「山頂を目指す」ではなく「山頂が来る」?!

ある先生曰く、

「目的地に向かう、ではなく、目的地がやって来る、という感覚で歩くと、時間を忘れ、いつの間にか到着している。それが瞑想。」

ほんとにそうかな?

と思って、試してみました。

山に登っている時、キツイ斜面に出会ったら、足元ではなく行く先の方を見ながら、向こうがどんどん近づいてくる!という視覚に切り替えて登ると、、、

足がズンズン進む!

これほんと。

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成竹山の「山の駅」展望所
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ここ最高!
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山頂は展望なし。残念!

雨の合間に、近場の山でトレーニング。

福岡にも、たくさん良い山がありますね〜〜!

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清らかな流れ
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こちらは背振山。
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沢に沿って森の中を登っていきます。

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週末はいよいよ九重キャンプ!楽しみです♡

古代の人工水路『裂田溝(さくたのうなで)』で遊ぶ

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久しぶりに何もない日曜日!

家事を全部済ませ、8時半頃に娘を連れて近所をサイクリング。

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この辺りは、那珂川町が歴史を辿る散策コースとして整備しており、散歩やジョギング、サイクリングにピッタリ。

特にこの裂田溝という水路に沿ったコースがお気に入り。

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車は入れないので自転車を降りて走り出しても平気!

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一部、川の浅瀬に入れるようになっていたので、そこに自転車を止めると、即座に娘が川に入るから靴を脱がせて欲しいと言ってくる(身振り手振りで)。

脱がせてやると、「ママ!ママ!」と私のサンダルを脱がそうとするので、私も川に入りました。

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道行く人たちが、声をかけてくれて、何だか恥ずかしくも嬉しい気分。

水は冷たく清らかで、とっても気持ち良かったですよ。

 

眺望抜群!宝満山(標高829.6m)登山&テント泊

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夫はモンベルのベビーキャリアで。全重量約22㎏!重そう!
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旅行用のOSPREYのザックで代用。容量少なめで約8kg。娘は11kgなのでそれよりは軽い。

6月にお友達夫婦と予定している坊ガツルキャンプの予行練習として、テント泊に必要な諸々を担いで宝満山を登り山頂手前にあるキャンプセンターで一泊してきました。

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ラムネを咥えてピース。
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修行、、
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福岡タワーと海が見える!

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夕方の蒸し暑く蚊が飛び交う中、険しい山道をゆっくりと登ります。

登る間、どの石に足を置けばスムーズに歩けるか考えることに集中したり、鼻呼吸に意識してみたり、肩にかかる荷物の重みを感じたり、顔の周りを飛び回る蚊や蝿などにイラついている自分の心を観察したりしていました。

登山もヨガですね。

 

なんだかんだ時間がおしていたのですが、日没の頃にはなんとかキャンプセンターに到着。もうクタクタ、、。

薄暗い中、テントを張って、夕食の準備(夫が)。

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パスタを作る嬉しそうな夫。

私は地元が筑紫野市なので、宝満山は子供の頃から何度も登っていますが、キャンプセンターを利用するのは初めてでした。

バイオトイレで臭いもないしトイレットペーパーもたくさんあって安心。山小屋もきれいだそうです。水場は少し離れていて水道ではなく、山道の脇にある湧水なので夜はちょっと汲みに行くのが怖いかな。

広場は程よく草や芝が生えて地面が柔らかく、エアマットを敷いていたこともあり、寝心地は良かったです。

それから月が明るすぎて星は大したことなかったけど夜景は綺麗でした(*^o^*)

 

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翌朝、日の出を見に山頂へ。

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朝っぱらからアスレチック!

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太陽のパワーを感じながらストレッチをしたら、首や肩の痛みが解れました!

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大変そうな父と楽しそうな娘。
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朝ごはんは、目玉焼きとベーコンとチーズのホットサンド!

食後のコーヒーを飲んだ後、撤収。

朝9時頃、下山。

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娘、爆睡!

宝満山は正面のコースからしか登ったことがないので、ただキツイだけのイメージだったのですが、もっと楽なコースもあるし、一泊するとなかなか面白いです。

やっぱりキャンプは楽しいですね〜(^∇^)