォームから、または、info@sumsuun.com宛に、お申し込みください。

フォームなら「内容」に、メールなら「件名」に「マイソールクラス参加希望」と記してください。

【必要事項】
・お名前(フルネーム)
・お電話番号
・お住いの地域
・連絡の取れるメールアドレス
・ご希望の支払い方法(回数券 or 都度払い)
※回数券の場合は回数もお書きください。


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ヨガをするなら、タバコをやめるべきですか?

、、、という質問について。

もちろん、ヨガをするしないに関わらず、そしてそれがタバコに限らず、体に悪いことはしないほうがいいです。

やめられるものなら、すぐにでもやめたほうが良いです。

でも、一番良くないのは、

「やめたいのにやめていない」という心と行動が矛盾した状態にある

ということではないかな、と思います。

だから、

タバコ吸いながらヨガをし続けて、自然とタバコを吸いたくなくなるのを待つ

しかないんじゃないかな、、と思います。

 

「ヨガの八支則」の中に、ヤマ(禁戒)ニヤマ(勧戒)という、日常生活の心得のようなものがあります。

ヨガの実践を効果的に行い、より良い生活を過ごすためには、このヤマとニヤマを無視することはできません。



ヤマ(禁戒)してはいけないこと

①アヒムサー(Ahimsa)
非暴力。不殺生。行動、言葉、思考において他者や自分に暴力を振るわない。

②サティヤ(Satya)
嘘をつかない。

③アスティヤ(Asteya)
盗まない。他人の物、時間、信頼、権利、利益なども含む。

④ブラフマチャリヤ(Brahmacharya)
禁欲。

⑤アパリグラハ(Aparigraha)
貪らない。執着しない。

 

ニヤマ(勧戒)守ったほうが良いこと

①シャウチャ(Saucha)
清浄。心身を常にきれいな状態に保つ。

②サントーシャ(Santosha)
足るを知ること。

③タパス(Tapas)
苦行。困難を乗り越えようとする。

④スヴァディアーヤ(Svadhyaya)
読誦。聖典、バイブル、マントラ、名著、人格者が書いた本、本質的なことが書かれている本などを読む。

⑤イシュワラ・プラニダーナ(Ishvarapranidhana)
祈念。万物に対して、感謝、献身的な心を持つ。

 

これで言うと「タバコをやめたいのに吸うこと」は、以下の項目に反していると言えます。

<ヤマ>
①非暴力→ × → 
体に悪いことをしている
②嘘をつかない→ × → 心と行動に矛盾がある
⑤執着しない→ × → 吸いたいという欲に縛られている

<ニヤマ>
①心身を常にきれいな状態
に保つ→ × → ニコチン、タールなどの体に悪い物質を摂取
②足るを知る→ × → 吸っても吸っても吸いたくなる

 

特に、「やめたいのに吸う」という矛盾した行為は、「罪悪感」を生み、それによって自分への「嫌悪感」や「怒り」も生まれます。

それは、何をしていてもずっと心にしがみついて離れない苦しみの原因となるのです。

苦しみを抱えていては、何をやっても100%楽しめない、幸せとは言い難いですよね、、、やはり、ちゃんと向き合って手放したほうが賢明です。

 

肩の力を抜いて、実験と思って色々試してみてはいかがでしょう。

タバコを吸っていたら重たい体が、吸わなかったら軽かった!とか、

ヨガの練習をした後、心も体もスッキリして、吸いたい気持ちにならない!とか、

味覚がや嗅覚が敏感になるので、タバコが不味くなった!とか。

色々な感想が出てくると思いますよ。

そういう「吸わないことで起こる素敵な実体験(非喫煙者には普通のことですが)」が、もしかしたらやめるきっかけになるかもしれません。

アシュタンガヨガの伝統的な練習方法について

ヨガは、年齢や健康状態に関わらず、誰でも練習ができるものです。

もちろん、持病があったり高齢であれば、若い健康な人とは異なる方法で練習をすべきであり、また、それぞれの生徒の生活に適したペースで指導されなければならないものです。

