気持ちイイヨガをすると思い通りに生きられる!?

ヨガのアサナ(ポーズ)は、身体の柔軟性や筋力、ポーズの形、難易度の高いポーズができるかどうかとか、そういったことは全く重要ではないというお話をよくしています。

肉体的な変化は副産物のようなもので、練習を続ければ程度の差はあれ、どなたでも自然と柔らかくなるし強くなるし健康になっていきます!

とはいえ、、、やっぱり頑張っちゃいますよね。

「ここをもっとこう伸ばしたい!」「おでこをスネにつけたい!」という風に。

でも、こんな風に意識のすべてがどこかの部分に集中してしまうと、その他の部分に負担がかかり、怪我につながるかもしれません。

身体を痛めないようにするには、まず無理をしないことが大切ですが、身体への意識の置き方ひとつでずいぶん楽になるんですよね、実は。
例えば、下の画像のアサナ、「ウッティタ・パールシュヴァコーナーサナ。」

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左手、左足、右足などが各方向におへそから骨の中心がしっかり伸びるように意識してみましょう。そして呼吸をしっかり続けます。

これら全てをいっぺんに意識をすると、上下、左右、前後、、全ての方向に向かって力が働くので、身体の真ん中の部分はなんの力も加わっていない状態になります。心も体もとてもリラックスして、なんだか楽で気持ちよい感覚。

ですから、どの部分にもテンションやプレッシャーがかからず、痛みやキツさのない楽なポーズになります。

意識を偏りなく全体に持っていくことによって、フッと身体が楽になったり軽く感じたりする状態・・・。これを「瞑想状態」と言ってよいと思いますが、このような練習を続けていくと、感覚が鋭くなったり、偏ったものの見方をしなくなったりしてとてもスムーズに色々なことに対処できるようになっていきます。

ヨガって、スムーズに生きるヒントがたくさん散りばめられているんですよね。

なんだかちっともうまくいかない、と生きにくさを感じている方、是非ヨガを試してみてくださいね♡