ヨガ的食についての備忘録

【朝食】

太陽が昇る頃は、危険物・毒物を一番感受しやすく、体の抵抗力も一番低下する時間帯なので、添加物の多い食べ物、脂っこい食べ物、体の負担になるような食べ物は避ける。

オススメの食べ物

果物、ナッツ、種子、海苔などの海藻類、梅干し、八丁味噌などの発酵食品 +野菜

【昼食】

玄米、そば、ビーフン、全粒粉小麦粉製品、さつまいも、オールブランなどの低GI値食品 +野菜

いつかの昼食

【夕食】

タンパク質や脂質を摂るために、白身の魚や鳥ムネ肉、ささみなどのホワイトミート類 +野菜(肉にはクレソン、キャベツなど、魚にはミョウガ、大根、しそ、山椒、ワサビなど)

いつかの夕食

※必須アミノ酸を含む食品

ナッツ類、種子類、豆類、バナナ、さつまいも、じゃがいも、とうもろこし、人参、キャベツ、カリフラワー、なす、トマトなど

 

※貧血気味な時

青菜を塩・醤油・味噌などで味付け、海藻、鉄火味噌

※冷え性

血液や体液が冷えて体を巡るのでホルモン異常を起こす。
また、腎臓が弱るとメニエールなど耳のトラブルを起こす。
(腎臓は、化学物質などを悪いものを排出するフィルター)

→腎臓(腰のあたり)を温める +甘いもの(砂糖や果糖)は大敵なので避ける
※甘いものを摂るときは塩を一緒に摂ること

 

さらば、電子レンジ

先日、10年以上使ってきた電子レンジが、最後に「ブッ!」という変な音を出して、動かなくなりました。

冷凍ご飯や冷凍したお肉、おかずの温め直し、朝食のパンを焼くトースター的役割、焼き菓子を作るオーブン的役割を果たしてきたこの電子レンジですが、これを機に、電子レンジを使わない生活を始めようと思います。

 

食材はできるだけ買いだめをしないようにしたり、仕方なく冷凍したご飯やお肉は、使う前の日に冷蔵庫へ移して解凍、フライパンや蒸し器で調理したり、おかずはその都度「食べる分だけ」を作るようにしたり、パンはガスコンロ&フライパンで焼くし、焼き菓子は魚焼きグリルを使う・・・・

こんがりカリッと焼けて美味しい!何もつけずにいただきます!

案外困りませんね〜〜

 

ところで、電子レンジは、物質の分子を振動させ、その摩擦熱で温めます。

熱は一気に上昇するものの、マイクロ波の照射をやめると直ちに温度が下がり始めます。

それに対して、火や遠赤外線で加熱し温めたものは、加熱をやめた後も少しずつ温度が上昇し続け、温度が下がるのもゆっくり。つまり、お腹の中に入ってもしばらく温かいままなのです。

ああ、なるほどねえ〜〜。

電子レンジは、体を冷やす原因にもなっているんですね。

冷えは万病の元。

私たち大人はもう死に向かって進んでいますが、娘はまだこれから。大人になるまでにできるだけ無駄な負担をかけない良い環境を作ってあげたいなぁと常々思っています。

便利な世の中ですが、皮肉なことに不便で手間がかかるものほど、身体には優しいんですよね。

 

さらば、電子レンジ!

梅はその日の難逃れ

image

暇さえあると見ちゃう大好きな映画「めがね」の中に出てくる言葉『梅はその日の難逃れ』。

この言葉に表されるような”万病に効く”薬効は梅干しに多いのだろうけど、自分でやるには難易度が高いので、簡単な梅酒と梅ジャムにしました。

(梅干しは『おばあちゃんが作った無添加梅干し』というものを月イチで近所のスーパーに来るのでそれを頼りにしています。)

お花見 in 安徳公園(那珂川町)

image

今日は友人たちと恒例の花見!場所は安徳公園。那珂川町の数ある桜の名所の中でも抜群に素晴らしい景色の中で宴会が楽しめます。

ランチはそれぞれ持ち寄りで、私は玄米ちらし寿司と重ね煮野菜のスコーンを朝からせっせと作って持っていきました。

安徳公園は、芝生の丸い広場を桜の木が360度取り囲むように植えてあって、その周囲に駐車場、トイレ、グラウンド、遊具や砂場のある公園、川遊びができる土手などがコンパクトに収まって配置してあります。

image

とても楽しい一日でした!

米粉でつくる野菜の重ね煮スコーン

image

野菜の重ね煮は、バリエーション豊富で重宝しています。

野菜が持つ陰と陽の性質を利用して調理する方法なのですが、鍋に重ね塩を振り、下から陰性のもの、順に陽性のものを重ねて、最後にまたお塩を振って、弱火でじっくり煮込むだけ。

水を使わないので、冷蔵庫に保存しておけば日持ちするし、色々なお料理にさっと使えて便利です。何より野菜本来の味を引き出し、皮もむかないので栄養価も高いというのがいいですね!

うちはもうずっと野菜は皮付きのまま食べてるし、味付けも薄味なので何の違和感もなくそのまま頂いたりしますけど、お味噌汁の具財にしたり、炒め物に使ったり、朝のパンに乗せてチーズをかけてチンしたりもします。

今回のように、焼き菓子に使ったりもしますよ!

