那珂川市の里山エリア「南畑」への移住計画がついに実現!!

我が家が福岡市中央区から、那珂川市(当時は那珂川町)に越してきたのが4年前。

越してきて割とすぐ、南畑エリア(那珂川から佐賀方面に抜ける里山エリア)に移住したいと思うようになり、それからなんとなく物件探しをして、ようやく1年前に良いところに巡り会い、それでもまだまだ手続きや準備に時間がかかり、やっと、今年の秋には、移住することができそうです。

 

移住先は、かなり山手に上がっていった最後の集落。しかも山の中。

周辺に家も街灯も無く、都会暮らしの人から見れば、まさにポツンと一軒家。かも。

でも、キャンプや登山が趣味であることや、数年かけてその辺りを行ったり来たりしている私たちにとっては、「え?全然大したことないでしょ」という感じです。

竹やぶに囲まれたログハウス。

数年空き家だったので、虫の死骸がたくさん。壁にはヤモリの卵、浴室には蛇の抜け殻も。虫のフンやら溜まりに溜まったホコリやら、掃除が大変だけど、磨いてどんどん綺麗になっていくのが楽しい。

嫌悪感が薄れていく。ヨガと瞑想で心に変化が・・・

 

こういう山の中の暮らし、キャンプや登山でさえも嫌がる人は周囲にたくさんいますが、私もずっと前はそういうタイプでしたから、気持ちはとてもよくわかります。

虫やら汚物やら、ヨガや瞑想を実践する前は、目を背ける程嫌でした。嫌悪感ってとてもストレスを感じますよね。

でもどんな感覚、どんな状況でも冷静さを保つ練習を日々していると、こういう嫌悪感が薄れていくのを感じます。嫌悪感が減ればストレスも減ります。

 

それに里山にある家を見ては、「この辺の人の生活ってどんなだろうね。スーパーもコンビニもないし、不便だろうね、、」と言っていました。当時住んでいたのは、福岡市の中心部。歩いて天神まで散歩に行ったり、外食多めの都会の生活。そんな生活をしていたら、当然田舎の生活は大変そうに見えますもんね。

でも今はその「不便さ」でさえも嬉しいというか、むしろ縛られるものが減って心は解放され、自然の中で毎日癒されながら健康的に自由に暮らせるなんて、幸せすぎる、と思っています。

 

それに以前は、子供のことも含めて将来に不安がありました。

学校とか都会の生活の影響で、子供が本来あるべき自然な姿を失ってしまったら・・・とか。仕事がなくなったら、、、とか。

でも今はそんな不安も何処へやら。

今度の家は、庭も広くて、今からどんなハーブや花や木を植えようか、とか、ヤギでも飼おうかな、とか、ウキウキしながら考えています。笑

 

そんなこんなで、私たち家族の夢でもあった、「ほぼ自給自足」の生活。ついに実現しそうです。