「原因」と「結果」

「この世の中に不思議なことなど何もない」と思うようになったのは、京極夏彦の小説の影響(百鬼夜行シリーズの主人公の決め台詞)もあるのだけど、ヨガや瞑想をするようになってからますますそれを実感するようになりました。

全ての物事には原因があって、当然の結果になっている。

「蒔いた種の通りに花が咲く」
「自業自得」
「全ては自分の責任」

何かトラブルが起きた時に、何かの所為や人の所為にしたくなりがちですが、自分で蒔いた種は自分で責任持って摘もうという心構えを常に持っていれば、この世で起きることなんて、大したことではない。ということです。

 

病気についても私はそう思っているところがあって、「病は気から」って昔から言うけれど、全ての病気の原因は自分の「ストレス」からくるものだと思っています。

生きていれば、大なり小なりストレスを感じるものですが、それをうまくかわしたり逃したりしながら、病気知らずの心と体にしていくことはできると思っています。(考え方だったり、日々の訓練、身体のメンテナンスによって可能)

ヨガや瞑想は、間違いなくそのためのツールとして利用でき、誰でもどこでもいつまでも続けていくことができるものです。
科学的、論理的でありながら、自然で無理のない方法です。

だから、心からオススメしたい。
営業トークでもなんでもなく、迷いなく。

これは奇跡でもなんでもない、原因による当然の結果。

続ければ必ず結果が出ることを体験してもらえると思います。