年末年始の過ごし方

毎年、夫の実家がある千葉に帰省していましたが、今回は福岡で過ごす年末年始でした。

いつもと変わらない食生活、いつもと変わらない運動量を心がけたおかげで、体に負担をかけることなく、いつもと変わらない状態をキープして、体調も万全、家族揃って良いスタートを切ることができたように思います。

大晦日から元旦にかけては、くじゅう・坊ガツルでのキャンプで年越し。

吉部登山口から坊ガツルまで約90分の道のり。
娘、最後まで自分の力で頑張りました。
法華院温泉山荘で大好きな渡邉夫妻と。
テン場で合流した福岡の方達とともに。

最高の思い出となりました。

 

現人神社にて。

1月2日は、那珂川町の神社をまわり初詣をしました。

その後、急に牡蠣が食べたくなって、急遽牡蠣小屋へ。

娘はウインナー。

1月3日は、私の実家へ新年のご挨拶。
みんなでご飯を食べたあとは、子供たちを連れて公園へ。

従兄妹っていいね!
昨年、姉のところに生まれたおひめさま。

1月4日からTIKI YOGA studioで練習開始。

マイソールクラス。
プライマリーレッド。

 

身体が全く鈍らず、いつも通り気持ち良い練習ができてホッと一安心。この調子で今年も練習頑張ろう!!

 

皆さんは、どんな年末年始を過ごされましたか?

今年もどうぞよろしくお願いしますね♪

那珂川町不入道でキャンプ&忘年会

 

ヨガのレッスンや畑などでお世話になっているTHREE TREESの敷地内にテントを張り、アシュタンガヨガのレッスンを受けてくださっている生徒さんたちと忘年会を実施しました。

娘は早々に寝てしまいましたが、大人たちは深夜近くまで飲んで食べながら、今年一年を振り返り、来年の抱負を語り合いました。

まだ出会って半年しか経過していませんが、もうすでに何年も一緒に過ごしているかのような自然な関係・・・。とても楽しい宴でした。

 

私たち家族はそのままテントで一泊。

もう随分寒く、畑の野菜たち(THREE TREESにみもり自然農園という畑を作って野菜を育てています。)が心配ですが、今のところ元気に力強く育っているようです。頑張れ!野菜たち!

自然農で育てているそら豆。
こちらはオオザヤ。
笹の葉で霜よけを作ったりしながら冬の寒さ対策。

いよいよ年末。

事故や病気などが増える時期です。

気を引き締めていきましょう♪


<年内中の残りのレッスン>

・12/25(月)14:00-15:00 産後リカバリヨガ

・12/26(火)14:30-15:30 インサイトヨガ

・12/27(水)10:00-11:30 アシュタンガヨガ初級(フルプライマリー)

・12/28(木)10:30-11:30 呼吸法・瞑想

※事前の予約が必要です。ご予約はお電話かメールで受け付けています。

info@sumsuun.com(24時間受付中)

080-3907-5162(時間帯によっては出られないこともありますのでご了承ください。)

開墾!畝立て!那珂川町不入道に「みもり自然農園」が完成しました

ヨガの生徒さんでもある「THREE TREES」の三森さん(ジュエリーデザイナー兼カフェオーナー)が、敷地内にある土地を畑として使ってもいいよ〜!とおっしゃってくれたので、そのご厚意に甘えて、今回念願の畑作りに着手しました。

自然農を始めるのにもってこい!な荒地
先日一緒に松国自然農園へ見学に行った美和ちゃんと夫と娘

自然農法は耕さないので、草刈りをしたらすぐに畝立て。

地上部の草をひたすら刈っていく。ほんとは大きな草の株も抜かなくていいらしいのだけど、よくわかっておらず、鍬で掘り起こしてしまった。

刈った草は、畝ができたらその上にかぶせるので、まとめて端に置いておく。

紐で畝のライン引き

 

いざ、畝立て!畝は日中満遍なく日が当たるよう南北に立てる。

 

溝を掘り、掘った土を左右の畝部分にかける

元々田んぼにしていた場所で、掘ると粘土質の土が混じっていたり、陶器のかけら、ゴミなども出てきた。それらを丁寧に取り除きながら、畝を作っていく。

ミミズや幼虫などを見つけたらそっと土を被せてそのままにしておく。

畝を一つ作ったところで、1日目終了。

私たち家族は、畑の上にある丘でそのままキャンプイン!

