ヨガ的食についての備忘録

【朝食】

太陽が昇る頃は、危険物・毒物を一番感受しやすく、体の抵抗力も一番低下する時間帯なので、添加物の多い食べ物、脂っこい食べ物、体の負担になるような食べ物は避ける。

オススメの食べ物

果物、ナッツ、種子、海苔などの海藻類、梅干し、八丁味噌などの発酵食品 +野菜

【昼食】

玄米、そば、ビーフン、全粒粉小麦粉製品、さつまいも、オールブランなどの低GI値食品 +野菜

いつかの昼食

【夕食】

タンパク質や脂質を摂るために、白身の魚や鳥ムネ肉、ささみなどのホワイトミート類 +野菜(肉にはクレソン、キャベツなど、魚にはミョウガ、大根、しそ、山椒、ワサビなど)

いつかの夕食

※必須アミノ酸を含む食品

ナッツ類、種子類、豆類、バナナ、さつまいも、じゃがいも、とうもろこし、人参、キャベツ、カリフラワー、なす、トマトなど

 

※貧血気味な時

青菜を塩・醤油・味噌などで味付け、海藻、鉄火味噌

※冷え性

血液や体液が冷えて体を巡るのでホルモン異常を起こす。
また、腎臓が弱るとメニエールなど耳のトラブルを起こす。
(腎臓は、化学物質などを悪いものを排出するフィルター)

→腎臓(腰のあたり)を温める +甘いもの(砂糖や果糖)は大敵なので避ける
※甘いものを摂るときは塩を一緒に摂ること