基本の練習方法

全ての生徒が、初日にはスリヤナマスカラAと最後のポーズであるパドマーサナで深い呼吸を行い、シャバーサナで10分程度休憩をとり練習を終えます。

二日目は、スリヤナマスカラAの後、Bを行い、パドマーサナでの深い呼吸と10分程度のシャバーサナを行います。

その後、スリヤナマスカラAとBを正確に行えるようになってきたら、一つずつスタンディングのポーズを追加していきます。

生徒の年齢や、能力にもよりますが、だいたい毎日練習をしている人なら、3ヶ月もあればプライマリーシリーズを全て行えるようになります。

練習を行う上で大切なこと

様々なアサナを習得し先に進んだとしても、練習をする際は、必ずスリヤナマスカラと最後のパドマーサナ、シャバーサナを含めなければなりません。

このような伝統的な方法でヨガを学ぶことは、どのレベルの生徒に対しても大きな利益をもたらします。

アシュタンガヨガを毎日練習すれば、自分自身の理解は深まり、メソッドも熟達、その効果はどんどん大きくなっていきますが、これを達成させるためには、決して焦らずゆっくりと献身的かつ辛抱強くアプローチすることが最良です。

参考:Traditional and Guided Classes

 

Traditional Method

もう太らない!心と体のコントロールは小さな振り幅のうちに行おう

もう随分、長いこと行ってないなあ、、レッスン。

うん、わかるわかる。

私もヨガを始めた頃は、ほとんど自宅で自己流に練習していたため、スタジオには行ったり行かなかったり。気が向いたら気分転換に・・・というのが当たり前でした。

そして寒い季節にはどうしてもスタジオから足が遠のき、自宅での練習もほとんどしなくなり・・・。ヨガから離れてしまうと、食生活もダラダラして、体重が増えます。体はどんどん重たくなって、鏡に映る自分の姿を見てがっかり・・・というようなこともありました。

そして、少し暖かくなってきた頃にやっと、重たい腰をあげる。夏に向けてどんどん体重を落として、秋から冬の間にまた体重を増やしてしまう。

かなしいことに、冬と夏で体重差7〜8キロは当たり前でした。

2006年からアシュタンガの練習を始めて、2019年のこれまでの間、その前半はこの繰り返しだったような気がします。^^;

後半は、スタジオ通いや指導者養成を受講するなどしてもっと深くヨガに取り組んできたので、自然と「daily practice」を実行できるようになってきました。そして現在は毎日のように練習をし、週に3〜4日はスタジオの先生の元で真剣に練習しています。

体重の増加もほとんどなくなり、体型も変わらないどころか年々締まってきているように思います。

 

その秘訣は、運動し続けることはもちろんですが、例えば食べ過ぎない意識、食べ過ぎたとしても翌日すぐに戻す意識というものを常に持ち、心と体のコントロールを小さな振り幅内で行うことだと思っています。

そうすれば、毎日のようにダイエットのことを考えてはストレス溜めて、またやけ食い!!のようなことにもなりにくいのです。

私の場合、ヨガを休んで太ってしまっても、アシュタンガの練習を毎日のようにすれば暖かい季節なら1ヶ月〜2ヶ月で7〜8キロ落ちることがわかっています。

それくらいきつい練習ですが、daily practiceで実践しているアシュタンギーにとっては生活習慣の一部で、楽しくて幸せな時間なのです。

楽しくて、もう太らないって、太りたくない女性にとってはめちゃくちゃ心強いじゃないですか?

もうすぐ41歳になりますが、これまでの人生の中で今が一番、体力もあり、筋力のバランスも整い、心も体も変動が少ない、振り幅の少ない生き方ができています。

それもこれもアシュタンガヨガのおかげ。

さあ、重たい腰をあげて、一緒に練習しましょう〜〜〜〜!!!


アシュタンガヨガ初級クラス

毎週 月・水・金・土の午前中に実施しています。
詳細はスケジュールをご確認ください。

お問い合わせ
info@sumsuun.com 
松本まで。

Sharath Tokyo 2018 WSに参加してきました

私にとって、今年最後の最大イベントは、KPJAYIのディレクターであるR.シャラート・ジョイス師によるアシュタンガヨガ・インターミディエイトシリーズ三日間のレッドクラスでした。

https://www.sharathjapan.com/site

インド・マイソールで現在行われている伝統的なシークエンス、アーサナ、シャラート先生のカウントを、国内にいながら体験することができて本当に幸運です。

私の今の環境では、インドまでは行くことができませんが、東京なら娘も連れて行ける!ということで、リリース後即申し込みをしました。

国内であっても、様々な理由で来れなかった方がたくさんいらっしゃると思います。ですから、この機会に行かせてくれた家族に心から感謝しています。ありがとう。

本場インド・マイソールでの伝統的な練習では、出来ないアーサナがあればそこで制止され、その先には進めません。

今回のインターミディエイト (中級)シリーズレッドクラスの場合、足を頭の後ろにかけるエーカパーダシルシアーサナ以降を練習している人しか参加できず、それ以降も出来ないアーサナが出てくればそこで終了、後方に下がって見学となります。

