Manduka PRO(マンドゥカ プロ)シリーズの並行輸入品を買ってみました

みなさん、こんにちは!万里子です。

みなさんは、どちらのヨガマットを使っていますか?

私はこの4年くらいマンドゥカのブラックマットを愛用しています。それまではいくつかのブランドのマットを数年ごとに変えて使っていたのですが、最終的にこのブラックマットで落ち着きました。

アシュタンガヨガといえばブラックマットというくらい、アシュタンギーは当たり前のように使っているこのブラックマット、通常の正規品だと2万円ぐらいするんですよね。

Too expensive!!

と叫びたくなります。

しかしながら、それだけの価値があることも事実。

<ブラックマットのいいところ>

・しっかりした素材なので丈夫で長持ち(毎日激しく使っても10年は保つ)。

・厚みが6ミリとかなり厚手なので、しっかりと衝撃を吸収してくれて、飛んだり跳ねたりするようなアシュタンガヨガに向いている。

・重みがあるので足が引っかかってめくれたり、たわんだりということがない。また、グリップ力もあるので、マットのせいで集中力が途切れるというようなことは起こりにくい。

<ブラックマットのデメリット>

・かなり重いので旅行先に持っていきにくい。


とはいえ、マット一枚で2万円・・・というのは、結構大きな決断が必要。これを読んでいる専業主婦アシュタンギーも多いと思います。ヨギーではない人から見れば、騙されて高いツボを買わされているようにも見える・・・。かもしれない。

かくいう我が家も経済的に豊かとはいえない暮らしをしているので、あまり贅沢はできません。

そんな我が家の世帯主、アシュタンガ初級者の夫が、ついにマットを買い換えるということでどうしたかというと・・・

マンドゥカプロの「並行輸入品」なるマットを購入!したのであります。

えー、並行輸入品って結構偽物あったりしない?大丈夫??と不安になりますよね。

結論から言うと、「ちゃんとしたマットを安くゲットできてラッキー!!」でした。

そのお値段、なんと12,000円・・・。

えー?!本当に大丈夫?!
(とはいえ、それでもまだ高価であることは否めない。)

 

実は、マイソール南畑に通われている生徒さんが近頃、ネットで並行輸入品のプロマットを通常の値段よりもかなり安く購入したということで実物をよく見せてもらったのですが、本物と比べて見た目も材質も全く違わないものだったので、どこで購入したのか教えてもらったのです。

さらにそのお店は、どんな会社が経営していて、ほかにどんな商品を販売しているのか、、などなど入念にチェックし、問題なさそうだと判断し購入したので、まず間違い無いだろうと思います。

もちろん、絶対本物だっていう保証はできませんが、実際に届いたマットの触った感じや使用感なども遜色ありません。

 

ちなみに、プロライトというのもあって、それは厚さが5mmのマットで、グリップ力や衝撃吸収力もプロとそこまで変わらず、プロより1mm薄くなった分、少しだけ軽くなっています。とはいえ、トラベルマットと呼ばれるかなり軽量なマットに比べれば、全然重いですけどね、、、

 

さて、本物だという証拠もなければ偽物である証拠もないので、ご自分の目で確かめていただくしかないのですが、よし、買ってみよう!と思われた方は、以下からどうぞ。

▼Amazonで購入したい方はこちら

https://amzn.to/3o7Dt6C

▼楽天で購入したい方はこちら

https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1797846&p_id=54&pc_id=54&pl_id=616&url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2582%25A5%25E3%2582%25AB%2B%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%2F%3Fsid%3D202898

<マンドゥカマット購入後について>

マンドゥカのマットは、使い始める前に海塩を全体にまぶして放置、24時間後に濡れた布巾などで塩を拭き取ってください、とマットのパッケージに記載してありました。

公式サイトには、必ずしなければいけないわけではない、とも書いています。

何もしなければ、しばらくヌルッとした感触がすると思いますが、使っているうちにそれもなくなってくるようです。

 

ちなみに私が使っているブラックマットは、友人が以前買ったけど全然使わないから(なんでや!)安く譲るよ、ということだったので、そのようにして大切に使わせていただいている次第です。

アシュタンガヨガのアーサナ(ポーズ)名・サンスクリット語の意味

Fundamental sireise(基本のシリーズ)

初級・中級シリーズの中で行う共通する基本のシークエンスです。

スリヤナマスカラ

スーリヤ・ナマスカーラ(Surya Namaskara)

スリヤ(suria)太陽/ナマスカーラ(namaskr)礼拝
パダングシュタアサナ
パダングシュタアサナ(padagusthasana)
パーダングシュタ(padagustha)足の親指
パダハスタアサナ
パダハスタアサナ(Pada Hastasana)
パダ(pada)足/ハスタ(hasta)手
トリコナアサナ
ウッティタ・トリコナアサナ(Utthita Trikonasana)
ウッティタ(utthita)体を伸ばす/トリコナ(trikona)三角
トリコナアサナb
パリブリッタ・トリコナアサナ(Parivrtta Trikonasana)
パリブリッタ(parivrtta)ねじる、振り向く、回転/トリコナ(trikona)三角
パルシュヴァトリコナアサナ
ウッティタ・パルシュヴァコナアサナ(Utthita Parshva Konasana)
ウッティタ(utthita)体を伸ばす/パルシュヴァ(parsva)体側、横/コナ(kona)角
パルシュヴァコナB
パリブリッタ・パールシュヴァコナアサナ(Parivritta Parshva Konasana)
パリブリッタ(parivrtta)ねじる、振り向く、回転/パルシュヴァ(parsva)体側、横/コナ(kona)角
プラサリタ
プラサリータ・パドッタナアサナ(Prasarita Padottanasana A)
プラサリタ(prasarita)広いスタンス、伸びた/パダ(pada)足/ッ(ut)強烈に/タナ(tan)伸ばす
パルシュヴォッタなアサナ
パルシュヴォッタナアサナ(Parshvottanasana)
パルシュヴァ(parsva)体側、横/ッ(ut)強烈に/タナ(tan)伸ばす

