ふきのとうの天ぷら

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春の山菜、ふきのとう。

正直私はこの独特な苦味が苦手です。

しかしながら、去年、母がふきのとう味噌というのを作ってくれて、それが美味しかったので、少し見直しました。

そして、初春。夫がとにかく山菜が食べたい、天ぷらが食べたいと言っていたのを思い出し、満を持して食卓に登場させてみました。

初めて天ぷらにしてみました。たらの芽や大葉、椎茸も一緒に。

感想は、、やっぱり苦手!!でも何故かクセになる、どんどん食べちゃう。多分、「良薬口に苦し」というのが頭にあるからでしょうね。

ふきのとうには、ナトリウムを排出するカリウムが豊富に含まれ、苦味成分のアルカノイドが肝機能を強化し新陳代謝を促進するそうです。私の嫌いなこの香りはフキノリドといって、胃腸の働きをよくするのですって。

今旬の山菜、皆さんも是非!

失敗気味のカレーと娘の熱

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一昨日、1歳の娘も食べられるように、辛味スパイスは入れずに作った玄米と根菜とお豆のカレー。

カレー?スープ?てな感じで、カレー好きな夫には物足りないものになってしまったようです。身体には良さそうだけど。

ところで、娘は今朝からお熱を出しています。鼻水や咳などの風邪の諸症状は特にありません。春はデトックスの季節だからかな?冬の間に溜め込んだ要らないものが出てきているのかも。

熱くて真っ赤なほっぺたでも、ゲラゲラ笑っているから、まぁ大丈夫。元気元気。

さて、風邪には大食、熱には小食というから、お粥やら甘酒やらを少しずつ摂らせて、寝かせました。

明日はどうかな??

 

 

布おむつからパンツへ

布おむつ(新生児)image

うきは市吉井町に本社を置くkotori worksさんの布おむつカバーは、肌に優しいオーガニックウールで、デザインがめちゃんこ可愛いです。変な話ですが、布おむつを使っていると、排泄物まで愛着が湧くといいますか、嫌悪感がなくなるんですよね、、笑

娘も気に入ってるようで、やたらと履きたがります。笑

また。こちらのベビーショーツがふわふわで可愛くて、パンツに憧れる娘のために、早速注文しました。

そろそろオムツは卒業して、パンツ履こうね!

ついでに自分用のケミナプカバーも購入。布ナプキンも以前は使っていましたが、これはこれで漏れを気にしなくていいし、気楽に使えます。

 

出産、その後

昨年夏に第一子を無事出産しまして、そのご報告やら何やらを記事にしようと思っておりましたが、なんだかんだとあれこれしているうちに、あっという間に7ヶ月が過ぎてしまいました、、
娘は元気にすくすくと育っておりますが、私の方は色々と身体に異変が起きて、体調を崩した時期もありました。今は随分と落ち着いて、家事や育児の合間をぬって、産婦人科で実施しているママ&ベビーヨガに参加したり編み物をしてみたりと少し余裕が出てきたところです。

さて、妊娠〜出産〜産後〜母乳育児、この間の身体の変化は想像以上に激しく、本当に身を削る思いをしております。
骨盤周りの開き、授乳や抱っこの無理な体勢による身体の歪みなど、何度修正しても同じことの繰り返しでなかなか大変です。
その様な悩みとその対策についても、これから少しずつ掻い摘んで記録していきたいと思います。

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初めての妊娠、出産、育児。この経験は今後のヨガ指導やマッサージにとても大きな、すばらしい影響をもたらしてくれるのではないかと、期待しています。

臨月

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本日、ついに36週に入りました。

骨盤周辺の靭帯がかなり緩んできています。とくに、恥骨結合や仙骨の弛みが大きく、座っているときや横になっている時に、神経に触れてズキッと痛むことが多くなってきました。緩むのは出産のための自然な変化であって、仕方のないことなので、それによって骨盤が歪まないようこまめに調整をするよう心がけています。

後期に入ってからは食欲も体重も安定しているし、お腹の子も順調に成長していて毎日元気に動いています。心身ともに健康、毎日朗らかに楽しい毎日を過ごせています。

私のこの順調さは、やはり「穀物菜食」「ヨガ」「瞑想」が与えてくれたものだと思います。いずれも、妊娠・出産そして育児に素晴らしい影響を与えてくれるものだと確信しています。妊娠する前にこれらに出会えて私はほんとにラッキーでした。これから妊娠の予定がある方には是非、日々の生活にこれらを少しずつでも良いので取り入れて欲しいと思います。

もちろん、側で優しく支えてくれる夫、家族、友人たちのおかげでもあります。本当に感謝です♡出産まであと少し。頑張ります^^

妊娠中の食生活について

左の画像は産院でいただいたガイドブックに載っているフードピラミッドです。下層から優先して食べるように勧められています。私は、妊娠前から「ゆる玄米菜食」にしていたので、ほとんど変わりません。

ただし、つわりの時はとにかく変なものばかりを食べたくなっていました。私の場合、つわりで吐いたり食べられなくなったりすることはなく、とにかく気持ち悪いのをどうにかするために何かを口にしたくなっていたように思います。
そして、そんな時に決まって頭に思い浮かぶのは、フライドポテトやラーメン、カレーといった味の濃いもの。マクドナルドの前でいつも立ち止まって「どうしよう・・・食べようかな」と迷っていました。笑