 

ただでさえ長いカウントでアーサナやヴィンヤサがハードな中、厳しいチェックが入り、試験のようなプレッシャーがありました。

 

誤解のないように強調したいのですが、ヨガの実践において重要なのは、常に安定した精神状態(呼吸)で練習し続けられること、であって、難しいアーサナをとること自体ではありません。

「ヨガはサーカスではないので、飛んだりまげたりねじったり、後屈したりハンドスタンドしたりできればそれでいいわけではないのです。(シャラート師)」

グルジをはじめとする熟練した指導者は、生徒を見て一瞬で、普段どのような練習をしているのか、今この瞬間の自分と向き合っているか、集中しているか、を見抜き、そこで制止するか否かを判断されているように思います。

たとえ普段の練習で、アドバンス(上級)シリーズなど難しいアーサナを練習していたとしても、です。

今回、私はなんとか最後までやり遂げることができましたが、100人くらいいる参加者の半数近くが、途中で制止されていました。

 

さて、ヨガは数千年前から「parampara パランパラ」という、師から弟子へと受け継ぐ方法で世界中のヨギーたちへ伝えられてきました。

参考記事

http://akiashtanga.com/parampara/?lang=ja

教えることをしている人は当然ですが、全ての実践者(プラクティショナー)は、何年も純粋さを保ちながら修練を続けていかなければ、ヨガの本当の意味を見失ってしまいます。

ですから、正しく導いてくれる先生(ヨガを熟知し、長年練習を積み、グルジ達の系譜に連なる人)の元で、献身的に学ぶことがとても大切です。

その先生が自分の練習を見て、そこでストップ、というなら、まだ心と体の準備ができていないということです。

あるアーサナが完璧でなくても、心と体の準備ができていると先生が判断するなら、その先に進ませることもあるかもしれません。

先生は常に、体だけでなく心も見ています。

今回の三日間のシャラート先生によるハードな練習とカンファレンスを通して、アシュタンガヨガを正しく実践するための土台となるものをまた改めて確認できました。

二日目のカンファレンス。アシュタンガヨガの実践において大切なこと、質疑応答など

これからも益々練習に励み、数年後には家族と一緒にマイソールへ行ってグルジの元でヨガの修行をする!というひとつの目標ができました。

自分の練習を深めたいだけでなく、正しく純粋なヨガをたくさんの人に伝えたいとも思うからです。私はアシュタンガヨガの叡智に溢れたシステムが大好きだし、その素晴らしさや恩恵をただただ後継したいのです。

ヨガ友紹介キャンペーン実施中

日頃より、sumsuunをご利用いただきありがとうございます。

動きやすい季節になり、何か運動をしたいなぁと思っていらっしゃる方、周りにいませんか?

それなら是非ヨガをオススメしてください!!

と、いうわけで、那珂川町内及び周辺地域でヨガに興味のあるお友達がいらっしゃれば是非ご紹介いただきたい!と思い、期間限定でキャンペーンを実施したいと思います!

【キャンペーンの条件】

対象者:過去にsumsuunのレッスンを受けたことがある方限定

内容:お友達をご紹介いただいた方は次回レッスンを無料にいたします。紹介されたお友達は、レッスン料500円引きで体験レッスンをしていただけます。

期間:9月15日〜10月末まで

※ご紹介したい方がいらっしゃる方は、チケットをお渡ししますので、是非お声掛けください!