Primary sireise(初級シリーズ)

プライマリーシリーズは、別名「Yoga Cikitsa(ヨガ・チキッツァ)」とも呼ばれ、ヨガ療法・ヨガセラピーを意味しており、病気や怪我の治療の効果があります。

ウッティタハスタ
ウッティタ・ハスタ・パダングシュタアサナ(Utthita Hasta Padangusthasana)
ウッティタ(utthita)体を伸ばす/ハスタ(hasta)手/パーダングシュタ(padagustha)足の親指
アルダバッダパドモッタナアサナ
アルダ・バッダ・パドモッタナアサナ(Ardha Baddha Padmottasana)
アルダ(ardha)半分/バッダ(Baddha)拘束された/パドマ(padma)蓮/ッ(ut)強烈に/タナ(tan)伸ばす
ウトゥカタアサナ
ウトゥカターサナ(Utkatasana)
ウトゥカタ(Utkata)不均衡な、難しい
ヴィラバドラアサナ
ヴィラバドラアサナ(Virabhadrasana)
ヴィラバドラ(Virabhadra)シヴァの化身の戦士の名
パスチモッタナアサナ
パスチモッタナアサナ(Pascimottanasana)
パスチマ(paschima)西、後ろ側/ッ(ut)強烈に/タナ(tan)伸ばす
プールヴォッタナアサナ
プールヴォッターナアサナ(Purvottanasana)
プールヴァ(purva)東、前側/ッ(ut)強烈に/タナ(tan)伸ばす
abpp
アルダ・バッダ・パドマ・パスチマッタナアサナ(Ardha Baddha Padma Pascimottanasana)
アルダ(ardha)半分/バッダ(Baddha)拘束された/パドマ(padma)蓮/パスチマ(paschima)西、後ろ側/ッ(ut)強烈に/タナ(tan)伸ばす
tmepp
ティリアングムカイカパダ・パスチマッタナアサナ(Tryanga Mukhaika Pada Pascimottanasana)
ティリ(tri)3/アング(anga)枝、分かれた/ムカ(muka)向かって/イカ(eka)1/パーダ(pada)脚
ジャーヌシルシアーサナ
ジャーヌ・シルシャーサナ(Janu Sirsasana)
ジャーヌ(janu)膝/シルシャ(sirsa)頭
マリーチアーサナ
マリーチアーサナ(Maricyasana)
マリーチ(maricy)賢者マリーチ
ナヴァーサナ
ナヴァーサナ(Navasana)
ナーヴァ(nava)船
ブジャピダーサナ
ブジャ・ピダーサナ(Bhuja Pidasana)
ブジャ(bhuja)肩、腕/ピダ(pida)圧迫
クルマアサナ
クールマーサナ(Kurmasana)
クルマ(kurma)亀
スプタクルマアサナ
スプタ・クールマーサナ(Supta Kurmasana)
スプタ(supta)横たわった/クルマ(kurma)亀
ガルバピンダアサナ
ガルバ・ピンダーサナ(Garbha Pindasana)
ガルバ(garbha)子宮/ピンダ(pinda)胎児
クックタアサナ
クックタアサナ(Kukkutasana)
クックタ(kukkuta)鶏
バッダコナアサナ
バッダ・コーナアサナ(Baddha Konasana)
バッダ(baddha)拘束された/コーナ(kona)角
ウパヴィシュタコナアサナ
ウパヴィシュタ・コーナアサナ(Upavistha Konasana)
ウパヴィシュタ(upavistha)座って/コーナ(kona)角
スプタコナアサナ
スプタ・コーナアサナ(Supta Konasana)
スプタ(supta)横たわった/コーナ(kona)角
スプタパダングシュタアサナ
スプタ・パーダングシュタアサナ(Supta Padangusthasana)
スプタ(supta)横たわった/パーダングシュタ(padagustha)足の親指
ウバヤパダングシュタアサナ
ウバヤ・パーダングシュタアサナ(Ubhaya Padangusthasana)
ウバヤ(ubhaya)両方/パーダングシュタ(padagustha)足の親指
ウルドヴァムカパスチモッタナアサナ
ウールドヴァ・ムカ・パスチモッターナアサナ(Urdhva Mukha Pscimottanasana)
ウールドヴァ(urdhva)上へ、上へ伸ばす/ムカ(muka)顔/パスチマ(paschima)西、後ろ側/ッ(ut)強烈に/タナ(tan)伸ばす
セツバンダアサナ
セツ・バンダアサナ(Setu Bandhasana)
セツ(setu)橋/バンダ(bandha)ロックする

Intermidiate sireise(中級シリーズ)

インターミディエイトシリーズは、別名「Nadi Shodhana(ナーディ・ショーダナー)」とも呼ばれ、エネルギー経路・神経系の浄化を目的としたシークエンスです。