娘は気に入ったようでもりもり食べて、朝作ったばかりなのに午前中のうちになくなってしまった!!

「米粉でつくる野菜の重ね煮スコーンの作り方」
【材料】バター25g、米粉 130g、ベーキングパウダー小さじ1、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1/2、甘酒50cc、重ね煮(細かくしたもの) 1カップくらい

1.米粉、ベーキングパウダーをふるいにかける
2.塩、砂糖を混ぜる
3.バターをかたまりのまま粉をまぶして潰し混ぜていく。粉になってしまうまで。
4.甘酒と重ね煮を混ぜてまとめる
5.麺棒で伸ばし型をとって天板に並べ180度に温めたオーブンで20分くらい焼く。

 

手作りミニスコーン

image image

子供でも食べやすいように、ひとくちサイズのスコーンを焼きました!(最近ブーム)母の手作りいちごジャムと一緒に♡

今日のは紅茶風味。

【材料】
バター25g(固形)、薄力粉 130g、ベーキングパウダー小さじ1、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1/2、豆乳(紅茶)50〜80cc、はちみつ、チョコ適宜

1.薄力粉、ベーキングパウダーをふるいにかける
2.塩、砂糖を混ぜる
3.バターをかたまりのまま粉をまぶして潰し混ぜていく。(粉になってしまうまで)
4.豆乳(紅茶)を混ぜてまとめる
5.麺棒で伸ばし一口大の型をとって天板に並べ、表面にツヤ出しハチミツを塗って、180度に温めたオーブンで15分くらい焼く

マクロビでもなんでもない普通のお菓子だけど、これはこれで美味しいからOK!

リベンジ野菜カレー

image

いつも遊んでるお友達が、お家に来たのでカレーでおもてなし。

image

美味しいんだけどもっとパンチがほしい。何を入れたらいいのか、、

根菜、にんにく、生姜、クミンシード、ターメリック、シナモン、クローブ、ガラムマサラ、ローリエ、ココナッツミルク、水、塩、胡椒、醤油。

お味噌とかどうかしら??なんて思ってますが、何かいいアイデアないかなぁ。

image

デザートは豆乳の杏仁豆腐。 泡が気になる、、

ふきのとうの天ぷら

image

春の山菜、ふきのとう。

正直私はこの独特な苦味が苦手です。

しかしながら、去年、母がふきのとう味噌というのを作ってくれて、それが美味しかったので、少し見直しました。

そして、初春。夫がとにかく山菜が食べたい、天ぷらが食べたいと言っていたのを思い出し、満を持して食卓に登場させてみました。

初めて天ぷらにしてみました。たらの芽や大葉、椎茸も一緒に。

感想は、、やっぱり苦手!!でも何故かクセになる、どんどん食べちゃう。多分、「良薬口に苦し」というのが頭にあるからでしょうね。

ふきのとうには、ナトリウムを排出するカリウムが豊富に含まれ、苦味成分のアルカノイドが肝機能を強化し新陳代謝を促進するそうです。私の嫌いなこの香りはフキノリドといって、胃腸の働きをよくするのですって。

今旬の山菜、皆さんも是非!

失敗気味のカレーと娘の熱

image

一昨日、1歳の娘も食べられるように、辛味スパイスは入れずに作った玄米と根菜とお豆のカレー。

カレー?スープ?てな感じで、カレー好きな夫には物足りないものになってしまったようです。身体には良さそうだけど。

ところで、娘は今朝からお熱を出しています。鼻水や咳などの風邪の諸症状は特にありません。春はデトックスの季節だからかな?冬の間に溜め込んだ要らないものが出てきているのかも。

熱くて真っ赤なほっぺたでも、ゲラゲラ笑っているから、まぁ大丈夫。元気元気。

さて、風邪には大食、熱には小食というから、お粥やら甘酒やらを少しずつ摂らせて、寝かせました。

明日はどうかな??

 

 

妊娠中の食生活について

左の画像は産院でいただいたガイドブックに載っているフードピラミッドです。下層から優先して食べるように勧められています。私は、妊娠前から「ゆる玄米菜食」にしていたので、ほとんど変わりません。

ただし、つわりの時はとにかく変なものばかりを食べたくなっていました。私の場合、つわりで吐いたり食べられなくなったりすることはなく、とにかく気持ち悪いのをどうにかするために何かを口にしたくなっていたように思います。
そして、そんな時に決まって頭に思い浮かぶのは、フライドポテトやラーメン、カレーといった味の濃いもの。マクドナルドの前でいつも立ち止まって「どうしよう・・・食べようかな」と迷っていました。笑

もちろん、そういった油や塩分の多いものは身体に悪いとわかっているし、食べた後具合が悪くなるので、実際に食べるのは月に一度ずつくらい、最小限に抑えるように頑張りました。

ある日の夕食
【ある日の夕食:玄米ご飯、切り干し大根の煮物、きんぴらごぼう、れんこんボール、金時豆、プチトマト、梅干し、漬け物、イチゴ、ルイボスティー】

妊娠17週に入り、これから益々お腹が大きくなってきます。栄養をバランス良く上手に摂って、ストレスを溜めないように息抜きしながら、のんびりいきたいと思います。