落ち込んだ時はね、、、

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私、もう歩かんよ。疲れたし。

この春から幼稚園の未就園児クラスに行き始めた私と娘。

慣れない雰囲気、緊張する場所、そして雨!!!

急ごうとして娘を抱っこする度に長靴がポロっと脱げてしまい、何度も拾いに戻る。

傘も荷物も娘も落ちた長靴も、クラスの中で居心地悪く感じている自分の心も、色々ゴタゴタしちゃって、なんだかとっても疲れました。

娘にも私のイライラが伝わり、それが嫌だったようで余計に困らせるようなことをしてくる。

そんな娘を見て、ハッと気づく。

ごめんね、あんたも疲れたよね。もうちょっとがんばろうね。

娘は、静かにウンとうなづいて残り数十メートルをしっかり歩いてくれました。

こんなことの繰り返し。

こんなことで落ち込む単純さ。情けないけどこれが現実。

 

こういう時は、日々の業務を適当に済ませ、他は何にもしない!

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大きいマシュマロが届いたよ。

友達から届いた甘いものでも食べて、コーヒー啜ってさ。

ま、いっかー。

もう、しらーん。

てな感じで。よかろー。

 

 

米粉でつくる野菜の重ね煮スコーン

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野菜の重ね煮は、バリエーション豊富で重宝しています。

野菜が持つ陰と陽の性質を利用して調理する方法なのですが、鍋に重ね塩を振り、下から陰性のもの、順に陽性のものを重ねて、最後にまたお塩を振って、弱火でじっくり煮込むだけ。

水を使わないので、冷蔵庫に保存しておけば日持ちするし、色々なお料理にさっと使えて便利です。何より野菜本来の味を引き出し、皮もむかないので栄養価も高いというのがいいですね!

うちはもうずっと野菜は皮付きのまま食べてるし、味付けも薄味なので何の違和感もなくそのまま頂いたりしますけど、お味噌汁の具財にしたり、炒め物に使ったり、朝のパンに乗せてチーズをかけてチンしたりもします。

今回のように、焼き菓子に使ったりもしますよ!

娘は気に入ったようでもりもり食べて、朝作ったばかりなのに午前中のうちになくなってしまった!!

「米粉でつくる野菜の重ね煮スコーンの作り方」
【材料】バター25g、米粉 130g、ベーキングパウダー小さじ1、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1/2、甘酒50cc、重ね煮(細かくしたもの) 1カップくらい

1.米粉、ベーキングパウダーをふるいにかける
2.塩、砂糖を混ぜる
3.バターをかたまりのまま粉をまぶして潰し混ぜていく。粉になってしまうまで。
4.甘酒と重ね煮を混ぜてまとめる
5.麺棒で伸ばし型をとって天板に並べ180度に温めたオーブンで20分くらい焼く。

 

手作りミニスコーン

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子供でも食べやすいように、ひとくちサイズのスコーンを焼きました!(最近ブーム)母の手作りいちごジャムと一緒に♡

今日のは紅茶風味。

【材料】
バター25g(固形)、薄力粉 130g、ベーキングパウダー小さじ1、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1/2、豆乳(紅茶)50〜80cc、はちみつ、チョコ適宜

1.薄力粉、ベーキングパウダーをふるいにかける
2.塩、砂糖を混ぜる
3.バターをかたまりのまま粉をまぶして潰し混ぜていく。(粉になってしまうまで)
4.豆乳(紅茶)を混ぜてまとめる
5.麺棒で伸ばし一口大の型をとって天板に並べ、表面にツヤ出しハチミツを塗って、180度に温めたオーブンで15分くらい焼く

マクロビでもなんでもない普通のお菓子だけど、これはこれで美味しいからOK!

ヨモギの効能

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ミネラル、ビタミンが豊富で整腸作用が大きく便秘に効く。内臓の機能を正常に保ち、公害物質や老廃物を流してくれ、血液浄化にも役立つ。

団子やお餅、天ぷら、佃煮、お茶などに。

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余ったさつまいもで作った芋あんを包んでいきなり団子風のよもぎ餅を作りました。残りのヨモギはカリカリに干してお茶にします。