パーシャーサナ
パシャーサナ(Pashasana)
パーシャ(pasha)輪縄
クラウンチャーサナ
クラウンチャーサナ(Krounchasana)
クラウンチャ(krouncha)青鷺
シャラヴァーサナ
シャラバーサナ(Shalabhasana)
シャラバー(salabha)イナゴ、バッタ
ベーカーサナ
ベーカーサナ(Bhekasana)
ベーカー(bheka)カエル
ダニュラアサナ
ダニュラーサナ(Dhanurasana)
ダニュ(dhanu)弓
パールシュヴァダヌラ
パルシュヴァダニュラーサナ(Parshva Dhanurasana)
パールシュヴァ(parsva)体側、横
ウシュトラアサナ
ウシュトラーサナ(Ushtrasana)
ウシュトラ(ustra)ラクダ
ラグヴァジュラ
ラグバジュラーサナ(Laghu-Vajrasana)
ラグ(Laghu)小さな/ヴァジュラ(Vajra)稲妻
カポタアサナ
カポターサナ(Kapotasana)
カポタ(kapota)鳩
スプタヴァジュラアサナ
スプタバジュラーサナ(Supta Vajrasana)
スプタ(Supta)横になる/ヴァジュラ(Vajra)稲妻
バカアサナ
バカーサナ(Bakasana)
バカ(baka)鶴
バラドヴァージャーサナ
バラドヴァージャアーサナ(Bharadvajasana)
バラドヴァージャー(Bharadvaja)聖者バラドヴァージャ
アルダマッツェンドラアサナ
アルダマッツェンドラーサナ(Ardha Matsyendrasana)
アルダ(ardha)半分/マッツェンドラー(Matsyendra)魚の主
エーカパーダシルシ
エーカパーダシルシャーサナ(Eka-Pada Shirshasana)
エーカ(eka)1/パダ(pada)足/シルシャ(sirsa)頭
dwipada
ドヴィパーダシルシャーサナ(Dvi-Pada Shirshasana)
ドゥウイ(Dvi)2/パダ(pada)足/シルシャ(sirsa)頭
ヨガニドラアサナ
ヨガニードラアーサナ(Yoga-Nidrasana)
ヨガ(yoga)ヨガの/ニドラ(nidra)眠り

ティッティバアサナ
ティッティバアーサナ(Tittibhasana)
ティッティバ(Tittibha)蛍
ピンチャマユラアサナ
ピンチャマユラーサナ(Pincha Mayurasana)
ピンチャ(pincha)羽/マユラ(Mayura)孔雀
カランダヴァアサナ
カランダヴァアーサナ(Karandavasana)
カランダヴァ(karandava)ヒマラヤ生息のアヒル
マユラアサナ
マユラーサナ(Mayurasana)
マユラ(Mayura)孔雀
ナクラアサナ
ナクラーサナ(Nakrasana)
ナクラ(nakra)ワニ
ヴァータヤナア
ヴァータヤナーサナ(Vatayanasana)
ヴァータヤナ(vatayana)馬の顔
パリガアサナ
パリガーサナ(Parighasana)
パリガ(pariga)門、閂
ゴムカアサナ
ゴムカーサナ(Gomukhasana )
ゴムカ(gomukha)牛の顔
スプタウルドヴァ
スプタ ウールドヴァ ヴァジュラーサナ(Supta Urdhva Pada Vajrasana)
スプタ(supta)横たわる/ウールドヴァ(urdhva)上へ、上へ伸ばす/パダ(pada)足/ヴァジュラ(Vajra)稲妻
ムクタハスタシルシャーサナ
ムクタ ハスタ シルシャーサナ(Mukta Hasta Shirshasana)
ムクタ(mukta)自由/ハスタ(hasta)手/シルシャ(shirsha)頭
バッダハスタシルシャ
バッダ ハスタ シルシャーサナ(Baddha Hasta Shirshasana)
バッダ(baddha)拘束された/ハスタ(hasta)手/シルシャ(shirsha)頭

Advanced A sireise(上級Aシリーズ)

アドバンストシリーズは、A〜Dまであり、別名「Sthira Bhaga(スティラ・バーガ)」とも呼ばれ、安定した力を養うことを目的としたシークエンスです。こちらでは日本でも実践者が多いAのみを一覧にしています。

