筋肉痛と降雪後の畑(みもり自然農園)の様子

今週はたくさん雪も降って寒かったですね。

いつも山越えして姪浜のスタジオ(朝のマイソールクラス)へ行くのですが、水曜日からの降雪で道路凍結の恐れがあったため、スタジオへは行かずにキックボクシングのトレーニングや、自宅での自主練をしていました。

今日は気温も落ち着いたのでスタジオまで練習に行ってきましたが、自主練やトレーニングを頑張りすぎて筋肉痛がひどく、体が思うように動きませんでした・・・。
重りでもつけて負荷をかけてやっているような感じで、全く集中できない。そしてきついし痛い!!

でも、

「ああ、そうだった。私はヨガを通して、どんな状況でも、どんな感覚にも冷静に客観的に受け入れる練習をしているんだった。

調子よく体がうまく動くことや、できなかったことができるようになる喜びを得るためにしているのではなかった・・・」

と、改めて思い返すのでした。

ですから、今日のこの経験があってよかったんだ〜と思います。

さて、帰りに畑が気になって見に行きました。

ソラマメ
オオザヤ

少し、しんなりしていましたが、来週気温が上がるのでまた元気に復活してくれると思います。

カレンデュラの芽
紫キャベツ
畑の表面に見える茶色の笹は霜除けのつもり。南畑エリアは気温が低いので雪が残っている。

どんな状況・環境でも、植物たちの生きる力に応じて、必要なら手を貸すし、不要なら何もしない。

どうやって成長するのか大事に見守るのが自然農ですが、ヨガの指導をする上でも似たようなところがあるなあと思います。

生徒さんの体や気持ちに応じて、無理をさせず、依存をさせないように気をつけながら、自然と自分の力で変化していくのをそばで見守り、必要なら手を貸す。

大切なことっていうのは、何にでも通じていますね。