もちろん、そういった油や塩分の多いものは身体に悪いとわかっているし、食べた後具合が悪くなるので、実際に食べるのは月に一度ずつくらい、最小限に抑えるように頑張りました。

ある日の夕食
【ある日の夕食:玄米ご飯、切り干し大根の煮物、きんぴらごぼう、れんこんボール、金時豆、プチトマト、梅干し、漬け物、イチゴ、ルイボスティー】

妊娠17週に入り、これから益々お腹が大きくなってきます。栄養をバランス良く上手に摂って、ストレスを溜めないように息抜きしながら、のんびりいきたいと思います。

妊娠が分かったらすぐに骨盤ケア開始

妊娠をすると、3ヶ月くらいから産後数日までリラキシンというホルモンが大量に分泌されるようになり、女性の骨盤を支えている靭帯を緩めていきます。出産時には最大限にゆるみ、赤ちゃんが産道を通りやすくするのです。まさに母体の神秘!
そして産後2ヶ月くらいかけて緩んだ靭帯は元に戻っていくそうです。

むくみや下半身太り、O脚などの原因は骨盤の状態が影響していることが多いです。

私自身、ヨガをすることによって、思春期からのコンプレックスであるO脚や下半身太りの程度がかなり軽くなりましたが、まだまだ満足のいくまでには至っていません。

妊娠が分かった時、私たち夫婦にとって待望の赤ちゃんだったので、天にも昇るような気持ちでした。それとともに「骨盤を締めて小尻を目指すチャンスが訪れた!」という、決して女性を忘れていない私もおりました。けれど、本当にそんなことができるのでしょうか。私は自らの身体を実験台にすることを決意しました。

大切なことは、妊娠初期から骨盤ベルトや体操をして骨盤のケアをすること、出産、産後のケアを「痛み」や「疲れ」に負けず怠らないこと、でしょうか。
少々面倒ですが、それは同時に母体や子宮を、より健康で心地よいものにしていく作業でもありますのでとてもやりがいがあります。

初産の私にはまだまだ未知の世界。ありがたいことに周囲には出産育児経験のある友人たちがたくさんいるので、色々勉強をさせてもらおうと思っています。

妊娠のお知らせと産休について

安心マタニティブック

安心マタニティブック

昨年秋、私達夫婦の元に待望の赤ちゃんがやってきまして、無事に安定期に入りましたのでご報告させていただきます。
一般的には35歳から高齢出産と言われており、おまけに初産というのもあるので何かと不安はありましたが、とりあえず何事も無くこの時期を迎えることができてホッとしています。

しばらくお休みしていたヨガの練習も再開し、休んだ間に落ちた体力を戻していけたらいいなと思います。また、安産に向けてのからだづくりに関しても色々とお勉強をしております。

レッスンは、5月末までとさせていただき、その後はしばらくお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。また、マッサージに関しましては、比較的リクエストを受けやすいかと思いますので、ご希望があればご遠慮なくお申し付けください。(詳細は「ご利用方法・料金」をご覧ください。)

今後ともよろしくお願いいたします。

ムーンデイ(新月・満月)

「ムーン・デイ」って、聞いたことありますか?

伝統的に、満月または新月に先立つ24時間にはアーサナ(ポーズ)の実践は行わないとされています。

人は、月の満ち欠けに少なからず様々な身体的・精神的影響を受けていると言われています。
例えば、からだの水分やエネルギーは「満月」に近づくにつれて増加し、「新月」に近づくにつれて、減少傾向にあります。

精神的なことで言えば、「満月」のときは”気”が大きくなるので、身体がよく動き、それが過度な練習の原因となり怪我をしてしまうかもしれません。
「新月」のときは、関節が乾燥し、動きも緩慢、集中力も途切れる中で練習を行うことによって、怪我をしてしまうかもしれません。
※あくまでも傾向の話です。
ですから、多くのヨガスタジオでは、ムーン・デイには練習をお休みにするところが多いのです。

余談ですが、女性の月経や排卵が満月や新月の時期に重なることが多いのも、月の影響の神秘ですね。
私の場合、最近はそうでもないのですが(苦笑)、若い頃は、必ず満月に合わせて生理が来るなあ、、と不思議に思っていたものです。
満月に先立つ日々や生理前は、身体がむくんだり、血流が悪くなって便秘になったり、体重が増加したりしますね。
逆に新月に向かう数日や生理後は、体重が減少します。
生理前に食欲が増えて太った気がするのは、妊娠に備えた自然のプロセスなので、この時期に食事制限をしたりデトックスをしたくなっても、本来はそうすべきではないと言われてます。人間の自然のプロセスに逆らうべきではないからです。それに、この時期にダイエットをしても効果は薄いです。
その代わり、月経後や新月に向かう数日間は、断食や浄化に相応しく、ダイエット効果も抜群なのです。そういったメカニズムを意識して生活をしてみるだけでも、悪かった体調が良くなったりするかもしれませんよ。

その他にも月にまつわるお話は色々とありますが、それはまたの機会に・・・。