ヴァシシュタアサナ
ヴァシシュターサナ(Vasishthasana)
ヴァシシュタ(Vasishtha)聖人の名前
ヴィシュバミトラアサナ
ヴィシュヴァミトラーサナ(Vishvamitrasana)
ヴィシュヴァミトラ(Vishvamitra)聖人の名前
カシャパアサナ
カシャパーサナ(Kasyapasana)
カシャパ(Kasyapa)聖人(マリチの子孫)の名前
チャコラアサナ
チャコラーサナ(Chakorasana)
チャコラ(Chakora)月の光を食べる鳥
バイラヴァサナ
バイラヴァーサナ(Bhairavasana)
バイラヴァ(Bhairava)シヴァ神の顕現の名前
スカンダアサナ
スカンダーサナ(Skandasana)
スカンダー(Skanda)攻撃者、ジャンパー
ドゥルヴァサナ
ドゥルヴァーサナ(Durvasana)
ドゥルヴァー(Durva)裸、ひどい格好、聖人の名前
urdva
ウールドヴァクックターサナ(Urdhva Kukkutasana)
ウールドヴァ(urdhva)上へ、上へ伸ばす/クックタ(kukkuta)鶏
ガラヴァサナ
ガラヴァーサナ(Galavasana)
ガラヴァー(Galava)賢者の名前
エーカパダバカアサナ
エーカパーダバカーサナ(Eka-Pada Bakasana)
エーカ(eka)1/パーダ(pada)足/バカ(baka)鶴
買うんディニャーサナ
カウンディニャーサナ(Kaundinyasana)
カウンディニャ(Kaundinya)聖人の名前
アシュタヴァクラアサナ
アシュタヴァクラーサナ(Ashtavakrasana)
アシュタ(Ashta)8/ヴァクラ(vakra)結び目、曲がる、曲がっている、変形している人
プールナマツィ
プールナ・マツィエンドゥラアーサナ(Purna Matsyendrasana)
プールナ(purma)全体、完全/マツィエンドゥラ(Matsyendra)魚の王
ヴィランチャアサナ
ヴィランチャアーサナ(Viranchyasana)
ヴィランチ(Viranch)ブラフマーの名前
ドゥイパダヴィパリタ
ドゥイ・パーダ・ヴィパリータ・ダンダアーサナ(Dvi-Pada Viparita Dandasana)
ドゥウイ(Dvi)2/パダ(pada)足/ヴィパリータ(viparita)戻す、振り向き/ダンダ(danda)棒
エーカパーダヴィパ
エーカ・パーダ・ヴィパリータ・ダンダアーサナ(Eka-Pada Viparita Dandasana)
エーカ(eka)1/パーダ(pada)足/ヴィパリータ(viparita)戻す、振り向き/ダンダ(danda)棒

ヴィパリータシャラ
ヴィパリータシャラバーサナ(Viparita Shalabhasana)
ヴィパリータ(viparita)戻す、振り向き/シャラバ(Shalabha)バッタ
ガンダ
ガンダ・ベールンダアーサナ(Ganda Bherundasana)
ガンダ(ganda)頰、額を含む顔面/ベールンダ(Bherunda)鳥類
ハヌマーン
ハヌマーナアーサナ(Hanumanasana)
ハヌマーナ(Hanuman)類人猿の形をしたインド神
スプタトゥリー
スプタ・トゥリヴィクラマアーサナ(Supta Trivikramasana)
スプタ(supta)眠る/トリビクラマ(trivikrama)3つのステップ
ディがアサナ
ディガーサナ(Digasana)
ディガー(diga)皿、1/4、方向、時間、空間
ウッティタトゥリ
ウッティタトゥリヴィクリマーサナ(Utthita Trivikrimasana)
ウッティタ(utthita)/トリビクラマ(trivikrama)3つのステップ
ナタラジャ
ナタラジャーサナ(Nata Rajasana)
ナタ(nata)踊り子/ラージャ(raja)王、支配者
ラージャカポタ
ラージャカポターサナ(Raja Kapotasana)
ラージャ(raja)王、支配者/カポタ(kapota)鳩
エーカパダラジャ
エーカパーダラージャカポターサナ(Eka-Pada Raja Kapotasana)
エーカ(eka)1/パーダ(pada)足/ラージャ(raja)王/カポタ(kapota)鳩

Finishing(仕上げのポーズ)

どのシリーズでも、最後に必ず行うシークエンスです。

うるドヴァダヌラアサナ

ウルドゥヴァ・ダヌラアサナ(Urdhva Dhanurasana)

ウールドヴァ(urdhva)上へ、上へ伸ばす/ダニュル(dhanur)弓
サランバサルヴァンガアサナ
サーランバ・サルヴァーンガアサナ(Salamba Sarvangasana)
サーランバ(salamba)支えられて/サルヴァ(sarva)全体の/アンガ(anga)体
ハラアサナ
ハラアサナ(Halasana)
ハラ(hala)鋤/ハスタ(hasta)手
カルナピダアサナ
カルナ・ピーダアサナ(Karna Pidasana)
カルナ(karna)耳/ピダー(pida)圧迫
ウルドヴァパドマアサナ
ウールドヴァ・パドマアサナ(Urdhva Padmasana)
ウールドヴァ(urdhva)上へ、上へ伸ばす/パドマ(padma)蓮
ピンダアサナ
ピンダアサナ(Pindasana)
ピンダ(pinda)胎児
マツヤアサナ
マツヤアサナ(Matsyasana)
マツヤ(matsya)魚
ウッターナパダアサナ
ウッターナ・パーダアサナ(Uttana Padasana)
ウッターン(uttan)入念に伸ばす/パダ(pada)足
シルシャアサナ
シルシャアサナ(Sirsasana)
シルシャ(sirsa)頭
バッダパドマアサナ
バッダ・パドマアサナ(Baddha Padmasana)
バッダ(baddha)拘束された/パドマ(padma)蓮
ヨガムドラ
ヨガ・ムドラー(Yoga Mudra)
ヨガ(yoga)ヨガの/ムドラー(mudra)形、ジャスチャー
バッダパドマアサナ
パドマアサナ(Padmasana)
パドマ(padma)蓮
ウトゥプルティヒ
ウトゥプルティヒ(Utplutih)*
ッ(ut)強烈に
シャヴァアサナ
シャヴァアサナ(Savasana)*
シャヴァ(sava)屍

*注)ウトゥプルティヒ・・・ユニークな(珍しい)名詞で正しい翻訳は不明。ポーズの形自体はトラーサナ(秤のポーズ)とも言われる。
シャヴァアサナ・・・一般的にこの名称で定着しているが、実はシュリ・K・パッタビジョイスはシャヴァアサナとは呼ばず「レストポーズ」「Lie down」「Take rest」という言葉を使っていた。