 

ヨガは「完成より過程」が大事

「亀の歩みで、なかなか先に進まない」と、先日の私の書いた記事を受けて、ヨガ仲間のひとりが呟きました。

 

亀の歩み、最高です。

長くじっくり、ヨガの真髄を味わえるのですから。

 

例えば、元体操選手やバレエの経験者など、身体が既に出来ている方がアシュタンガヨガを始める時、難しいポーズも難なくこなして、どんどん先に進んでいきます。

進む際に、ヨガの効果や恩恵を得られているのなら問題ないですが、先に進めるだけで、なんの効果も得られていないのであれば、それはヨガではなく、ただの体操です。

 

ヨガの真髄といわれるものは、出来ないポーズができるようになることではなく、出来ない自分と向き合い、できるようになるために練習を繰り返すことにあるのです。

 

出来ない期間にどれくらい練習をし、自分の心と身体の感覚を見つめられるか、何をどう感じ、どう受け入れていくのか。その発見、その気づきがヨガの旨味と言っても良いと思います。

 

ですから、亀の歩みで、じっくりその旨味を味わえるというのは、実はとてもラッキーなことなんです。

これはその方に限ったことではなく、同じようにもがいている方が過去の私も含めてたくさんいらっしゃると思います。

できるポーズ出来ないポーズ、筋力、柔軟性、ポーズの完成までのプロセスなど、人によって様々です。その人の歩んできた人生でさえ大きく影響しているような気もします。

具体的には、練習がしやすい環境・状況かどうか、身体的特徴、元々の運動の得意不得意、習う先生がどれだけ練習・勉強をしているか、またはしてきたか、、、、などです。

それらを否定ではなく肯定して受け入れ、変えられる部分は変えていきながら、練習を続けていく。

それはまさに「生き方」そのもので、素直にピュアに献身的に向き合えば、必ず乗り越えられるものだと思います。

 

大丈夫!大丈夫!

自分らしいヨガを、ただ楽しみましょう♪

先に進めば良いというわけではないけれど

アシュタンガヨガは、初級シリーズからはじまり、中級、上級A、B、C、Dと全部で6つのシリーズがあります。

先日、以前アシュタンガヨガのクラスに来られていた方と話をしていて、私が最近上級Aを練習し始めたと言うと、「一体何を目指してるんですか?!」と言われました。

urdhva kukkutasana
urdhva kukkutasanaの練習

「何も目指してませんよ^_^」

彼女の「何を目指してるのか」という問いは、「スーパーヨギーになりたいのか?」というニュアンスが含まれているような気がして、そう答えました。

もちろん目的がないわけではありません。
「とりあえず今はこのポーズができるようになりたい」という、近い目標は常にあります。

もっとも重要なことは「練習し続けること」ですが、続けていれば誰でも筋力がつき、柔軟性が高まり、心も強くなります。

ある段階に入れば、それまで辛いと思っていたポーズやヴィンヤサが楽になります。楽になると、またもう一つ上のレベルへ行きたくなり、難しいポーズにチャレンジしようとします。

そうやって、日々練習を繰り返していくうちに、少しずつ進歩していくわけです。

だから私も練習をし続けていたら、こうなっていた、そしてこれからも続けていくので、いつかはもっと先へと進んでいくだろうということなのです。

どこまでいくかは、それまでに積み重ねた結果に過ぎないのです。

そしてもうひとつ大切なことは、どのレベルで練習をしてようが、心身に与える効果・恩恵は大して差がないということです。

(初級は身体の治療、中級は神経浄化、上級は安定した力を得られるという違いはあります。)

つまり、初級より上級を練習している人の方が最終目的である三昧(サマーディ・悟りの境地)に近いということではない、のです。

(その辺りは、とても難しい話なので私たちが普段練習する際に考える必要はありません。)

ですから、先に進むために無理をして体を痛めるような練習をするのは、本末転倒ですが、日々の積み重ねで自然に進歩していくのはとても自然で理想的な練習の仕方だと思います。

先に進めば良いというわけではないけれど、先に進みたいという向上心をエネルギーにして、毎日練習するモチベーションをキープする。

こういうことだと思います。

やさしいハタヨガ(子連れOK)

肩こり、腰痛、眼精疲労、偏頭痛、運動不足解消、ストレス発散に。

どなたでもできるやさしいハタヨガを体験しませんか?

赤ちゃん連れでも大丈夫です!

日にち:9/15(土)

時間:13:00-14:00

料金:2,000円

場所:片縄9丁目にある講師自宅(申し込み後場所をお知らせします)

駐車場:数台あり

お申し込み: メール、メッセージを下さい。

info@sumsuun.com