近くのお風呂屋さんに行って夕飯を済ませて戻ってくると、綺麗な満月
翌朝、パパが薪割り、火起こしして、ダッチオーブンでシチュー作り。その間、私はひたすら畝立て
美味しいシチューを食べてひと休み。畑仕事はとにかくお腹が減る!!

 

翌日、二日目の朝。助っ人登場。

 

畝立て完了

 

さっそく種降ろし
自然農の見学会で分けてもらったそら豆の種
そのほかにも九条ネギ、おおざやを植えました

 

種降ろしが終わったら、上から刈った草を全部かける
イノシシ除けのネットで囲って終了

 

三森さん(私たちは勇さんと呼んでいる)、本当にありがとうございます!!

感謝と敬意を込めて、この畑の名前を「みもり自然農園」にしました。

これからもみんなで大切に可愛がっていきたいと思います♡

【参考にした本】

生きるということについて考える

10代はワケも分からず走り、20代は迷いに迷って遠回り、ようやく30代で自分の生き方を決めました。

裕福な時代もあったし、逆に貧しく険しい道も歩いたし、近代・現代文明の恩恵をたっぷり受けて現代病にもなったし、絶望的な気分を味わったこともあります。

でも途中で気がつきました。

未だに「苦労」が「勲章」みたいに思われる風潮がありますが、苦労するには苦労するなりの理由があるし、その原因のほとんどはその本人にある訳で、苦労しない人っていうのは、そもそもそういう生き方をしていないのだと。

 

「道」を選ぶのは自分。

「こちらに行けば苦労しませんよ」「こちらに行けば、辛い思いをしますよ」というのを誰かがいちいち教えてくれる訳ではありません。

人は、おぎゃっと生まれて自立するまでの間に、親や周囲の環境からの影響を受けながら、その「道を選ぶセンス」を磨いていくのだと思います。

もちろん、自立してからでもいくらでもそのセンスは磨けるのだけど、苦労なんてものはしないで済むのならしない方がいい。

誤解のないように説明しておくと、苦労するというのと、一生懸命頑張るというのは別物であって、一生懸命頑張っている時には、苦しみではなく喜びとか嬉しさが共にあります。それならば大いに経験すべきだと思うのです。

 

要は、苦しみや不安がそこにあるのか否かということ。

 

想像してみてください。

何不自由なく暮らしている今の生活を、自然災害や人災によって全て失ってしまったら。

生きてゆけますか?

生きていく自信がないのなら、常にその不安や恐怖から逃れることはできませんが、自信があれば何も恐れることはありません。

自然の中に身一つ投げ出されても、自然の中から食べるものを得ることができ、火をおこすことができ、水を調達することができ、木を倒して家を作ることができる、知恵と丈夫な体があれば、生きていけるのです。

 

そこは、人間関係がどうとか、仕事がどうとか、学歴がどうとか、いじめとか、貧富の差とか、個性がどうとか、結婚がどうとか、子供がいるのかいないのかとか、そういうことはどうでもよく、ただ「生きる」ということに一生懸命にならざるを得ない厳しい世界だと思います。

不必要に心を悩ませたり痛めたりすることもなく、まっすぐに清々しく堂々とエネルギッシュに喜びに満ちて生きていける世界です。

残された時間を、そういう風に生きたいなと思います。

来年春、いよいよ40歳を迎えます。

40代は、惑わず突き進んでいくべし。

 

福岡自然農塾で「自然農」を学ぶ

念願だった自然農塾見学会に参加してきました。

福岡自然農塾の見学会は、定期的に行われており、一番メインになっている見学会が、2ヶ月ごとに糸島の農園で実施されています。

自然農とは、耕さない、虫や草を敵としない、農薬肥料を用いない、という三原則に則り、自然の営みに沿った栽培を行います。

使う道具は、ノコガマ、スコップ、鍬のみ。

草刈りは必要に応じて行いますが、草ボーボーであることは土の豊かさを現しており、そこに虫たちが活き活きと生きている様子を自然のあるがままの姿とする、「自然に応じる」農法です。

 

活き活きとエネルギーを感じる田畑の様子
夫と娘もワクワク

 