Others(その他)

シークエンスの中で行なっているにも関わらず、シリーズのアサナおよびヴィンヤサとしては含まれていないもの。

サマスティティヒ

サマスティティヒ(samasthiti

サマ(sama)均一な/スティティヒ(sthiti)安定した姿勢
ダンダアサナ
ダンダアサナ(Dandasana)
ダンダ(danda)杖
チャクラアサナ
チャクラアサナ(Chakrasana)
チャクラ(chakra)車輪

子供にアシュタンガヨガを教えることについて

早いもので、私の娘、今春から小学生になります。

娘は夫と「小学生になったら、アシュタンガヨガを始めようね」って約束をしています。

そういうこともあって、最近子供がヨガを始めることについてよく考えるようになりました。

ヨガは「心身の健康と安定性、強さ、柔軟性などを養い、どのようなことが起きても冷静に客観的に対処できる」ようになるための練習です。

 

人生は車の運転と同じです。

運転者の心身が健康で、安全運転を心がけていれば、そうそう事故に遭うものではありません。

もちろん、理不尽な貰い事故のようなものもあるでしょうが、多くは脇見していたとか、イライラして荒い運転をしていたとか、ぼーっとしていたとか、居眠りしちゃったとか、最近よくニュースで見かける、持病があり運転中に気を失って大事故を起こす、とか・・・。

身体が健康でなく、心が安定しておらず、冷静ではない状態であることが原因の多くを占めています。

また、車の窓ガラスは心と同じで、いつも綺麗にしていなければ、どんどん汚れて、曇って、道や周囲の様子が全然見えません。見えなければ、不安で不安でまっすぐ進むことはできないし、見えないまま無謀に進めば壁に衝突したり、人を巻き込んで命に関わる大事故を起こします。

怖いですね。

でもこれって人生でも全く同じことが言えますね。

自分の生まれ育った環境や出会った人との関係性などによって形成された、他人と全く異なる心の癖や色眼鏡で、人と交流する訳なので、衝突しないわけがありません。

それに加えて、心身が健康でないと不安だし、冷静な判断や客観的な思考、集中力がないとなると、どう考えても上手に人生を歩いていける気がしません。

 

私もヨガをまだ知らなかった20代後半までは、まさに汚れた窓ガラス(無知・迷妄)で無謀な運転(人生)を繰り返していましたよ。ですから、大事故をたくさん起こしましたし、人をたくさん傷つけてしまいました。なかなか自立できず、もうどのように生きていけばいいのか全くわかっていませんでした。

ですが、ヨガと出会い、車の窓ガラス(心)を自分で磨くことを覚えました。

道が見え、周囲の状況が見え、安全運転の仕方がわかるようになりました。

心から、ヨガと出会えてよかったと思います。

 

経験が未熟な子供にそのようなことを言葉で伝えてもピンとこないでしょうし、難しいかもしれません。

ただ、子供の場合、まだ窓ガラスがほとんど汚れていないので、ちょっと拭けばピカピカになるのは早いですし、純粋であればあるほど、判断力や思考力が養われるスピードは早く、そこから先も自然と正しい道を選択するようになるので、親としても安心して見守っていられるはずです。

 

ヨガは「生き方そのもの」であり、「より良く生きる技術」でもあります。

呼吸とアーサナで、強くしなやかで健康な心身を育て、連続した動きを続けることで集中力を高めます。

そして自分のうちにある「神聖さ」を信じ、感謝する心を養います。

 

今はまだ意味がわからなくても良いから、是非子供たちに早いうちからヨガをしてもらいたい、と思います。

 

 

 

24時間ヨガ

今朝、ある生徒さんが「6:00のオンラインクラスに間に合わず、太陽礼拝で自分にOK出しました」とコメントがありました(^ ^)

「あぁ、ちゃんとヨガしてるなぁ(*^^*)」とほほえましくなりました。

自分でちょっと難しいルールを決めて、それを実行しようと試みる。

完璧にはできなかったけど、少しはできた。

これを辛抱強く繰り返していくと、いつか、そんなに頑張らなくても自然とできるようになります。

 

私も最初はそうでした。

毎朝6:00に起きてハーフプライマリーをやってた時もありましたが、生活の環境が大きく変わり(1度目の結婚生活の終焉や仕事の変化など)、それまでのようには練習ができなくなりました。

けれど、アシュタンガヨガの素晴らしさやその恩恵をすでに知っていた私は、練習をしたい、練習をしよう、とどこかで時間を見つけてどうにかこうにか続けていました。

その数年は、やっては休む、やっては休むの繰り返しだったので、毎回筋肉痛になっていました。

数日続けてやるだけで、身体は強くしなやかになることも、休めば休むだけ身体が弱く戻ってしまうこともわかっていましたが、その頃は今のように毎日練習をずっと続けていくだけの余裕がありませんでした。

不規則な生活にあまりに疲弊して(会社で馬車馬のように働く、ストレス発散のために食べる、帰ったら寝られるだけ寝る)それを正そうとすることにさえ、億劫になっていた頃もあります。

 

それでも、時間ができたら(それも1ヶ月ぶりとか)マットを敷いて部屋で一人重たい体を動かしていました。

このままではいけない、元気良くなりたい、健康になりたい、緩んでポヨポヨで太った身体を引き締めたい、という気持ちを抱えているうちは、大丈夫。太陽礼拝だけでも、マットを敷いて座るだけでも大丈夫。

