とにかく練習を続けよう

アシュタンガヨガを練習するとき、あれこれ頭で考えすぎないで、とにかくやる!練習し続ける!

“Practice, Practice, Practice,Continue to practice.”

今は亡きアシュタンガヨガのグルジが生徒さんに言うのはこのことばかりだったと聞きます。

とてもシンプルな真実。

 

長期的に続ける(間にブランクが入ったとしても)という意味もあるし、毎日続ける(たとえ太陽礼拝だけだったとしても)という意味もあると思います。

プライマリーシリーズをメインに練習をしていた頃は、正直サボったりもしていました。でも段々毎日やるようになって、そうすると身体がどんどん変わっていくので面白くて、ますます練習を続けるようになりました。

セカンドシリーズに入ってからは、毎日やるのが当たり前になって、全く練習をすることへの「苦」がなくなりました。

さらにマイソールクラスで先生に見てもらいながらしっかり練習をするということがとても重要で、一人でなんとなく練習していても、上達するスピードはかなり遅いです。

最低三日連続でみっちりマイソールクラスやレッドクラスに通うと、そのたったの三日間で、驚くほど身体が変わるのを実感できます。

だから、日頃からマイソールクラスに通うのはもちろん、WSなど特別なレッスンが実施されるときは参加することをオススメします。

アシュタンガヨガの練習は、一日休むと身体の状態が少し後退します。特に最初の頃は、柔軟性も筋力もほどんど元に戻ってしまうかもしれません。

 

身体ができてくれば、生理期間の数日間をお休みしてもほとんど身体の状態は変わりませんが、身体ができてない頃は、休めば休むほど次回の練習がきつくなったりします。初心者はみんなそうです。

だから焦ったり、腰がなかなか上がらなかったり、続けられない自分にがっかりしたりするのです。

でも大丈夫。そんなことは忘れて、また練習しましょう。

マットを敷いて座るだけでも良いです。できれば太陽礼拝だけでもやりましょう。

山頂目指してコツコツ歩いて、途中で振り返るといつのまにかとんでもない距離を歩いていたことに気づく、そんな瞬間が訪れます。

練習は嘘をつきません。必ずその頑張りが蓄積されて結果がちゃんと残ります。