タネのおろし方実習
ブロッコリー、白菜、カリフラワー、小松菜などの移植実習
稲刈り実習
藁で縛る
ハザ掛け

自然農は、本来そうあるはずの生き方そのものだと思います。

宇宙の真理、自然の摂理に従い、個々に応じるやり方で、、というのは、実はヨガでも瞑想でも全く同じ考え方なんですよね。

 

ちなみに個々に応じるというのは、例えば、稲刈りの後の草刈りは、夏草は自然と枯れていくのでそのままでよく、冬草はこれから育てる小麦と競合するので丁寧に刈っておく、というようなこと。闇雲にただ刈れば良いというものではないのです。(自然農では、刈った草もどこにも持ち出さず、作物の周りに満遍なく散らしておきます。それがやがて土へ還り栄養となります。草は敵ではない。)

昔、植物を育てる時「土の表面が乾いたら、水やりをする」と書いてあるので、その通りにしていたのに、根腐れしてしまった・・ということがよくありました。

私は植物を育てるのがとても苦手でした。

今考えると、実は土の表面は乾いていたけど、少し下の根のあたりは湿り気たっぷりで水は必要ないのに、じゃんじゃんあげていたわけです。何の不思議もない、私がただそうなるようにしていただけです。

かつての私は、植物そのもののことも、その植物がおかれている環境や気候、状況をちゃんとわかっておらず(無知)、ただ、こうするのだという慣例や決まりの通りにすればコトはうまくいくのだと思い込んでいたのですね。

 

でも今は、もう何年も植物が生きられる世話ができるようになりました。

土だけではなく、植物の葉っぱや茎など全体を見て、水が必要そうだなと思えばあげるし、不要ならあげない。そういう判断が自然とできるようになっています。

 

ヨガや瞑想、そして自然農に触れながら日々を過ごしていれば自然と、観察力、洞察力、真理眼のようなものが養われ磨かれていくような気がしています。

それは決して高尚であるとか、すごいでしょ!ということが言いたいのではなくて、本来私たちは当然そういうものであったはずなのだけど、文明の発達によって退化しているということなのです。

縄文・弥生時代の農耕民族なんかは、当たり前のように自然の摂理に従って、自然農で行なっている営みを、ごく自然にしていたのです。

「自然農」は、とっても深く、核心に迫る。

そういうものを、家族みんなで共有できることが、この上なく幸せなのです。

雨のくじゅうキャンプ

秋雨前線停滞の最中、私たちはくじゅうキャンプを決行しました。

あいにく紅葉はまだ十分とはいえませんでしたが、1日目は15時頃までは雨にも降られず、ちょうどいい気温の中でのハイキングを楽しむことができました。

三俣山登山を終えたあと、法華院温泉に向かう途中から雨が降り出し、背中に娘を背負い、傘をさして歩きました。

法華院のテント場にテントを張り、温泉でスッキリした後は、一緒に行ったたくさんのお友達と宴会で盛り上がりました。

夜から翌日ずっと雨でしたが、覚悟の上。

朝食をとった後、みんな手慣れた動きでテントを撤収し身支度を整えて、10時過ぎに法華院を出る。

おしゃべりしながら雨ヶ池ルートで長者原へ。

途中、とっても美しく赤々と紅葉した落ち葉が広がる道を歩き、一同興奮!

遠くから眺める山の紅葉もいいけど、私は間近に見る真っ赤な落ち葉が好きだなあ。

 

下山後は、長者原からすぐ近くにある温泉でスッキリした後、青山という美味しい食事処で美味しいチキン南蛮定食をいただきました。

 

くじゅうは楽しい。

 

8月 登山&キャンプまとめ

ボイボイキャンプ場にてテント泊!
美しい星空に圧倒される!
頑張って歩きました!
星生山山頂
三俣山と坊ガツルを眺めて

 

お盆は阿蘇に行きました。

藪漕ぎ状態
火口
烏帽子山へ

 

下山後は草千里ヶ浜にて乗馬体験
近くの坊中野営場にてキャンプ

テント設営後は、山を降りて内牧温泉へ。
夜は、ピザを焼いてビールで乾杯!
また、たくさんの流れ星(ペルセウス座流星群?)を見て、22時ごろ就寝。

矢谷渓谷で川遊び
滝の滑り台が有名。この後、娘はパニック!

 

この夏は何かと忙しくしていたけれど、やっぱり遠出して自然の中で過ごすのが一番充実してるな。

 

もうすぐ夏休みも終わり。