それも立派なヨガのプラクティスです。

 

さて、自分の手で大好きなアシュタンガヨガを毎日練習できるような生活環境に変えよう!と決心してからは早かったです。

仕事のやり方を変え、時間を作り、毎日同じ時間に練習できるようにしました。

5年ぶりに継続的な練習を再開した頃(ちゃま先生WS)
妊娠、出産、産後、、2年くらいのブランクを経てレッスンを開始した頃。太ってます。
ケン先生指導者養成初級受講時
育児が落ち着いてきた頃。(吉川めいさんWS)
みんなの前でウッティタハスタ。大阪でのWS。
東京での指導者養成中級受講時
シャラート先生WS in 東京の時。だいぶ身体締まってきてます。
インドマイソールで。
マイソール品川・ななえ先生のマイソールクラス。
そして、現在・・・

1週間で身体のラインが明らかに変わります。溌剌とした元気がみなぎります。

1か月で、筋肉量が増えて食べても太りにくい体に変わってきます。何をやっても楽しく、前向きになれます。

自信が持て、自分のしたいことをしたいようにできることに気がつきます。

もちろん時には、今日は起きれなかった、1週間練習できてない、という自己嫌悪にも出会うでしょうけど、そこで自分がどうするか、その思考や行動へのプロセスなども、ヨガの実践のひとつ。アーサナの練習はできていなくても、ちゃんとヨガやってるんです。

 

ですが、だからといって、アーサナの練習をしなくていいというわけではありません。アーサナの練習はヨガ初級者中級者にとっては必須です。

それをめぐっての葛藤がヨガの練習にもなる、という話です。

 

ある程度、練習が深まってくると、今度はヤマ、ニヤマを実践しなければいけません。それがあるからこそ、アシュタンガヨガは、ちゃんと恩恵をもたらす本当のヨガ、と言えるのです。

その話はまた今度。

「practice, practice, practice. Oneday comimg.」

という、パッタビジョイスの口癖。まさにその通りです!

アシュタンガヨガアーサナパーカー販売中

皆さんこんにちは、YOGA LIFE sumsuunヨガティーチャー松本です(*´∀`*)

実はこのパーカー、sumsuunのYouTubeチャンネルで使用しているイラストを使用したオリジナルパーカーなんです。

結構前から販売しているのですが、最近自分でも欲しいなぁと思って購入してみました。生地もラインも着心地がなかなか良いですよ。

夫とも兼用できるゆったりMサイズです。

プライマリーシリーズの全ポーズが順番通りに描かれているので、これを練習の時に着て行って、マットのそばに置いておけば、順番がわからなくなってもカンニングできますよ(゚∀゚)

購入した方にsumsuunの宣伝をして欲しいという理由で作ったのではなく、純粋にアシュタンガ大好きなヨギーが、心置きなくいつでもどこでも着られるように、sumsuunのネームは入れていません。

このパーカーの購入は、以下からできます。

https://suzuri.jp/mrklab/1696341/hoodie/s/white

色は18種類から選べ、サイズはS、M、L、XL、XXL、キッズサイズもあります。(在庫のある限り)

他にも色々なオリジナルグッズを取り扱っていますので、是非オンラインショップを覗いてみてください。

sumsuunオンラインショップ(https://suzuri.jp/mrklab))

 

伝統的なアシュタンガヨガとParampara(パランパラ)について

Traditional Ashtanga Yoga is founded on the concept of parampara, a term meaning direct, experiential knowledge passed in succession from teacher to student.

Our teachers have committed themselves to the instruction of Ashtanga Yoga as it was taught to them from the source in Mysore, India by Sri K. Pattabhi Jois, R. Sharath Jois, and R. Saraswathi.

伝統的なアシュタンガヨガは、”パランパラ”の概念に基づいています。これは、教師から生徒へと直接継承されてきた経験的な知識を意味する用語です。

私たちの教師は、アシュタンガヨガの総本山である南インドマイソールシティのSri K. Pattabhi JoisR.SharathJoisR.Saraswathiによって教えられたアシュタンガヨガの指導に専念しています。

‘Parampara’ literally means an uninterrupted succession and denotes the direct and unbroken transmission of knowledge from teacher to student.

Traditional Ashtanga Yoga is founded on parampara and a commitment to its established instruction.

Shri K. Pattabhi Jois took this method from Mysore, India and disseminated it all over the world. Guruji’s teachings are now continued by his family: R. Sharath Jois, R. Saraswathi, Manju Jois, and Sharmila Mahesh.

Surrendering to the lineage of Ashtanga Yoga is to enter a river of teachings that has been flowing for thousands of years, a river that masters, past and present, have followed into an ocean of knowledge and wisdom.

 

Parampara」は文字通り途切れることのない継承を意味し、教師から生徒への直接かつ途切れることのない知識の伝達を意味します。

伝統的なアシュタンガヨガは、パランパラとその確立された指導への取り組みに基づいています。

Shri K. Pattabhi Joisは、この方法を採用し、インドのマイソールから世界中に広めました。グルジの教えは現在、彼の家族、R. Sharath JoisR. SaraswathiManju JoisSharmila Mahesh R.シャラスジョイス、R.サラスワティ、マンジュジョイス、シャルミラマヘシュ)によって引き継がれています。

アシュタンガヨガの系統に身を委ねることは、何千年もの間流れてきた教えの川、過去と現在の師たちが継いできた知識と知恵の海へと続く川に入るということです。

※source: Jois  Yoga

 

 

ウディヤナバンダとムーラバンダ

みなさん、こんにちは!

今回は、「ウディヤナバンダ」と「ムーラバンダ」についてのお話です。

聞いたことがない方のために、以下に書いておきますね。


バンダ」・・・締め付ける、引き上げる、引き込む etc

ウディヤナバンダ」・・・下腹部(みぞおち〜ヘソ下、丹田)を背骨の方に引き込む、または引き上げる

ムーラバンダ」・・・骨盤底(会陰部と肛門の間の括約筋)を引き締める、収縮させる


アシュタンガヨガでは、アーサナ中にこれらのバンダと呼ばれるテクニックと、独自の力強い呼吸法を合わせて使うことにより、より大きなエネルギーを作り出しそれをキープし続けることで、浄化の効果を高めることができます。

ただの運動なら、やればやるほど疲れていきますが、このテクニックを使うアシュタンガヨガは、エネルギーが保持できるので最後まで疲れずに続けられるのです。

ただし、このテクニック、ある程度アーサナが進んだ方でないとうまく使えないかもしれません。

事実、私も「バンダ」を意識し始めたのは、練習を始めてしばらく経ってからです。

ですので、アシュタンガヨガを始めたばかりの方にとっては、まだそれどころではないかもしれませんが、頭に入れておくといつか役に立つと思います。


バンダをうまく使えていると、身体が軽く持ち上がるし、疲れにくい!

↑ バンダを使っていなければできない動き

不思議ですよね。

ところが、このバンダを使うにはかなり集中力がいるし、呼吸が整っていなければいけません。

ドラゴンボールの悟空たちが、技を繰り出す前に気(エネルギー)を溜めますよね。その時とっても集中しています。呼吸も乱れていません。

鬼滅の刃でも竃門炭治郎が、全集中の呼吸で強い力を作り出して鬼と戦いますよね。

バンダも同じです。

 

ジャンプバックする時、その前のアーサナの5呼吸でエネルギーを溜めます。

そして次の呼吸に合わせ、エネルギーを保持しながらジャンプバック&ジャンプスルーするのです。うまくいった時は、身体が軽くなってフワッとゆっくり動くことができます。

 

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でもプラクティス中、これをずっと維持できる人はかなりの上級者です。

ほとんどの人が一回の練習で、やっと数回うまくいくかなぁ・・という程度。


うまくいかない時の原因

・呼吸が乱れていて動きを合わせるタイミングがずれる

・呼吸が乱れていて、エネルギーが作られていない

・ウディヤナバンダが緩みエネルギーが作られていない

・ムーラバンダが緩んでエネルギーが漏れている


 

ウディヤナバンダとムーラバンダを使うときは、風船を膨らませるイメージ

風船を膨らませる時、最初は思いっきり強く息を吹き込みますが、一度膨らみ始めたら、続けて一定の強さで息を吹き込めば、効率よくスムーズに膨らんでいきますね。

次に、一度入れた空気が漏れないように、風船の吹き込み口を指で塞ぎます。

当然ですが、指が緩めば空気が漏れます。

膨らんだ風船は、軽くなってフワフワ浮きます。

 

バンダと呼吸をうまく使えた時の身体もこれに似ています。

ウジャーイ呼吸は、一定の長さ、強さ、を意識しながら行えば、身体の動きが安定しますし、風船の吹き込み口を、ウディヤナ(下腹部)とムーラ(骨盤底)、吹き込まれた空気をエネルギーに置き換えるとなんとなくそのイメージが掴めると思います。


一定の呼吸で効率よく体内に作られたエネルギーを、バンダを使って逃げないようにする。

これが、呼吸とバンダのテクニックです。

何度も言いますが、これを実践するには、呼吸の安定高い集中力が必要です。

ですが、練習を繰り返し継続することによってのみ、鍛えることができます。鍛えようと思わなくても自然と鍛えられるものです。

とても時間がかかるものなので、根気が必要ですが、今ある自分の課題に楽しく取り組みながら、少しずつ進化していきましょう!

Ageless ~ A Yogi’s Secrets to a Long and Healthy Life ~

インドマイソールに滞在中、インドのAmazonでシャラート先生の著書(2018年)である「Ageless: A Yogi’s Secrets to a Long and Healthy Life」を購入しました。

この本は英語で書かれたものしかないのですが、時間もたっぷりあるし、英語のお勉強もかねて読もうと思い購入しました。

見たことも聞いたこともないような専門用語が多く、辞書を片手に、1ヶ月かけて少しずつ読み進めました。

【主な内容】

・シャラート先生の病気がちだった幼少時代とその病気を治したアシュタンガヨガについて

・ヨガをすると長生きできる秘密

・ヨギの食生活について(アーユルヴェーダの考え方、小食の勧め、肉を食べない理由、など)

・ヨギにオススメの料理レシピ

・ヨギのデイリールーティン

・簡単なアーサナ紹介

・瞑想と呼吸法について

・世界の中の長寿地域とその秘密

 

厳格なヨギの生活や食やアーサナについての話だけではなく、寿命を短くしている原因やそれを軽減する為に必要なこと、健康な状態で長生きする方法、より良い生き方全般について、総合的にヨガを学べる内容になっています。

ヨガをしたことがない人にはもちろん、常にヨガの学びを進めている人にも、とてもヨガを深められる良い本でした!!!

もちろん、文化も習慣も異なる日本で、ヨギではない家族と暮らしていると、これらを完全に真似をすることはなかなか厳しいと思いますが、ポイントを押さえて自分たちに合わせた生活や食事を心がけることはできるので、無理のないようにすこしずつ取り入れてみようと思います。

 

インド滞在中にシャラート先生からサインをもらったのですが、なんと書いてあるのかわかりません^^;

 

また、ヨギの毎日の習慣については、これも文化や宗教観などの違いによって、真似できないこともあるかもしれませんが、基本的なことは自分の習慣に取り入れることができる内容なので、興味のある方は是非是非読んでみてください!

今後のヨガの指導スタイルについて

那珂川市の中山間エリア「南畑」へ引っ越してきてひと月がすぎました。

ここ南畑で暮らしてみての感想ですが、やはりこういう暮らしが私たちの性に合っているというか、水を得た魚のように、のびのび、ワクワクしながら暮らしています。

一番引っ越してきてよかったと感じるのは、やっぱり「」かなと思います。

南畑の人たちは、ご近所さんもそうですが、本当に親切で温かい、それでいて過干渉しない。「わきまえた」方が多くてびっくりしています。

実際に引っ越すまでは、この南畑の人たちとヨガをしたいなあとなんとなく思っていましたが、はっきり言って、ここの人たちにわざわざヨガを教える必要がない!

とまで思ってしまいました。

もちろん、いろいろな方がいらっしゃるでしょうが、少なくとも私が関わっている方達は、自然の中で謙虚に生き生きと暮らし、いろいろなことに積極的に取り組む自立した精神を持っている人が多いです。

(だからこそ出会えるのかも。もしかしたら、そうじゃない方は表にあまり出てこないので出会えてないだけかもしれませんね・・・)

 

そういうわけで、ご要望がたくさんあれば、南畑の人のためのヨガクラスを作ってもいいかなとは思っていますが、そうでなければ積極的にそうしようという気は、正直言ってありません。

 

それよりも、エリア外に住むヨギーたちに南畑に来てもらって、この里山ののどかな空気感と美しい自然と、あたたかい人たちと、美味しいご飯に触れてもらえるような、クラス及びイベントが開催できればいいなあと思っています。

 

残念ながら、大橋駅前でレギュラー開催していたアシュタンガ初級クラスは、12月で終了させていただくことになりましたが、毎週土曜日朝に博多南駅前ビルで開催しているマイソールスタイルのクラスは、今後も継続していく予定です。

朝から汗をかいて気持ちの良い1日をスタート!

YouTubeチャンネル【〜明日を生きやすくする〜アシュタンガヨガを動画で学ぶ】では、アシュタンガヨガの解説動画や様々なヨガにまつわる動画の他、ライブ配信によるレッスンなども予定しています。

 

形態は変わりますが、これからもアシュタンガヨガの指導や、自然との調和を目指した里山での実生活の共有を通して、みなさんの明日をより素敵なものにできるよう、日々頑張っていきたいと思います。

 

インターミディエイトシリーズ入門編(アシュタンガヨガ中級)

YouTube「アシュタンガヨガを動画で学ぶ」チャンネルで、3月ごろからアシュタンガヨガプライマリー(= 初級)シリーズの解説をしてまいりましたが、先日その全ての解説が終了しました。

当初、このチャンネルでは、プライマリーシリーズのみを配信しようかと考えていましたが、現在アシュタンガヨガが、多くの人に親しまれ実践をされていることで、個々のレベルもひと昔と比べるとかなり上がっていて、インターミディエイト(= 中級)シリーズを練習される方も増えてきているため、動画を通してインターミディエイトシリーズの解説をしても良さそうだな、、と勝手ながら判断させていただきました。

 

プライマリーでは前屈系のアサナがほとんどでしたが、インターミディエイトから、脊椎周辺を刺激する後屈系のポーズがたくさん登場します。

プライマリーとインターミディエイトは、「表」と「裏」、もしくは「身体」と「神経」といったような関係性で、両方をバランスよく行うことでより全体がうまく作用し、その効果が高まると思われるからです。(プライマリーが「体の浄化」を目的としているのに対し、インターミディエイトは「神経器官の浄化」を目的としている。)

どのような流れで練習を進めていくのか

プライマリーシリーズをしっかりと理解し、何も見ずに正しい順序で行える最初から最後まで休憩せずにプラクティスができる方なら、各アサナの深まり具合は関係なく、インターミディエイトシリーズを練習しても良いと思います。

間違った理解で先に進んだり、体力や筋力、柔軟性が不足した状態で進んでも効果がないどころか、体を痛めてしまったり、心が折れたりする可能性が高いので、焦らず、しっかりと自分の心と体に向き合って、自分の直感で判断してください。


☆中級シリーズを初めて練習する方

プライマリーの「セツバンダアサナ」まで通常通り練習した後、インターミディエイトの最初のポーズ「パーシャアサナ」から一つずつ追加していき、できないポーズでストップし、フィニッシングを行う。

 

☆カポタアサナ(インターミディエイト9番目のアサナ)ができるようになった方

プライマリーの中の「パールシュヴォッタナアサナ」まで進んだら、インターミディエイトの最初のポーズ「パーシャアサナ」に進み、カポタアサナ以降のポーズでできるところまでを練習する。

 

☆最後までできるようになった方

ムーンデーと週に一日は練習をおやすみし(女性は生理期間もおやすみします。)、休みに入る前日と休み明けはフルプライマリー、翌日からインターミディエイトとプライマリーを交互に行います。


YouTubeの動画では、アサナをひとつずつ丁寧に解説していこうと思います。